「ツインレイ(ツインソウル)との再会」本編

【第35話】ツインレイの愛情表現?男性心理は謎だらけ(-_-;)

2018/10/13



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※第35話に入る前にちょっと会話を♪

こんにちは! TRUE HEARTS です。

パスワード申請などの時に温かいメッセージをたくさんいただいておりまして、本当にありがとうございます。

女性からも男性からもメッセージを頂戴しておりまして、とても嬉しいです♪♪

お返事することができなくて大変恐縮なのですが、一通一通大切に読ませていただいています。感謝してます。

そして、大変おひさしぶりとなっておりました「ツインレイ(ツインソウル)との再会」作品の更新をしたいと思います(≧◇≦)

前回の第34話の更新がなんと3か月前でしたので(すみません!)、この期間の近況報告を申し上げますと、

 

  • 「TRUE HEARTS 家」史上初!夏休みに子どもたちを大きなプールに連れて行くことができた(=それだけ自分の心に余裕ができた)
  • 子どもたちの運動会の応援に楽しく行ってきた
  • TRUE HEARTS コミュニティのメンバー十数名様で長崎に小旅行をして不思議体験ができた
  • カフェ子さんのおうちで久しぶりにお泊り会ができた
  • TRUE HEARTS × カフェ子さんの初対談音声を TRUE HEARTS コミュニティ内で配信できて、その日は深夜までパリピ(パーリーピーポー)状態だった
  • カフェ子さんが今度は私たちの住むところまで、近々遊びに来てくれることが決定した(年末に実現します)

 

など、去年までとは180度違った環境で様々なイベントを体験出来て、まだ時々離婚調停の試練はありますがそれは人生を引き立ててくれるスパイスのようで、おかげさまでとても楽しい日々です。

まーくん の存在は私にとっては、「育児を手伝ってくれる人がいる」という関係性でもいてくれることで、しみじみ感謝です。

仕事面では、自分の中で2017年の春先からチャレンジし続けてきた1つのプロジェクトが、周囲の方のお力添えのおかげで約1年半程の準備期間を経て結果を出し始めるなどの経験もさせていただき、「仕事って面白いなぁ、最高だなぁ」と毎日何かしらの発見があります。

そして、この10年間、TRUE HEARTS さんの中で我慢してきたことや、やりたくても今はできないな・・・と生活状況的に先延ばしにしてきたことを一個ずつ叶えている時期でもあります。

自由を手に入れていると、ほんの少し言えるかもしれないこの生活スタイルに身を置かせていただいているからこそ、このような生き方は誰にでも手に入れることができるというアドバイスをさせていただく自信があります。

恋愛メガ盛りカウンセリングTRUE HEARTS コミュニティでは、日々たくさんの方々と会話させていただきますが、

 

 

「常識的に考えると、その夢は叶いそうもないと一瞬思うかもしれない生活環境にあなたが今いたとしても、あなたの夢は絶対に諦めないで宇宙オーダーをかけ続けて行動してください!そうすれば叶います!!(鼻息)」

 

 

と毎回熱血教師的にお話させていただいています。

その理由は、現在の私の育児スタイル・仕事の基盤・ツインレイのパートナーである まーくん との共同生活を実現できたからです。

実際にカウンセリングやコミュニティで密に関わってくださる方ほど、ツインレイのお相手の彼との進展があるという結果を出されている方が少なくない感覚があるので、本当に嬉しいです♪♪

 

というわけで、ひさしぶりなので雑談をたくさんしてしまいましたが、聞いてくださりありがとうございます♪

早速第35話に進めていきましょう!

今回の記事では、私が好意を寄せていることはすでに知っている まーくん が私との距離感を推し量って、一定の距離感を保つ会話を仕事でもそうじゃない時でも継続してする日々でしたが、前回の第34話で初めてエッチな話題になって、そこからツインレイ男性の愛情表現とでも言いましょうか、心を開いて話をする過程で、男性心理の8割以上を占めているであろう「女が好き」という本能を話し出してくれる流れになります。

描写が若干微エロになるかもしれないので、その時は恒例になっている「こういう時だけ発動される霊感で透視」してください(≧◇≦)

よろしくお願いいたします♪

 

