「ツインレイ(ツインソウル)との再会」本編

【第34話】ツインレイ男性の気持ちの変化、きっかけは「ホッとする会話」から

2018/10/12



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※第34話に入る前にちょっと会話を♪

こちらの更新、大変お久し振りになっていました(≧◇≦)

自分の連載の更新スピードが非常に遅いにも関わらず、「TRUE HEARTS さんの次の連載記事、楽しみにしています」とずっと変わらずに応援してくださっている方がたくさんいらっしゃり、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます(≧◇≦)

 

近況を少し報告しますと、まーくん のQ&A集「セックスを継続させるべきか悩んでいます。なぜなら、相手がツインレイなのか分からないからです。」の冒頭部分でも触れていた通り、GW過ぎから6月中旬まで私の体調不良が断続的に続いてしまい、周囲の方に多大なるご心配をおかけしてしまっていましたm(_ _)mすみません!!
※妊娠による体調不良ではないのでご安心ください^^;;;

現在は、おかげさまで体調復活も95%くらい(?)まで戻りまして、本業の方もほぼ通常通りに対応できるようになったと思います。

体調不良の原因に思考を巡らしてみて気づいたことは、改めて、感情を溜め込んだらいけないんだなということです。

初体験の離婚調停が完全に韓流ドラマ化しておりまして、ブログのネタになるという意味では「笑えるぅぅぅ(^-^;」という感じなのですが、深~~~い部分ではストレスになっていたんだと自分で自分の内面に気づけただけでもよかったかな♡と思います。

その対策として、元夫と同居していた場所から家出して以来、「離婚成立するまでは」と半ば願掛けのように控えていた一人カラオケは、さくっと復活させることにしましたww

まーくん に、

 

「(体調復活したら)一人でカラオケ行ってくるから」

 

と先週宣言したら、

 

「俺と一緒に行こうよ、一緒に行けばいいじゃん」

 

と、ありがたく言ってくれましたが、一人カラオケ愛好家としましては、一人で行くカラオケと誰かと一緒に行くカラオケは、まるで牛丼大盛りとチョコパフェのように『別腹』なのではないか?と考えています。笑
※わかりづらいたとえですね(*´Д`)

それに本業の方が多忙で、近所のカラオケ屋さんに行く時間があまり確保できなかったので、カラオケアプリをスマホにインストールしまして、ここ最近は毎日マンションの最上階オフィスでおかげさまで一人カラオケを堪能しています♪(≧◇≦)

 

さあ!

そんな与太話はこれくらいにしまして、や~っと第34話に突入します~(≧◇≦)

前回までに私は、分離期間はまだまだ継続するも、一度は離れかけた仕事での関わりをちょっとずつ再開することができる流れになっていました。

でも、次の一手、つまりツインレイとしての関係をもっと距離を縮めてみようという決心の下、具体的な施策(行動)に私は移すことになるのです。

 

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第34話】ツインレイ男性の気持ちの変化は「ホッとする会話」を作ることから

当時住んでいた家から車で10分ほどのところにある、大きな看板が目印のケーキ屋さんのチョコムースは、上品な甘さと表面にかかっているココアパウダーのほろ苦さと中央にシンプルに一個だけ載っている生チョコの組み合わせが、私は大好きでした。

いろいろあって、スイーツを楽しむ心の余裕や金銭的な余裕がない時期でしたが、その日の私は "自分へのご褒美" として、いずれ近しい未来には引っ越してしまうから食べられなくなってしまうであろうこのチョコムースにそっと別れを告げるべく、奮発してご褒美スイーツとして子どもたちの分と一緒に買ってきて食べていました。

というのも、まーくん が私の金銭事情をテレパシー的に察してくれたのか(?)、まーくん が「仕事で手伝ってほしい」と言ってくれて打ち合わせをした後に、前払いのお給料として私にまとまったお金を送ってくれていたので、久しぶりに自分へのご褒美が可能になっていました。

正直に打ち明けると、不登校の小学生と幼稚園児を抱えながら仕事をしないといけない状態で、その上、食べ物の好き嫌いが多くて毎日食事内容にケチをつける元夫を含めて4人で月の食費を3万円以内にしないといけない状況だったので、精神的にもとても大変でした。

決して家にお金がなかったわけではなく、元夫のところですべてのお金を堰き止められていたので、生活に必要なお金がこちらにほとんど来ていなかったためにそういう状況に陥っていたのですね^^;;;

