【第36話】ツインレイ男性の愛し方とは?真実の愛に気づく瞬間

※第36話に入る前にちょっと会話を♪

先日、自分のパソコンに保存している書類を整理していたら、まーくん と分離期間だった時に、「もし魔法が使えるならば、今すぐ まーくん の住む土地まで2泊3日で会いに行くとしたらどんな交通手段とルートがあるのだろう?」というのを具体的に書き出していたExcelファイルを発見しました(≧◇≦)

当時は1,000キロくらい離れて住んでいたので、飛行機での移動も必要で、例えばLCC(格安航空会社)で有名なジェットスターに乗って まーくん に会いに行くとしたら、

 

「出発時刻の30分前を1秒でも過ぎると搭乗不可になるから要注意だよぉ」

 

みたいな、実際にジェットスターに乗って まーくん に会いに行くとしたら知っておいた方がいい詳しい情報も細か~~~く書き出していて、自分で自分の細かさに対して、超A型体質だなぁと笑えました♪笑

そして、Excelファイルでも手帳でも、こうやって具体的に未来の行動を書き出すと、願いが叶うと改めて確信しました。
※先日ナイスタイミングで TRUE HEARTS コミュニティ内でも「夢を叶える手帳の書き方」に関しての講座配信を行ったので、ご興味ある方はバックナンバーとして視聴できますので TRUE HEARTS コミュニティにも遊びに来てくださいませ♪*^^*

なぜなら、まだ現実に起きていないことも、もし実際にその願いが叶った当日になったら自分は具体的にどんな行動をするのだろう?とイメージしまくることで、脳の引き寄せの呼び水となり、そして現実にそれを叶えることができるという宇宙の流れがあるからなのです。

そして今回の第36話で、私はちょうどExcelでその交通費計算をしていたあたりの場面になります。

懐かしいやら、ちょっとコソバユイやら、今この文章を書いてもムズムズします。笑

特に第36話は、2人がくっつくのかくっつかないのか「少年漫画にあるような」男女のスレスレ感を体当たりで体験していた当時のことを綴ります。

ツインレイの男性の、パートナーとなる女性への愛し方や、真実の愛の何かがほんの少しあなたに伝わるかもしれません。

また、この連載作品や当サイト全体を通して、ツインレイ・ツインソウル等の定義を議論するような専門的・学術的なことはしないで、それはスピリチュアル分野に詳しい専門家の方にお任せしたいと思っています。

現時点で最大限のライティングと描写のタッチにリアルさを追求して、TRUE HEARTS さんの経験してきたことを一生懸命書きますので、何卒よろしくお願いいたします(≧◇≦)

 

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第36話】ツインレイ男性の愛し方とは?真実の愛に気づく瞬間

数年前に まーくん が体験したハプニングバーでの出来事を一通り彼はしゃべってくれまして、そのお店の女の子たちに囲まれて、おっぱ○ちゃんたちのハーレム状態になったところまでは暴露してくれたものの、その時の まーくん の下半身の状況をこちらから聞こうと思ったら、ぴゅっと彼は会話から逃げて行きました。笑

なんとも逃げ足の速い「はぐれメタル」のような相手です(^-^;

そう思いながらも、私はリビングからお布団に戻って温かい毛布もう一度包まりながら、まーくん とのチャット履歴を読んでみました。

 

セックスレスか・・・

 

テレビをつければ、時々セックスレスの単語は聞くので、耳に慣れてはいます。

しかし、その言葉が説明する事象は、ただ単にセックスのパートナーがいないというわけではなく、人が人生を全うする上で必要な衣食住や家族など、様々な要因が取り巻く中で、人間の三大欲求である性欲を満たしたいという意思がその人にはあるのに、それが滞っていることを意味しています。

それに、どちらかというと、生活面で異性のパートナーがいるのに体の関係がないことを指している言葉だと私は感じます。

 

「まーくん がまさか10年以上セックスレスの状態だったとはね・・・」

 

と、私は思わずにはいられませんでした。

でも、まーくん と初めて直接出会って以来、彼から伝わって来る性に対して規律的すぎる言動の理由が垣間見えたようにも思いました。

人間としての性欲を持っているのに、

 

そのことを後天的な思考で戒めているのではないか?