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第35話】ツインレイの愛情表現?男性心理は謎だらけ(-_-;)

夢の中で、三次元世界では遠く離れているはずの、世界で一番大好きな人に抱きしめられて・・・その次の瞬間にその人肌のぬくもりまで感じそうなくらいの視覚的な刺激が私の脳に走り、、、そして、スマホが鳴って、夢から現実に切り替わる境界線を越えた私は、聴覚に飛び込んでくる声で一瞬で目が覚めました。。。

まるで至近距離で話しかけられたかのような感覚で、私は月並みな言葉ではありますが、ものすごくびっくりしました。

具体的にどれくらいびっくりしたのか?というと、ひとことで言うなら眠気が一瞬で吹き飛ぶような驚きでした。

 

「おはよう」

 

まるで、本当に抱きしめられながら朝の挨拶をされたような感覚になりました。

 

「お、おはようございます」

「寝てたでしょ?」

「いえ、、、今起きました」

「それは寝てたって言うんだよw」

「寝てないですよぉ、もう起きたって言ったじゃないですか」

 

スマホから聞こえてくるその声の主は、すでに早い時間帯に起きていたようで、仕事モードになっている雰囲気でした。

まーくん の声は、起き抜けの潜在意識がまだじんわり覚醒しているような状態の私の脳に、ストレートに響いてきます。

私は今この瞬間に起きた、ハイパーレベルに動揺する出来事で、ドギマギしていることを悟られないように、わざと眠そうな口調で、例えば酔っぱらっている人が「酔ってない酔ってない」とあけすけなウソをつくように(笑)、寝てないというわざとらしい主張をあえてして見せて自分の気持ちを隠そうとしました^^;;;

一晩寝て自分の体温で温まったお布団のぬくもりが、まるで まーくん の体温のように、体を熱くします。

ちなみに、この時の電話の用件は1000%仕事の内容でして、昨晩のエッチなLINEチャットの話題には1ミリも触れてこなかったので、私もそれに合わせてエッチな分野にはアプローチせずに、真面目な仕事の会話に切り替えました。爆

 

「それじゃ、その分(仕事のこと)はお願いね」

「はい、わかりました」

「あ、ちゃんともう起きるんだよぉ(*^^*)」

「・・・だから、もう起きてますよw」

「いやいや、寝ながら話してるって俺にはわかる」

「は?・・・なななななんでわかるんですか?」

「何でもわかるの。俺だよ?

「ちょっと、意味わかんないですorz いっつも "俺だよ" とか言うけど、"何なんですかそれ?" って毎回思いますよ」

 

本当に不思議すぎるのですが、まーくん は私と出会った2014年から、何か仕事で会話するごとに定期的に、

 

  • 「(ドヤ顔の口調で)俺だよ?(=俺だから当然それができるんだよぉ、みたいな意味)」
  • 「(まーくん から電話がかかってきて、それに私が出ると)俺だけど」

 

などと "オレオレ" を連発してきました。汗

特に、電話が彼からかかってきてそれに私が出た瞬間の「俺だけど」ですが、私は途中からずっと「そういうのって、結婚しているご夫婦の旦那さんが奥さんに電話した時に言う口調に3000点(懐かしい)だよねぇ」と思っていました(遠い目)
※お若い方にはわからないかもしれませんが、昔、クイズダービーという伝説の番組で "3000点" という言葉はお決まりのフレーズとして使われていました

最初は私も、こういう話口調は

 

他の人にもやっているただの彼のクセだろうと思ってスルー

 

していたのですが、このストーリーを書いている2018年現在では、このオレオレな発言はどうやら TRUE HEARTS さんにしかしていなかったみたいで、ツインレイ男性の心理的に、愛情表現の一種なのではないか?とすら思っています。

なぜなら、これまでの私たちの会話を反芻すると、「自分はここにいるよ」みたいな意味もなんとなくいつも含んでいたからです。

ちなみに、電話がかかってきた際の「俺だけど」の他のバリエーションとしては「私ですけど」と言うのも数回ありましたw

謎ですね。

それにしても、どうしてこんなことが起きるのでしょうか。

特に まーくん には、どうして私の状況がまるで透視しているようにわかるのか?と何度も問い詰めたのですが、その時の回答も「俺だから(ドヤァな顔つきで言ってる)」の一点張りで、私にとっては完全に意味不明なのです(=_=)