描写すればするほど、良いところを見つけるのが難しい元夫だなぁと改めて思ってしまい笑えるのですが(爆)、私が元夫の横暴に無抵抗だったのか?というと、決してそうではありませんでした。

 

「そういう行為は、"イヤな奴" だからやめてください」

「そういう言葉は、魂を傷つけるからやめてください」

「子どもたちの費用にこれだけかかったから払ってください」

 

と、自分自身を大切にして、そして他人になめられてはいけないと思って、すべて「です・ます」口調で何かある度にハッキリと何度も伝えていました。

でも、相手は薄ら笑いを浮かべて「反論するようになったな」「俺が悪いのか」「体に傷がつかなきゃ証拠は残らないだろ、心が傷つくのは、勝手にそう思った子どもが悪いんだよ」「おまえが無駄遣いしてないか、こっちは金額をすべてカウントしてるんだからな」などと自分を正当化するようなひしゃげた言葉ばかり並べるので、まともな会話になることはただの一度もなくて、だんだんと、そもそも会話もゼロになっていくのを止めることができない時期に突入しているのでした。

そのような言葉を投げて来る相手の目を鋭く見ても、そこに魂は宿っていなくて、鏡のように氷のように、すべての愛を受け入れることができないような次元の心しか持ち合わせてないことを私は感じ取りました。

当然、請求した子どもたちの必要最低限の学用品費の支払いも渋られて、再三請求してようやくお金を投げるように渡してくることも頻発していました。

 

・・・とにかく。

日本人としての誇りや品格を見出すことのできない結婚生活の環境に、私は「まーくん のことがなかったとしても、この夫婦関係はもう終わっていたな」という感情が自分の心の中にもくもくと立ち込めて、とても辟易していました。

そのチョコムースは、ハート型の枠に入っているとても女性的でオシャレな見た目です。

私は、目の前の現実はさておきもし仮に、このチョコムースを まーくん と一緒に食べていたら、私はどんな感覚になっているだろう・・・そうイメージしてみることにしました。

「おいしいね」とか「はい、あーん」とか言い合って、食べさせっこする・・・みたいな「妄想族」としてのイメージがハッピーに暴走して、なんだかとっても笑顔になる気分を感じました。笑

私がイメージの世界に入り込んでいると、うちの子どもたちは決まって、

 

「あ、今、、ママ、自分だけの世界に入っていたでしょ(*´Д`)」

 

と、気づきます。笑

そうなんです、私は自分の脳で脳内イメージを膨らませている時は、目の前に目線を送っているように表面的に見えていたとしても、その映像を脳で処理していないので全く見ていません(≧◇≦)

なので、そういう不思議なお母さん状態な際には、さすがに子どもの直感で察知して、こんな母親に慣れてきてくれたんだと思います。

この時私は、子どもたちの言葉にハッとしたことをきっかけに、次の思考に気持ちを移すことにしました。

 

まーくんは、「ツインレイ」という単語にどんな意味があるのか、この当時はまだ全然知らなかったと思うのですが、ざっくり言って「私が異性として まーくん に好意を持っていること」は認識してくれていた段階だと思います。

でも2人の関係は、あくまで仕事を通しての間柄でしたし、会えないという意味では分離期間真っ最中でしたから、私の方から会おうとかデートしようなんてことは絶対に言いませんでした。

 

この時の私は、2人の間の空気感や彼の性格をものすご~~~く慎重に読んでいたと思いますね(遠い目)

 

なぜなら、ツインレイ男性の仕事に対する気持ちというか、情熱というのは、人生の最優先事項であり、仕事モードの時に女性から追いかけられることを一番嫌う感情を持っているからです。

まーくん が仕事のリズムを維持することを、とても大事にしていることを肌で感じ取っていたので、私は自然とこのことを理解していました。

ここで、女性側が、好きすぎるから話したいとか、そのきっかけを作りたくて話題を持ち出すために相談事があなたにある、、、みたく言ってしまうと、、、1回だけならいいのですが、2回目以降も同じように続けると重いと思われて倦厭される傾向にある思いますから、この記事を読んでくださっているあなたもぜひこの点注意して彼も気持ちを慮(おもんぱか)ってみてくださいね。

ですので、まーくんと の具体的な、当時の会話は仕事の話題に徹底していました。

相変わらず、時々なのですが、仕事の会話を電話で私としながら、彼は普通にトイレに入ることもあったのですが(笑)、その時も私はあえてそのことには触れずに完全スルーしていました。爆

 

ところが、です。

 