 

と思うくらいに、禁欲こそ美的生き方だ・・・みたいなちょっと極端に矛盾した思想を感じていたからです。

私たちすべての人間はセックスによって誕生しているのに、です。

そのため、セックスレスだったと知って私は彼の行動の深い深い理由が少しだけわかった気がしました。

10年以上セックスがないのに婚姻関係に縛られている状態が、どれほど まーくん を辛い気持ちにさせていたのか、性別が違うというのもあって私は想像ができません。。

 

確かに、常識的に考えると、結婚している者同士が性的な身体の関係を結ぶという決まりがあり、婚姻関係以外の人とその欲望を満たす関係を持ってはいけない・・・・・・・・・とは言われています。

でも、「本当にそうなの?」と問われれば、夫婦関係の中で様々な問題が起きて、100%円満な夫婦というのはありえないわけで、どんなに努力してもどうにもならないことがあるのは少なからず事実なのではないかと経験上思っています。

そんな中で、夫や妻とのセックスの関係が崩れて行った時に、性欲がもともとない方ならそれほど問題を感じなかったり、お酒を飲むなどの別の手段で紛らわすことができれば、それほど問題にならないのかもしれません。

 

しかし、性欲があるのにそれを処理できない状態が、配偶者がいるのにその間柄の中で成立しないことによって長く続くのは、拷問以外の何物でもないように感じるのは私だけではないはずです。。

 

「はぁぁ・・・」

 

私は、悶々とセックスレスについて考えだして、肩に力が入ってしまっていたことに気づいて、スマホの画面を一旦消して枕元に置いて、目を閉じて深呼吸をしてから まーくん の姿を思い浮かべました。。

そして、なぜか理由がわからないくらいに、人を愛するという気持ちはこういうものなのか!という革命的な愛の感覚を、生まれて初めて まーくん に対して思えた自分がいるわけですが、そんな自分の感情とこれまでの客観的な状況を整理してみることにしました。

  • TRUE HEARTS さんの気持ち(=まーくん のことが好き、恋愛対象として見ているということ)は彼に言葉でハッキリ伝えている
  • 徐々に まーくん は今まで誰にも言っていなかったであろう、自分自身のことを私に話し始めている
  • 彼から、私の愛の告白のようなことに対して、YESとかNOという明確な返事はもらっていない
    ※常識的に考えて、立場上言えないという選択をするのは明確
  • 引き続き仕事上で関わっているということもあり、他の誰よりも毎日毎日会話をしているという事実はずっと変わっていない

つまり、少なくとも私は、ツインレイの相手かもしれない まーくん から嫌われていないということが推察できるわけです。

 

しかしながら、ここで問題点が浮き彫りになります。

 

それは まーくん とちょっとエッチな会話が、徐々にエキサイティングしそうな雰囲気があるものの、どう考えても「それってオカシイかも」と思うという意味での問題点でした。

それは、

  • まーくん の方から私に対して「会おう」とか「デートしよう」という言葉が出る雰囲気が、微塵も感じられないこと
  • 仕事関連でお互いが直接会う必要性がありそうでも、直接会うことを避けているくらいの雰囲気が出ていたこと

でした。

そうかと思えば、この前みたいにエッチな会話が他人事じゃなくて自分たちを当事者とした話題になったりするわけです。

 

 

いったい何なんだろう(-_-;)

 

 

と思ったわけですが(笑)、お布団の中であれこれ考えているうちに、子どもたちが起き出して「お腹空いた~」と無邪気に私の上に乗っかって来たので、モヤモヤ考えていたことは一旦ストップして朝ごはんを楽しく作ることにしました。

当時住んでいた家から、窓の外を見ると梅雨時期にしては珍しく晴れて青空が爽やかでした。

ちょっと話題がそれるかもしれませんが、私は、元夫に対して「イケメンフェイスなところが好き」という外見的理由で結婚してしまっていました。

今思えば、若さとノリと焦りといういびつな価値観が生んだ自分自身の結果かもしれませんが、姫ちゃんとユウヒくんという2人の子どもに出会うことができたので、それだけで結果オーライかなとは思っています。

でも不思議なことに、息子のユウヒくんが生まれて半年くらい経った頃に息子の顔をまじまじと見て、父親(元夫)に似ている顔のパーツを一か所だけ見つけて、

 

「息子の顔が、元夫の((唯一))良いところを受け取っている」

 