 

しかし、インターネット上で言われているツインレイ男性の特徴というか、テレパシーというか、そういう男性側のスピリチュアルな能力がそうさせるのか、、、確かに私たちの場合にも、まーくん の方が何かと私の動きを読んで、あれこれ察知するわけです。

でも、なぜそんなことができるのか、何度も何度も何度も まーくん に質問するのですが、未だに明確な答えが返ってきた試しがありません。

一応 まーくん 的な見解として、三次元的な言葉を並べてくれて、かろうじて私にもなんとなぁく理解できそうだったのは、

 

 

(仕事などで色々な状況が発生した際に)自分だったらこう動くな、とか、自分だったらこう話すよな、という感覚が俺と TRUE HEARTS さんは同じだから。だからわかるの、君の行動が。だって・・・・・・・

 

俺だよ?

 

 

と言うわけです(;´・ω・)ナンデヤネン

こちら側にするといったい何の結びつきなのか不思議すぎるのですが、再三 まーくん に質問してもこういう回答しか来ないため、三次元的な理解の深度はこのあたりが私の限界です。。(読者の皆様、すみませんorz)

 

そして。

 

初めて深夜の刺激的なチャットをした日以降はほぼ仕事の会話オンリーでしたが、その一か月後くらいに「そろそろまたエッチな話が出るかな」と私が脳裏にふと思う時がありました。

ツインレイ同士のテレパシーの成し得る技だったのか、遂にその日が再び巡ってきまして、しかもあの日と同じ週末の夜でした。

子どもたちも寝静まって、梅雨時期の雨がしとしとと降る静かな時間が流れています。

まあ、、、元の夫とは夫婦の会話も皆無だったので、花金だからと言っても何か家族でのアミューズメントがあるわけでもなく、ただただ雨の音が聞こえる静かな夜で普段の育児のバタバタをほっと落ち着けるような時間を過ごしていた時でした。

まーくん からLINEがプオン♪と来ました。

そのメッセージの内容は、

 

「今日は金曜日だから、エッチな話でもしようか」

 

と書いてありました。

「金曜日だから」が「エッチな話」にどうして繋がるのか、当時はすごく謎でしたが、今となってはその理由は明確にわかるようになりました。

ちょっと話はそれるかもしれないのですが、普段のツインレイ男性は仕事モードでバリバリと稼いでいるため、明日は仕事が休みという週末はちょっと一息いれたくなるリズムみたいなのです。

それは、フルマラソンを走ったランナーが、ゴールのあとに喉の渇きを癒すためにスペシャルドリンクを飲むような・・・そんな感じに若干似ているかもしれません。

話は戻りまして、、、私はほっと一息、お茶を淹れようとキッチンにいたのですが、「はーい♪」と返信をして、手早くお茶を淹れたらすぐさま当時の私と子どもたちの寝室になっていた和室に移動して、お茶は近くのテーブルに置いて私はお布団に包まりました。

心の中では、前兆的なテレパシーを感じていたものの、そもそも物理的な確証はゼロだったので、描写するなら「何の前触れもなしに」というのが一番適切な表現かなと思うのですが(笑)、またR18的な話題に突入するのです。

 

「あのね、一人エッチって、TRUE HEARTS さんはするの?」

 

少しぎょっとしました。

なぜなら、この前の深夜のエッチな話のメインテーマは「まーくん の大好きだったAV女優さんについて」だったので、それは他人事の話題だったからです。

つまり、一定の距離感を保ってエッチな会話をしていたので、それはまるでサファリパークの中を安全な車で通行して「あ!キリンさんだぁ」とか「ひょえーライオンの本物ぉ?」と楽しい叫び声をあげる感覚でしたw

しかし今回は、急に自分事に関わるエッチな話題を まーくん が振って来たので、サファリパークの中に車なしで徒歩で、しかも丸腰で突入するようなものだったからぎょっとしたのです。

でも、、、

 

「はい、しますよ~」

 

と私はあっさり暴露しました。

そうすると、まーくん は私がこんなに明確に回答すると思っていなかったようで、少し驚きながら、

 