男という生き物は、

追いかけて来ない女性に、逆に興味を持つ習性

があります。笑

インターネット上の情報では、分離期間においてツインレイ(ツインソウル)の女性側がチェイサーで男性側がランナーというステージである、というような記述が非常に多く見受けられると思います。

しかし、私はそのようなネット上の情報は一切気にせず、純粋に仕事ができる男とその人に見合う女になるにはどうしたらいいのか?という視点で、思考を一生懸命働かせていました。

つまり、ランナーとかチェイサーのことは気にしないで、純粋に男の習性について、解析して行動に移していきました。

言い換えると、変に異性としてのアプローチをされない状態を女性側のこちらから意識して作ることで、まーくん は性的な話題に対して身構えないで済むようになり、いくら私が好意を持っていたことを知っていたとしても、私が異性としてのアプローチに一切切り替えないということが、まーくん の脳内に刷り込まれると、安心感からもっと心を許してくれるだろう、私との会話は「ホッとするものである」という認識を持ってくれるだろうと、先読みしていました。

再会したいしたいしたい、と望まない方が、言霊的にも再会ステージが早まることを知っていたので、私は宇宙にゆだねるような境地や感覚を徐々に掴み、自分自身の三次元的な具体的行動に まーくん を愛する気持ちをフィードバックしていました。

結果的に、このような私の感覚的な行動が功を奏したのか、徐々に私の気持ちを推し量って試すような言動を まーくん は開始するのでした。

それは、2016年5月頃のこと・・・

 

「今日は週末だからちょっとくだけた話でもしようか」

 

新緑がキラキラして、家庭内の不和などその地球の息吹を眺めていれば吹っ飛んでしまうような五月晴れだったある金曜日の深夜、まーくん は仕事がひと段落してホッとひと息ついたのか、LINEのトーク上で急にこんな会話をし始めました。

なんなんだろう、と思ったのですが、彼の会話を聞く姿勢をチャット上で相手にわかりやすく全部文字にして表現しました。
※擬音語か擬態語、みたいな感じですね(たぶん)

 

「はい♪ワクワク、、、なんでしょう?」

 

私はてっきりその日の話題も、まーくん の過去の経験談かと最初は思いました。

なぜなら、まーくん の若い頃、10代・20代・30代の時の私と出会う前の話(というか、もはや武勇伝)はこれまでも実はかなり直接聞いてきたからです。

例えば、新社会人時代は2人の同僚女性から気に入られて狙われていたとか、そのことで "うっかりはちべえ" ならぬ、"うっかり3●(ピー音入ります、あ、音モザイクになってないw)" になりそうだった、とか、さらにうっかりそれ以外の女性とは、仕事の昼休みに会社の屋上で恋人ごっこまではした、とか、別の会社に転職した時には、年下の派遣社員の女性から、「体が寂しいなら私で解消してください」というダイレクトな切り口で告白されたことがある・・・とか。。。。。。。爆

 

でも。

この時の彼が言い出した話題は、すこ~~~~~~~~~~~~~~~しばかり違っていました。笑

 

「俺ね、10年くらい前に、"この女性はカッコいいな" と思った女優さんがいるんだよね」

「へぇぇ、どんな人ですか?」

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私は、当時住んでいた家の1階の和室でお布団に包まりながら、スマホを持つ手が疲れないように右側を下にして寝転んで右手がお布団に接地した状態で返事を打ちました。

子どもたちは隣でスヤスヤとすでに寝入っています。

 

「んとね、AV女優さんなんだけど、真っ赤なポルシェに、乗っててめちゃくちゃかっこよかったんだ」

 

(え、えーぶいじょゆうさん!?!?(; ・`д・´))

 

心の中では、かなり動揺したのですが、LINEトーク上の会話は至って冷静に物事を受け止める姿勢に徹底しました。笑

 

「AV女優さんが真っ赤なポルシェって、なんだかすごいですね♪」

 

内心が動揺していても、冷静な対応をする時は、オウム返しで返答するのがいろんな意味で一番安全だと私が考えています。爆

まーくん はそんな私の動揺を知らずに、仕事のことを真剣に話すようなトーンのままで、舞台のどんでん返しのように急転直下、いきなりエッチな話をし始めるのです(遠い目)

 

「自分で稼いだカネでクルマ買うって、AV女優としてプロに徹底してセックスしている姿と彼女の生き様に惚れたんだよね」

「確かにかっこいいですね!」

 