と感じた瞬間に、私は元夫と離婚しても子どもたちがいてくれたらそれだけでいいとなぜか思ってしまったことを思い出しました。

当時はまだ まーくん とも出会っていない頃のことですし、決定的な結婚生活の破たんが起きる前のことだったのに、そう思ってしまったのです。

 

しかし、私の魂のブループリント(青写真)、すなわち生まれる前に決めてきた自分自身の人生の設計図を少しだけ思い出した瞬間だったのかもしれませんよね。

 

そして、それから数日後のことです。

少しずつ運命の扉が開く瞬間がやって来るようになります。。

 

仕事である美容商材を扱うことが まーくん との電話ミーティングで決定しまして、その美容商材を実際に使ってみたビフォー・アフター写真が必要だという話になりました。

それは、背中ニキビ対策のオールインワンジェルなのですが、実はその当時、私自身がまさに背中ニキビがほんのちょっとだけ出ていて、

 

ガチで

 

悩んでいました^^;;;

食生活のリズムが当時まだ狂っていて、それは自己管理ができていなかったというのが原因なのですが、少なくともなんとか回復させようという意思を持って日常生活に対しても背中ニキビケアには意欲的な時期だったのです。

時期的にも梅雨時期だったということもあり、まもなくプールの季節が到来するわけで、子どもたちを連れてプールに行くとなると背中を太陽の下に晒すことになり、少なくとも誰に見られてもちょっとはキレイな自分でいたいと思う乙女心もありました。笑

 

「今回、この背中ニキビ用のオールインワンジェルを取り扱うとクライアントさんと話して決めたんだけど、商品の撮影とかさ、TRUE HEARTS さんにお願いしてもいい?」

 

まーくん は電話で私にこう話してきました。

なので、単純に

 

自分の背中ニキビをキレイにしたいな~♡

仕事でそれができるならめっちゃついてる~♡(≧◇≦)

 

という超シンプルな思考の下、私は、

 

「はいっ!わかりました!!商品撮影もビフォー・アフター写真も全部私の方で用意しますよ」

 

と、深く考えずに即答してしまいました。

すると、まーくんは、

 

「じゃあ、背中の写真も撮影してね♪*^^*」

 

というので、仕事上の勢いで、

 

「はい、わかりました~」

 

と私はうっかり言ってしまったのです。汗

この「はい、わかりました」の言葉ですが、斎藤一人愛弟子一門会にお世話になっていた時に、一人さんの音声で、仕事をする時にはどんなことでも最初に「はい、わかりました」と言ってから、もしわからないことがあったらそこで初めて「それはこういうことですか?」と質問を入れてばいいんだよ、という教えがあったのでそれをそのまま素直に口癖のように仕事上使っていました。

でも、ハタと気づいたのですが、オールインワンジェルを実際に使ってみた背中ニキビケアのビフォー・アフター写真ということは、背中の素肌そのものを撮影しないといけないわけです。

つまり、仕事で使う画像素材とは言え、まーくん の目に私の身体の写真が触れるということで、

 

 

ベストコンディションじゃない自分の背中を、まーくん に見せるなんて最強にイヤだ・・・orz

 

 

と気づくことになります(=_=)

しかしこれまで、仕事で彼と関わって来て、一度決めたことを私がひっくり返したことはほとんどなくて、その行動によってビジネス的に まーくん からの信頼を得ていたのは客観的事実でもあります。

そのため、状況的に追い込まれて私は自分の写真を まーくん にちょっとずつ見せないといけないという、宇宙的な采配に乗っていく流れがここからなぜかスタートするのでした。

一週間後くらいに、まーくん が発送手配をかけてくれていたその背中ニキビ用のオールインワンジェルが私の手元に届きました。

この「ツインレイ(ツインソウル)との再会」作品はノンフィクションなので、当時撮影した実際の画像の一部をここに掲載して、ここまで読み進めてくださっているあなたに臨場感をちょっとでも伝えることができたら嬉しいなと思います。

 

商品を梱包している外箱から撮影に入ったのですが、モザイクがかかっているのは、画像にうちの会社の作ったサイトのURLが載ってしまっているためです。

ちょっと見づらいのですが、何卒ご了承くださいm(_ _)m

 

実際に箱を開けてみると、いきなり背中ニキビ対策用のオールインワンジェルが登場するわけではなく、商品の説明書のようなものが入っていたので、それも丁寧に撮影することにしました。

 