「へぇぇ、、、そうなんだ!」

 

と間髪入れずにLINEで返事をしてきました。

内心はあっさり言うことに一瞬躊躇したのは確かですが、表面的なLINEのトーク上では、そういう雰囲気を出さないでオープンな雰囲気を出すようにしました。

すると、

 

「どんな感じで一人エッチするの?何か道具とか使うの?」

 

と聞いてくるではあ~りませんか(=_=)

でも男性側から聞いてきたので、特段隠すことでもないし、話題としても楽しいからこのまましゃべってもいいかなと思いまして、

 

「道具は使ったことないですよ」

 

とこれまたあっさりと正直に返事をしました。

 

「ということは、手でやるの?」

「はい、手でヤリますよ」

「字がカタカナになってるがな・・・」

「だって今の家、そういうのを隠せる場所ないですから」

「そっかぁ、それは不便だねぇ。あ、でもさ、手でやって毎回イケるの?」

「・・・うん」

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なんだか急に話がエスカレートしてきましたが、私は質問に答えるだけで、こちらから まーくん のことを聞こうとはしませんでした。

なぜなら、性的なことは男性の好きにさせた方が相手にストレスがないからです。

ちょっとまたお布団の中で寝がえりをうって、なんだか長期戦になりそうなこの まーくん からのエッチな話題のチャットを受けて立とうと思いました。笑

 

「あのさ」

「はい」

「聞いてもいいかな」

「なんでしょう」

「一人エッチって、どうやってやるの?例えばどこを触ったら気持ちいいとか、そういうのって自分でわかるものなの?」

「わかりますよ」

「えー」

「あと、普段は右利きなんですが、こういう時は左手の方が動かしやすいです」

「は?マジで?」

「マジで、ってマジですよ。なんでそんなこと確認するんですか?」

「だって、、本当に左手?」

 

ここでなぜ左手にこだわるのか、この瞬間はパーフェクトに意味不明だったのですが、まーくん はどういうわけか左手でそれをヤルことを再度確認して来ました。

 

「そうですよ。本当に」

「・・・・・ここもシンクロしてるのか(=_=)」

「は?」

 

まーくん がどういうわけか急に "シンクロ" という極めてスピリチュアルな用語を出してきて、まだ私は意味がわかりませんでした。

でも、

 

「本当に左手なの?」

 

と再びしつこく聞いて来るので、

 

「そうですよ。でもなんでそんなこと確認するんですか?」

 

と私はいよいよ不審に思って(笑)聞き返しました。

すると、まーくん はちょっと重たい言い方でこう返信して来ました。

 

「俺も、同じ、なんだよ」

「同じ、とは?」

「手」

「手?」

「だからね、左手。・・・俺も使うの」

「え(+_+)それって・・・」

「そう、そういうことだよ」

 

一瞬、LINE上のチャットが途切れました。

というか、この瞬間これまで2人の間に起こったシンクロの嵐を反芻せざる負えない状況に追い込まれたために、チャットからふっと意識が抜けた感じです。

言葉を濁して会話していたので、現実路線で具体的な言葉で綴ることがモットーな当サイトのスタンスからも、この話をもう少しダイレクトに表現しますと、一人エッチの時に使う手というのが2人とも左手だったんですね(-_-;)

ここまで身体的特徴がシンクロしていると、「きゃー♡」とか「わ~♪♪」という甘酸っぱい恋の味のようなメルヘンな気分はどこかへ吹き飛び、むしろ

 

 

シンクロしすぎてて気持ち悪い(-_-;)

共通点ありすぎてマジでやばい(-_-;)

 

 

という気持ちにすらなるから、大変です。(キッパリ)

それと同時に、自分の人生において、女性側からどうやって性を捉えているのかを本音で話し合う異性との出会いがあったのか、という発見はこれまた不思議な気持ちになりました。

女性性を声に出すって、現代社会ではなかなかできないと思っていたからです。

 

でも、ちょっとだけ まーくん の心が動いた気がしました。

その後は、どんなタイミングで一人エッチをするのか?とか女性の場合一人エッチにそもそも積極的なものなのか?という まーくん からの質問攻めだったように記憶しています。

そして、その日の夜も、

 