私は、純粋に、まーくんの気持ちに賛同しました。

ここで変な嫉妬心を出さずに、純粋に相手の気持ちに賛同するのが、会話のコツかもしれませんね。汗

男女の会話のコツをもう少し具体的に言いますと、自分が愛されたいという我を出さずに、相手の気持ちに対して「共感していますと」という意味での「YES」を単語にバリエーションをつけて繰り出すことなんだと思います。

こうやって、私たちは少しずつ、今までは仕事の話しかしてこなかったのがここに来て、いろいろ、、、いえ、いろえろなことを小出しに話し始めるのです。笑

それで、より詳細に当時のことを描写しますと、まーくん 曰く

 

"AV女優さんという職業は特殊かもしれないが、仕事として捉えて真剣に取り組むこと、つまりセックスがビジネスであると竹を割ったようにさっぱりとしている姿勢"

 

が、評価が高くなるポイントだったのだそうですよ。

堂々とこの仕事に対して、稼ぐという目的を持っていることが、ビジネスマインドに通じるものがあったのかもしれませんが、好感度が高かったみたいなのです。

まだまだ深夜のエッチなトークは続きます。笑

 

「それでね、彼女のAV女優としての作品の中でも、一番好きなのがあるんだ」

「どんなものなんですか?」

「タクシーの中で、運転手さんに観られながら一人エッチするシーンがある作品なんだよね」

(これを聞いた瞬間の私は、なんじゃそりゃ(-_-メ)それは男のロマンだろ、と本心では思いつつも)へぇぇ」

 

内心の私の気持ちはさておき、この時の私は、相槌を打つことに対してプロ中のプロであることに徹底していました。笑

まーくん の個人的な嗜好に関する会話の内容が、自分的にひゃくぱー解釈できなかったとしても、まーくん がちょっとエッチな話を初めてしてくれた瞬間なので、銀座のナンバーワンホステスになったつもりで、とにかく彼から会話を引き出すことに注力しました。

だって、、、深夜の長時間に及ぶエッチなチャットを大好きな人とできるというのは、至福の時間だと思ったからです。

が、長時間になってきて少し手が疲れてきたので、私は左側にヨイショと毛布ごと寝返ってみました。

寝返った瞬間に、二階で元夫がトイレを流す音が聞こえましたが、それは「すごく遠い場所からの音」として耳をかすめた感じでした。

後日談になりますが、まーくん が一番お気に入りだと言っていたそのAV女優さんの作品を、こっそりネットで探してみて、発見して、これまたこっそり観てみたのです。

最初は「なんじゃそのシチュエーションは」とか、「設定が男のロマンすぎるよね」などと私の中では思っていたのですが、でも実際に見てみると確かに美しい芸術作品として価値があるAV作品になっているんじゃないかと感じました。

理由は、その女優さんの演技ではない自然体な女性としての美しさみたいなものが感じ取れたからです♪

こういうのは、人から聞いて一瞬で勝手に判断するのではなく、実際に自分で見てみた方がいいということを学びました*^^*

そして、まだまだ深夜のちょっと刺激的でエッチなチャットが続くのです。

 

「それでね」

「うん」

「俺は、女性の見た目というよりも考え方とか行動に惹かれるんだよね。AV女優さんにしても同じでさ」

「そういうものなんですね」

「そう。セックスでも恥ずかしいとかそういうのじゃなくて、ビジネスとして堂々と割り切ってるところが好きなんだ」

「うんうん」

「だからちゃんとキスしてる作品が好きだし、女優さんの感じてる顔がちゃんと演技じゃなくて本物がいいんだよね」

「へぇぇ」

「それでさ」

「うん」

ピーターさん、いるじゃん」

「うん」

「ヤツとはずっと一緒に仕事をしてきてるけど、他の仕事仲間がいなくて2人だけでプライベートな話をする時には、好みのAV女優さんの話をし合ったことがあるんだよ」

「え、ちょ、男同士でそういう話するんですか?(-_-;)」

「するさ、普通だよ。あとお気に入りの女優さんのDVDも貸しあいっこしたことあるよ」

「あの、質問があるんですけど・・・」

「何?」

「あの、、とても言いづらいのですが、まさかそのDVDを男2人で一緒に鑑賞して、”非常事態” になっている下半身を男同士で見せ合うことはないですよね?(-_-;)」

「あのね^^;;;ないない、そんなことは絶対にしない。ありえない、マジ気持ち悪いw」

「はぁ、よかった・・・orz」

「そーゆーの、ワールドって言うんだよ、君の」

「なにそれ~(-_-;)」

 

この時、深夜のイロエロなチャットは結局2時間近く話し込んでいました。笑

私の個人的な感情はさておき、まーくん にしてみると、

 