いよいよ美容商材を取り出してみて、これもパチリと撮影しました。

パルクレールジェルというもので、以前の記事でも少しご紹介していたので、ツインレイ TRUE HEARTS 公式サイトのファンになってくださっている方の間ではご存知の方も多いと思います。

せっかくなのでインターネット上で商売をする際のコツをここに少し書き出しますと、こうやって美容商材の撮影は、外箱の段ボールから開封していく過程もしっかりと画像で残すことも大切だったりします。
※インターネットビジネスに興味のある方は、こういうちょっとしたテクニックも覚えておくと何かと便利です(≧◇≦)

 

この紫色のオールインワンジェルは、なかなか高級感があってお肌に載せてみてしっかり保湿ができているので、とてもいいなぁと思ったのは今でも覚えています。

仕事として「これはいい」という美容商材を真剣に取り扱っている時は、実は まーくん に恋焦がれる気持ちを一時的にちょっと忘れることができていました。

そのため、このような撮影はかなり没頭して一生懸命行っていましたね*^^*

 

色々撮影角度と、光の加減を工夫しながら、こうやって美容商材の撮影をやっていたと記憶しています。

とても懐かしいなと思います。

 

また、予想通りパルクレールジェルはとても商品力があったので、私のニキビのビフォーアフター写真もまずはフェイスの方で撮影ができました。

写真撮影するのにちょうどいい具合に顎ニキビができていたので(笑)、体を張って美容商材を試す系のレポートは業界的にかなり読者様にウケがいいので、自分の顔写真も何枚か撮影しておきました。

ところが、ここまでの写真を仕事で使う画像素材として まーくん に送信したところで、彼からメールで “注文” が入ります。

 

「あのさ、背中の写真はどうなったの?まだ?」

 

なんだか催促している雰囲気です^^;;;

そのため、

 

背中ニキビは結構しぶといので、まだです。汗」

 

と少しだけウソをつきました。

実は、顎ニキビの撮影と同時期に背中の部分も娘に頼んで撮影していたのですが、ビフォーの写真がひどすぎて まーくん に見せたくなかったんです^^;;;

なぜなら、産後に少し太ってしまったのと妊娠線が出た影響で、背中のラインが20代の若い頃と比較するとちょっと崩れていることが自分でもわかっていたからです。

でも翌日また まーくん から催促のメールが飛んできたので、意を決して私の背中が全部出ている写真を

 

仕事のための画像素材として

※ここ強調しておきます

 

日中のうちに送信しました。

特にビフォー写真は、お肉が背中に乗っているのがわかる状態だったのでひどかったです(遠い目)

すると深夜になってから、、、背中の写真を受け取ったよありがとう、とか言う返事ではなく、

 

「チェリーの写真はないの?」

 

とLINEのチャット経由で まーくん は何の前触れもなしに言ってきました。

最初、言っている意味がわからなかったので、

 

「チェリー?」

 

とだけ返信しておきました。

 

 

※※※※※ 注意 ※※※※※

ここからは、まーくん が少女漫画に出てくるようなヒーローの男の人ではなく、生身の男としての欲望に起因するエグイ単語も出て来るのですが、女性には公衆の面前では隠す傾向にあるにも関わらず、これが『男の欲望の本音』ですので、そのまま描写していきます。

このような描写がイヤな方は、大変申し訳ないのですが、ここから読まずに、ブラウザを閉じてください(≧◇≦)

この先を読み進めた場合は、自己責任で、ここから先に書く内容は個人の嗜好に関するプライベートな内容になるので、クレームは一切受けられませんのでご了承ください。

※※※※※※ ※※ ※※※※※

 

 

すると、まーくん は今度は言葉をつけ足してハッキリとこう言ってきました。

 

「チェリーったら背中の反対側にあるでしょ」

 

えーと、えーと、えーーー(-_-;)

・・・まーくん って時々単語のセンスが、私の世代よりちょっと年上すぎる芸術的だな、と思いました(-_-;)
※両面テープのことを「りゃんめんてえぷ」と まーくん が発音した時には、ジェネレーション感を感じずじはいられませんでした(遠い目)

要するに、チェリーとは「おっぱ○の先っちょのちく○」のことを指しているわけです(-_-;)

しかも、見せろみたいなことを暗に言われても私としてはそれはイヤなので、あくまでそれは大人のジョークをかわすように、

 