「おっと、今日もこんな時間だから、そろそろ寝ようか」

 

という まーくん の言葉で、エッチな話題のチャットは終わるのでした。

この傾向は前回と全く同じでしたので、私もサッと引き止めないように返事を返しました。

 

「ありがとうございます、楽しかったです」

 

と。

LINEでチャットをして、相手に「この人とまた話したい」と思わせる会話の終わり際のコツですが、それは会話が終わることを引き止めないことを徹底することに尽きます。

実は私の恋愛メガ盛りカウンセリングでも、よくツインレイのお相手の男性とどんな会話をしたらいいのか迷ったり、チャットが盛り上がらないと悩んでいるというご相談を受けます。

話は少しそれてしまいますが、会話テクニックというのは決して難しいものではなくて、ただただ「この人とまた話したい」と思ってもらえるような立ち振る舞いをすればいいだけなのですね。

この部分は、ただ何もしないで白馬の王子様を待つ運命論とかスピリチュアルな要素で語るのではなく、もっと現実路線で具体的な行動指針が必要なのではないかと思っています。

個人の魅力を会話の中で出すには、

  • 追いかけない
  • 引き止めない
  • 重たくならない

というのが基本原則だと私は考えています。

話を戻しまして・・・その日の夜は、チャットが始まる直前に淹れていたお茶をマグカップ半分くらい飲んで、またお布団に包まって眠りにつきました。

お茶は常温くらいに戻ってしまっていましたが、ちょうどよい加減で、私の体にすっと馴染んでいきました。。。

 

実は、後日談ではあるのですが、私が彼に異性として好意を持っていることを、実はこの当時の まーくん は若干疑っていました。

なぜなら、まーくん 自身これまでの結婚生活で酸いも甘いも経験する中で、本当に人を信じることができていなかったり愛されている自分自身の存在を認識できていなかったことに起因します。

仕事ができてモテる男性だからこそ、表面的な社会的ステータスで近寄ってくる女性を、ちょっと言葉は悪いかもしれませんが「どうせ好きじゃないんだろう、ウソだろう」と真っすぐじゃない受け取り方をしている部分もありました

でも、まーくん は私との不思議なシンクロの連続すぎる連続をどう思っていたのでしょう。

先程も少し触れましたが、ありえないシンクロ(左手とかw)で、まーくん が少し心を開いた気がしました。

そして翌朝。。。。

 

深夜遅くまでLINEで会話していたので、朝起きるのはちょっと辛かったのですが、もぞもぞと起きて、私は元夫がすでに会社に休日出勤したことを確認して、リビングに行きました。

すると、タイミングよく まーくん からすでに毎朝恒例のようになっている朝のおはようメッセージがLINEで入ってきました。

 

「今朝も息子クン、ビンビンだった!俺この年(40代後半)でスゴイと自分でも思う」

 

みたいな内容になっていまして^^;;;

私は返事に困ったわけです。

初めて下半身の話題を振ってきたので、「よかったですね♪」と言うのも変ですし、実際に見たこともないのに「素敵ですね♪」と言うのもそれこそウソっぽいですし、「そんなに素敵なら見たい」と切り込むのも時期尚早だと思いました(=_=)遠い目

でも、こうやって まーくん の方から自分の朝の下半身クンの実況中継があと2回くらい来たら、切り込んで聞いてみようと覚悟を決めました。笑

それまでは、至近距離になるまでは植物を装う食虫植物のように、相手のペースに合わせてこちらも行動しようと思いました。爆

それで結局私は、

 

「40代後半でそれはスゴイですね♪」

 

と、LINEのトーク術で相手の心を開く必殺技にほぼ近い『くのいち忍法・オウム返しの術』のように(なんじゃそりゃ)、まーくん が言った言葉をそのまま繰り返して受容する会話のキャッチボールをしました(≧◇≦)

すると、そのことに満足したのか、

 

「こんなにスゴイのに、使い道ないんだよね」

 

と冗談っぽくではあるのですが、ちょっと深刻そうな内容を まーくん はふいに言い出すのです。

それはつまりセックスレスだということを言い表していてしかもそのことを初めて本人の口から聞いたので、私は少し質問してみることにしました。

以前からその可能性があるのは、内心思っていたのですが、こちらから切り込むべき内容でもないと思って、ずっと心に秘めていたことでしたが・・・

 