自分の考えにイェスを言ってくれる人=TRUE HEARTS

 

みたいな感情を抱いてくれるように、そして、彼の方から私に対して何でも話せるようにしてもらうための、最初の取っ掛かりがこういう会話術だったのかもしれません。

また、この時に私自身がものすごく注意したことがありまして、それはエッチな話を自分事の話題として話さないことでした。

どういうことなのかというと、確かに男女の際どい話題をしていますが、それらはすべてあくまで他人事であり、まるで明日の天気予報の話をするように言葉を交わすのです。

明日の天気が雨だと知っても、そのことに対して、自分が天気を変えて雨雲を避けて太陽を見せてやるというような能動的な参加の姿勢を出さずに、例えば、

 

「明日の天気は雨なんだってね」

「へぇぇ、そうなんですね、じゃあ、水不足だったダムの貯水量が増えるかもね」

 

くらいの他人事のテンションで会話で、エッチな話をするわけです。

こうすることのメリットは、「エッチな話題を出したんだから、実際に試してみようよみたいな空気感をゼロ」にしておくことで、エッチな事柄が自分の方へ侵入してこない安心感を芽生えさせます。

このような施策は、ツインレイの男性側が女性側から性的に迫られる危険を感じることが一切ないので、逆に何でも話せるようになる間柄になれると考えています。

もちろん世間一般的には、何か下心がある男の人は、エッチな話を振ることをきっかけに体の関係を仕掛けて来るかもしれませんよね。

でも、本当に仕事ができて人生にミッションのあるツインレイ男性ならば、ふいに女性側から性的な距離感を近づけられること異常に嫌うので、こうやって私はLINE会話術を駆使していました。

それで、この日のLINEでの初めてのちょっとエッチな会話は、

 

「今日はなんだかたくさん話しちゃったけど、楽しかったよ。ありがとう、おやすみ」

「私も楽しかったです♪ありがとうございます♪おやすみなさーい」

 

という まーくん の言葉と私のこれまたオウム返し的なレスポンスで切り上げて、お互い眠りにつくことになりました。

こういうエッチな話題をまた話そう、とか、じゃあ実際に一緒に試してみようか、そういう女性側から誘うような言葉は、口が滑っても私は絶対に言わないように終始徹底しました。

でも、この時の まーくん は、これまでの気持ちが変化して、長年隠し続けてきた(?)性的な初めて話をしてくれたので、それだけでも大きな収穫だったと思います。

「収穫」などというと、獲物感満載ですが、、まあ、、、私は まーくん のことを狙ってたので、それはそれは私も慎重に慎重を重ねる対応をしていました。笑

 

 

そして。

私は翌朝、とても不思議な夢を見ることになります。

普段、私は夢をほとんど見ない体質というか、眠りの状態で夢を見てもほとんど覚えていない体質なのですが・・・この日の朝は違いました。

白いシーツに包まれて、私は普段のお布団とは違う、ホテルのベッドのようなところで寝ている状態を夢の中で感じていました。

そして、ぼんやり寝ぼけまなこの視界の先に誰かがいるようなのです。

というか、誰かが同じベッドの中で同じ毛布に包まって一緒に寝ています。

 

「誰だろう?」

 

と思って、少し目をこすってその人の顔を意識して見てみようと思ったら、、、それは私のことを抱きしめながら寝ている まーくん でした。

 

「え~、どうしてここに?まーくん と私、なんで一緒に寝てるの?しかも、なんでこんなことに?????」

 

そう思った瞬間、スマホに電話の着信音がまるで目覚まし時計のように鳴ったのです。

RRRRRRRRRR~♪

しかし。

そのスマホの着信音は、現実世界で、私が世界で一番大好きな人からの、本当の、本物の電話だったのです。

 

 

 

つづく

 

 

 


 


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※追伸※

ツインレイ TRUE HEARTS 公式サイトの元祖連載(?)である、このシリーズをやっとここまで書けました(≧◇≦)

いつも私たちのことを支えてくださる、TRUE HEARTS コミュニティのメンバーの皆様のおかげ、そして当サイトを読んでくださっているあなたのおかげです。

ありがとうございます。

ほんっとに、連載というのは生き物で、当時を思い出して切ない気持ちになったり、ちょっぴり怒りの感情が芽生えたり(笑)、時に温かい気持ちになったりと、書いている自分が一番楽しいのかもしれません。

引き続き、この連載も進めてまいりますので、応援よろしくお願いいたします(≧◇≦)

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