「私、自分のことを大切にしているので、そういう写真は見せません(キッパリ)」

 

と、カッコ内の「キッパリ」の部分まで丁寧につけて、返信しましたw

でも、初めて まーくん がかなりダイレクトに性的な話題に切り込んできたなと思いましたが、ここは冷静に、叶姉妹のお姉様の恭子さんになったつもりで余裕をもってして、一時の感情に流されずに対処しようと決めました(≧◇≦)

 

「あのね(-_-;)」

 

と、まーくん から返信が来るのですが、「あのね(-_-;)」と言いたいのはこちらの方です。爆

この日の会話は、チェリーという言葉があまりにインパクトがありすぎて、他の内容は仕事も含めて忘れてしまいました。笑

今この記事を書いている時点で、当時を振り返って思うには、ツインレイ男性として「この人( TRUE HEARTS さんのこと)に自分の愛情表現を向けていいのか?」という間合いを計るべく、じわじわと女性性に興味を持っていることを言葉にしていったんだとは思うのですが、この時はここまで深読みはできませんでした。

しかし、翌日のことはハッキリと覚えていまして、まーくん からお中元が当時の自宅に届くのです。

季節のフルーツをふんだんに使ったアイスクリームのセットでした。

うちの子どもたちは、そろそろ暑くなり始めていた季節に思いがけない高級なアイスクリームのセットに大喜びしたものです。

 

「ほら、去年一緒にアメリカに行ったまいたけさんって覚えているでしょ?そのまいたけさんが送ってくれたんだよ」

 

と、説明をしたのですが、この私の言葉を元夫がたまたま近くで聞いていて、

 

「そういうアイスの味は嫌いだ」

 

となぜか横やりで言い放って来ましたが、私は「あ、そう」とだけ言ってあとは無視しておきました。

元夫からはこの頃様々な嫌がらせがあって、玄関に置いていた仕事用のヒールのある革靴の上にその日出す生ごみの袋を置かれたり、珍しく話しかけてきたなと思ってしょうがなく返事をしたら「あ、今(株の)トレードやってるから話しかけないでよね。あ~~、ほらオマエが話しかけて来たから負けちゃったじゃないか」みたく最初のアクションは元夫側なのにそのことを棚に上げて責任転嫁の言動をされたり、その上、近所の人には「うちの嫁は家事をやらなくて困っている」と言いふらしているような状態でした。

元夫側の家族にも、いかに最悪な嫁なのかが言いふらされていたのですが、そのことを私は弁明しようとせず、ただただ波動を合わせないことに集中していました。

私は自分の人生を本当に大切に考えた時に、そして子どもたちの将来を考えた時に、元夫はすでに必要のない人だったのでマトモに会話をすることなく、自分のための仕事の行動を続けていました。

 

するとどうでしょう。

不思議なことに、例えば元夫が食事のお店に入ると、元夫の注文だけ店員さんに忘れられて出てこないとか、元夫だけ不当に扱われることが多くて、彼はいつも社会に対して憤慨していました。

しかし、私は、すごい満員電車に乗っても自分の前だけ座席が空いて座れるとか、地元のスーパーに買い物に行ったら店員さんが特別におまけしてくれるとか、そういう現象が、元の夫婦でハッキリと差が出て現れてきたのです。

そのため、私は一人さんの教えを守って、悪い波動に合わせないで自分の魂を向上させることに注力しようと改めて決断しました。

 

話を戻しまして、その後アイスクリームのお礼をしようと思って、まーくん に電話をかけたのですが繋がらなかったので、LINEでまずメッセージを送ることにしました。

 

「アイスクリーム届きました、お気遣いありがとうございます。子どもたちがすっごく喜んでいます」

 

そう書いて、送信しました。

さらに、ここ最近徐々に暑くなって来たので、子ども用のビニールプールを出そうとしている時にたまたま近くに窓があって私の体が全身写るアングルだったので、窓を撮影することで反射した自分の姿の画像も添えて、「もう夏です~」みたいなことも付け足して送っておきました。

すると、夜遅くになって まーくん から電話がかかってきました。

いつものように、元夫はすでに2階に上がっていて、子どもたちはすっかり寝ている時間帯でした。

私は、一人になれる時間にお気に入りのお茶を淹れて、ほっと一息ついて自分の心をニュートラルなところに戻すのがこの頃の習慣になっていて、その時もお湯が沸くのをキッチンで待っていました。