「あの、、、ちょっと聞いてもいいですか?言いたくないなら言わなくて大丈夫なんですが、まいたけさんって、どのくらいセックスレスなんですか?」

 

LINEのチャットのリズムが少し途切れて、どうもどうやって返信したらいいのか まーくん は考えているみたいです。

でも既読はすぐについたので、返事が来るまで待ってることにしました。

 

「結構長いよ」

 

と、2分くらいしてからひとことだけ返事が来ました。

返事が来るまでの120秒間、2人の間になんだか変な空気が流れて、あ~このままチャットを別の話題に振り替えられちゃうかな、でもその時はしょうがないなと思いつつ待っていました。

しかし、「結構」&「長い」とのこと。。。

なんだか言いづらそうな雰囲気はありありと出ていましたが、まーくん のことが好きだからという理由もありましたが、人として心配になったのでもう少しそっと聞いてみることにしました。

 

「えっと、それって1、2年くらいの期間の話ですか?」

「いやいや、もっとだよ」

「え~、、、そうすると5年くらい?」

「ううん、もっと」

「じゃあ8年とか?」

「・・・忘れた(=_=)」

「そうだったんですね(T_T)」

 

まーくん のカミングアウトにとても驚いたのですが、この時点で恐らく10年以上セックスレスなんだと私は察知しました。

でも、だからと言って、このタイミングで「じゃあ、私とヤリましょう!」みたいな言葉は禁句だと思いました。

なぜなら、そういうノリの会話ではなくて、今まで誰にも言っていなかったレベルのお悩みのような雰囲気を感じたからです。

そこで、ずっと私が心の中で思っていた違和感を打ち明けてみることにしました。

 

「あの、、、素朴な疑問としては、」

「どした?」

「健康に悪いと思うんです」

「ははは、そうだよね。あ、でもちゃんと時々抜いてるよ」

「そっか、その手があったか」

「男だからね。でも女体がほしくてデリ○ルとかソー○ランドのHPとか見に行ったことは何度かあるよ」

 

まーくん が初めて、自分の性欲のことをダイレクトにカミングアウトしてくれた瞬間でした。

私はやっと本音が聞けた、と思いました。

 

「でも行動までは移さなかったんですか?」

「さすがになんか違うと思ったんだ。あ、ハプニングバーには一回だけ行ったことあるよ」

「ハプニングバーって何ですか?」

「んと、女性が素肌にワイシャツとかだけ来てるちょっとエッチなお店とでも言うのかな」

「その時は女性のお胸に触ったんですか」

「ん・・・・・・俺からは触らないでいたら、相手の方からキスしてきて触らせてくれたw

「ちょ、なにそれーw」

「でも久しぶりの女体だったけど、そのお店の子たちのおっぱい硬かったよ。なんだか可哀そうになったんだ」

「・・・あの~」

「何?」

「カッコいいセリフに聞こえますけど、"そのお店の子たちのおっぱい" って、複数触りまくったんですか(-_-メ)」

「え、だって女の子が寄ってくるから順番に触ってあげないと、彼女たちの仕事にならないよなって思ってね」

「その時、下半身は非常事態にならなかったんですか?」

「・・・・・・ノーコメントで」

「なにそれ~。まいたけさんって、本当は女好きなのをずっと隠してきたんですね」

「そうだね、それは否定しないよ。じゃ、そゆことで、また連絡する」

「逃げたな~(-_-メ)」

 

核心を突くエッチな会話の本丸が晒されそうになったら、ぴゅっと まーくん は逃げていきましたが(笑)、これはこれで楽しい恋愛的言葉遊びとして捉えると女性側のこちらも気楽でいいかなと思うことにしました。

 

 

つづくw

 

 

 


 


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※追伸※

男性心理の本音って、実はかなり性欲がベースになっていて、女性脳からはちょっと想像がつかない部分もあったのではないでしょうか。

これはツインレイに限ったことではなく、12人いるという意味で使われるツインソウルやツインフレイムの男性でもおしなべて同じだと私は考えています。

それを公言するか、隠すか、の違いだけなんじゃないかと思いますね*^^*

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