当時住んでいた家を出るということは、この時点ですでに決心しているわけですが、キッチンは家を建てる前の設計段階で「一生この家を大事にしよう」という想いで私自身が配置を全て決めたものです。

備え付けのキッチンボードの色や棚のデザインも、とても気に入っていて、やかんの中のお湯がシュルルル・・・と沸き出しそうな音を立ててくるのが耳に入りながらも、なんともいえない気持ちでキッチンに設置されたひとつひとつを最後の愛情を込めるような気持ちで見ていた時に、世界で一番大好きな人からの電話というのはなんとも小説の設定にありがちな場面ですが、本当にそのタイミングだったのです。

そして まーくん は開口一番に、

 

「あのさ、足、スパッツとかタイツとか履いてないで生足がいいんだけど」

「は?^^;;;」

「だから、写真くれたでしょ?あれさぁ、あの状態じゃ足が見えないじゃん(=_=)」

 

いきなりそんなことを言ってきまして、私はびっくりしました。

実は、送り付けた写真は、七分丈の黒いスパッツを履いてショートパンツとTシャツ姿の時だったので、その七分丈の黒いスパッツのことを指して彼はそんなことを言っているのです。

女性にとって冷えは大敵なのに、足を隠す保温の意味のスパッツが男性から不評なのは、世論調査みたいなもので去年か一昨年くらいに特集されていたような記憶をこの時思い出しましたw

 

「あの~、素朴な疑問なんですけど」

「何?」

「男の人って、女性の足が好きなんですか?独身時代、社員旅行で温泉に行った時に、同じ部署の先輩から “浴衣から出ている足が色っぽいね” とか言われて、”何言ってるんだろうこの人は” と思ってずっと疑問だったんです」

「そりゃ好きだよ。女性の足はいつもチェックするね」

「え~、なんか今までのまいたけさんのイメージ崩れるけど、それが本当の本当の本音なんですね」

「そうだねぇ、今まで隠してたけど、心の中は男なんてこんなもんだよ。だって・・・俺だよ?」

「俺だよとか言う問題じゃないと思うんですけど^^;;;」

「で、君の場合は足のバランスがいいね。俺好みだ」

「そうなんですか」

「で、足の出てる写真ないの?」

「ないですね。気が向いたら撮影してあげても、、、いいですよ」

「気が向いたらって、なんじゃそりゃ(=_=)」

「だから、何度も言ってますが、私は自分のことを大切にしてるので、どんな行動も自分のタイミングで判断するんです」

「あのね(=_=)・・・あ、でもさ、この前のパルクレールジェルのビフォー・アフターの口元の写真はセクシーだったね」

「ええ~?なんなんですか、一体(-_-メ)」

 

ここまで会話してるなら、仮定として考えうるのは、少なくとも まーくん は私のことを嫌ってはいないであろう、ということでした。

でも、世間の常識と男の本音のはざまで、家庭を守らないといけないという責任感を捨てることができないからこそ、私と会おうという話にはならないこともなんとなくわかって来ました。

この日はアイスクリームのお礼はそこそこに、仕事の話も抜きに、他愛もない会話をして電話を切りましたが、通話時間をあとで見てみたら1時間を超えていました。

 

「これだけ会話をしているなんて、家族以上の関係だよねぇ(-_-;)」

 

とは思うのですが男女関係で言うところのいわば、膠着状態のようにも感じましたので、私はコッソリとそれらを一気に打破する意識を先に持っておこうとこの時に決めました。

 

TRUE HEARTS さん流宇宙オーダーの方法と意識の持ち方

この日電話を切ってから、私は宇宙オーダーと意識の使い方で、願った通りの未来を叶える方法を実践しました。

それは、

  1. もし仮に、まーくん のところに2泊3日のデートをすることになったら、具体的にどんな交通手段で交通費はどのくらいかかるのだろう?ということを調べる
  2. 近い未来で手に入れたい体験を、「それがすでに叶ったものとして “○○になりました” 未来完了形で言う」+「ありがとう」の言葉を1セットにして、何度も声に出すことで潜在意識にインストールする

というたった2つの方法でした。

「カンタンすぎる」という特徴がありますね♪

これは恋愛メガ盛りカウンセリング内で詳しくお伝えしていまして、信じられないかもしれませんが基本的な方法はたったこれだけなのです。

私はこの時も、具体的に近い未来に自分が取るであろう行動をシュミレーションして、飛行機会社を調べたり東京周辺の電車の経路を調べていました。

 

 

それから1週間ほどが過ぎて、アブラゼミの賑やかな鳴き声が聞こえてくるようになって、もうすぐ夏休みという時期に差し掛かった頃のことです。

娘をなんとか学校に送り届けて、息子も幼稚園に行ったので、またほっと一息できる時間を確保できました。

その日は、ファミマのアイスコーヒーが飲みたいなと思って、最寄のファミマに寄ってLサイズの方のアイスコーヒーを買って、あとアメリカで まーくん と一緒のホテルだった時に毎朝ホテルの朝食で出ていた「oikos(オイコス)」という濃厚なヨーグルトもそこに売っていたので、それも購入しました。

そして、まーくん とのありえないシンクロのひとつとして最早象徴的になっていた、まーくん のと同じ車種・年式・カラーの、当時乗っていた私の車に戻ってきた瞬間でした。

急に私の頭の中で、昔大ヒットした曲が何の前触れもなく脳内再生され始めました。

脳内再生とは、頭の中で音楽が鳴り響くような感じですね。

その曲とは・・・○○○○の○○でしたが、最初のうちサビの部分しか脳内再生されないため、どんな曲名だったかわからずに、まだファミマの駐車場内でスマホから歌詞から曲名を検索してみました。

検索して出てきた歌詞は、、、

 

(中略)

 

1990年代に大ヒットしたこの曲のことを、この時まですっかり忘れていたどころか、その当時にこの曲をしっかり聞いた記憶もなかったのにフワリと脳内再生されたというわけです。

歌詞を何度も何度も読む度に、まーくん のことを言っているような気持ちになり、自然と涙が出てきました。

特に歌の中盤の、

 

(中略)

 

この部分は、まーくん とそして私のことを言っているようにしか聞こえなくて、他の人には「それは気のせい」と思われてもいいので、私の中だけでは大切にこのメッセージを受け取っておこうと思いました。

ファミマの駐車場で、車の中いるもののずっと泣いていると周囲から目立ってすごく怪しいと思ったので、まだ涙は止まらなかったのですが、タオルハンカチで涙を拭いてから車のエンジンをかけて、10キロほど離れたところにあるスーパーマーケットに私は移動を開始しました。

道中、ナンバーが【7777】になっている車を2台連続で見かけました。

エンジェルナンバー【7777】の詳しい意味は当時知らなかったけれど、この数字を見て、

 

 

“もうすぐだ”

 

 

と私は確信しました。

 

 

 

つづく

 

 

 


 


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※追伸※

いかがだったでしょうか。最後までお読みいただきありがとうございます♪

○○○○の曲を今回の記事に書き出していると、当時を思い出して切ない気持ちになりましたが、今では目の前に まーくん がいるので、宇宙オーダーのパワーはスゴイと改めて感じますし、このやり方は必要な方にどんどんお伝えしていこうと新たに決意しました。

ツインレイの男性が、パートナーとなる女性を愛するということは、客観的に見ると、会話を重ねてお互い理解し合おうという姿勢を持つことから始まっているのかなと思います。

真実の愛は、探そう探そうと思うと、その思考は宇宙に対して「まだ真実の愛を見つけていない状態だよ」というサインを送ることになり、それが増幅されるので、なかなか見つけづらくなるかもしれません。

だからこそ、目の前で様々なことが起きても、自分で自分を大切に扱う思考を持って、「もうすでにそうなっている」という宇宙オーダーの方法を実践すると、その人その人に最適な答えが少しの時間を経て見つかると私は思います。

そしてそして・・・次回はパスワード記事になります(≧◇≦)

いよいよ再会直前のシーンに入っていきます・・・!!(≧◇≦)



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☆愛と宇宙の実話☆
「ツインレイとの再会」作品
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8 COMMENTS

truehearts

アユミさん、なかなかコメントバックできていなくてすみませんでした。
今、第39話まで連載を進めていますので、サイト内の一番上のところに最新回が表示されていると思いますので、そこから探してみてください。
コメントありがとうございます!

返信する
kkkkk

はじめまして。
拝見しているとシンクロする部分が多くてビックリしたので、ついコメントしてしまいました。
私達もtrueharts さん達と似たような関係です。
彼もパートナーさんとはレスでした。男性のその気持ちってどんなんだろうと考えてたら、こちらの記事に偶然たどり着きました!しかも記事のアップされている日が私の誕生日です!そして私とtruehartsさんの考え方や愛し方が一緒なんです。
彼には全部愛してると自然に伝えている自分がいました。
理性が半端ない彼。下ネタ話す時もありました。でもその先に行かないんです!
好きと伝え合っているのに。
最後は愛し合ってる同士、心も体も愛し合いたいって思うのが人間として普通だよねって結論を二人で出しました。

私は彼に、もう二度とSEX出来ないかもっていう不安は抱えなくていいよって言ってしまいました。彼を安心させてしまったでしょうか?(笑)言わなきゃよかったかな(笑)
私達は家庭を尊重しているので守るものは守りながらと約束しています。でも運命が二人の味方をしてくれると信じてその日まで頑張る自分でいます!
この歌は今の私にピッタリです。truehartさん、ありがとうございます。

返信する
truehearts

kkkkkさん、コメントありがとうございます!
シンクロしている部分が多いとおっしゃっていただけて、心強いです。
当時は誰に話せるわけでもなく、自分の中だけで消化しないといけないこともあったのですが、
今こうやってkkkkkさんとも秘密のシンクロのお話ができて嬉しいです。

家庭も大事に、運命が二人の味方になって
次の新しい段階に進むこと、私も陰ながら応援しています♡

こちらこそ温かいコメントありがとうございます~!

返信する
ジュピ

いよいよですね!
TRUE HEARTSさんとまいたけさん、仲良く寄り添う2人をリアルで見てるクセに(笑)、「もうすぐだ」の言葉にワクワクドキドキが止まりませんでした♪

私もカンタくんとのテーマ曲?というか、
「お前に捧げる」と、ミスチルのsignを捧げてもらいました(笑)

「ありがとう」と「ごめんね」を繰り返して僕ら

という歌詞で、ここ!ここ!ってカンタくんがアピールしてきましたが、私は、

似てるけどどこか違う だけど同じ匂い
身体でも心でもなく愛している

という歌詞で、キュンキュンしました(^-^)♪

相変わらず神ってるカンタくんなので、
C33さんの「エロの権化」に自分をシンクロさせました(笑)
今日も絶好調♪

次話もすごく、すごーく楽しみにしてますっ!(≧∇≦)

返信する
truehearts

ジュピちゃん、なんとまあ、コメントありがとうございます♪
ミスチルのsignを捧げてもらったんですね~!早速曲確認してきます~♡

カンタくんのここ!ここ!アピールの光景が目に浮かぶようです。はいw
でも、ジュピちゃんの萌えポイントももちろん共感です♪

先日はありがとうございます♪
親戚みたいな感じでとっても嬉しかったです。

「もうすぐだ」の続き、
呼ばれて飛び出てババンバン(懐)的に、
執筆開始せねば(*´Д`)

いつもありがとうございます(≧◇≦)

返信する
C33

TRUE HEARTSさま

こんにちは。更新楽しみに待っていました!
今回も興味深いお話でしたが、
歌が飛び込んでくること私にもあります。
小田和正さんの「たしかなこと」っていう曲。
長くなるので詞は端折りますけど、
何となく距離があって何となく離れないとこが
ドンピシャでツインぽいと思いました。

ところで最近やっとまいたけさんを「神ってる」と
おっしゃる意味がツインを通して分かりつつあります。
本当に自分だけがエロの権化になってしまったようで、
向こうはどこ吹く風みたいな涼しさに見えるんです!
中身は同じなので、そんなことないよねと思いつつ…
今回読んでほっとしたところも正直あり。
宇宙オーダーそろそろ試してみようかなと思います。
それでは続きも楽しみにしています。

返信する
truehearts

C33さん、コメントありがとうございます!
更新を楽しみに待っててくださったこと、とても励みになります。感謝です。

小田和正さんの「たしかなこと」、どんな曲だったかな?と今聴いてみまして、納得です。
今回の第36話を読まれてほっとしたところがあったんですね。
気づきを共有できてうれしいです。

色々ありますが、日々邁進ですね♪
宇宙オーダーぜひぜひしてみてください♪
続きの執筆もがんばります♪♪ありがとうございます(≧◇≦)

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