TRUE HEARTS

ツインレイ(ツインソウル)と再会した私の軌跡

THE SEX

【第2回】信じられない私のSEX暦|THE SEX

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私の連載『THE SEX』にご興味を持ってくださり、ありがとうございます。

初回の公開で、沢山の皆様からエールをいただきました。この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。

実は、私は過去に、アメブロで2回の連載記事を書いた経験があります。

最初の作品は恋愛小説、2回目の連載はスピリチュアル小説でした。

ありがたいことに、恋愛部門とスピリチュアル部門でそれぞれのブログランキングで全国1位のブログに選ばれました。

つまり、私の今回の『THE SEX』は実は3作品目の連載となるのです。

少し裏話をしますと、数年前に私が2作品目の連載記事を仕上げている最中に、当サイトの管理人かつ私のツインレイ・パートナーである『TRUE HEARTS』から激励のメッセージをいただいたのが、二人の再会でした。
※これは彼女も自身の作品の中で書いているので、ご存知の方も多いと思います

そこから、彼女は私のコピーライターのコンサル生になり、その後に私に食べられてしまった...違いますっ‼︎食べられたのは私の方…、、そんなことどうでもイイですよね?w(よくもないかな…f^_^;)

そ、その後に、、、私達はツインレイの関係を築くことになったのでありますww

しかも、彼女と出会った当初の気持ちからすれば「私の生徒さんのサイトに連載記事を寄稿している」わけですから、今の私を冷静に見るとなんとも言えない気持ちになっているわけです。

 

さて、今回のテーマですが、

 

"信じられない私のSEX暦"

 

というタイトルを掲げさせていただきました通り、私自身のSEXの遍歴を包み隠さずにお伝えしたいと思います。

と、まあ言ったものの、、既に第1回目で先にカミングアウトしちゃっていますからね、私自身のことは…f^_^;

もう一度、書いちゃいますけど、、

 

"性欲がハンパないのにも関わらず、夫婦間のセックスレス期間が10年以上続いても、妻以外の女性と体の関係を持たなかった。しかもTRUE HEARTS と出会う前までの「経験人数」は一人"

 

ということなんです。

どの点が「信じられないセックス暦」なのか?といえば、それは私のツインレイである TRUE HEARTS と出会う前までの私自身の経験人数はたったの一人で、しかもその相手とのセックス暦の中にものすごいギャップがあること、そしてTRUE HEARTS と出会って体の関係を持って以降のド派手なセックス・パフォーマンスを経験していること、この2点です。

TRUE HEARTS とのド派手なセックス・パフォーマンスは、連載後半に "激しいバトル" として記述していきますのでご期待ください!

彼女は数、私は質。

この意味もご理解いただける内容に仕上げて行きます☆彡

 

もしもあなたが、セックスについて深い悩みを持っていたり、私と同じようにセックスレスの期間が長かったり、はたまた相手の浮気やそもそも恋愛関係を築くことに対して悩んでいるのであれば、今回の連載は必ずお役に立つと思いますので、最後までジックリとお読みいただければと思います。

 

 

初体験は高2の夏〜生きた化石伝説までのオハナシ

「セックスの経験人数が1人ってどういうこと?」

 

とあなたは内心思ったかもしれないですし、お察しがすでについていると思うのですが^^;;;

私の初体験、つまり婚姻関係を結んでしまった妻とのお付き合いはいつ頃から始まったのか、気になりますでしょ?普通にw

はい、正直にお答えしましょう...バージン喪失、もとい童貞卒業は "高2の夏" でした。

まあ、この年齢が早いか遅いかはわかりませんが、場所は公園のトイレの中というなんとも凄いシチュエーションで私は女性との初体験をしました。

そして高校卒業後、地元を離れて県外に就職すると同時に同棲を開始して、20歳でそのまま結婚に至ります。

...普通、このパターンって自分で言うのも何ですが、暫く経って離婚ってパターンが多いように思うのです。

一気に燃え上がった恋愛感情が、これまた一気に収束するというやつです。

ところが、私はここから何十年も夫婦をやることになるわけです。

しかも、しかも、、しかも、、、。

結婚後、様々な問題からセックスレスが長期間続いても、浮気一つせず、風俗にも一度も足を運ぶことなく、今に至っているのです。
※ここで「TRUE HEARTSは浮気相手だよね?」ってお思いになられるお方もいらっしゃることと思いますが、今は軽くその辺りはスルーしといてください。言い訳ナシにご納得いただける内容に本連載は仕上げて参ります

 

ここで、前回の記事をちょっと思い出していただきたいのです。

 

「経営者=性欲満点」

 

といったことを書きましたよね?私。

まあ、私の場合、起業がかなり遅く、サラリーマン生活が長かったため、この条件に合致していると言えるのかわかりませんが、性欲はハンパないわけです。

当時も今も。

若い時の最高記録は1日に8回です。

朝から晩まで、ノンストップで「稼働」します。

ちなみに、今は8回はあり得ないのですが、それは体力の衰えではなく、"質が高まった" ということになります。ココ、行間を汲んでくださいね。
※詳しくは、相方に聞いてくださいw

それを証明するのは、

 

"朝から晩までは今でも変わりません"

 

という一言だけ付け加えておきます。

なんか自慢話みたくなっていてイヤなので、この話はここで閉口します(苦笑)

こんな私が、よくもまあ浮気せずにここまで生きてきたよなって、実は自分でも凄いよなって思うわけです。

私は、決して野暮ったい男ではありません。

一応、TRUE HEARTS からは、好意を持っていただけているわけですから、まあ、それなりの男には仕上がっているんだろうな、とは思います。

あなたも私のことを、それなりの男性としてイメージしてくださっていることと思います。
※でもあまり美化はしないでください!TRUE HEARTS さん、ボクのこと美化しすぎておりますのでっ‼︎f^_^;

で、ここで想像していただきたいのです。

  • ある程度のルックス
  • ある程度の経済力
  • ある程度の性格
  • ある程度のモテ度

な私が、10年以上夫婦関係が冷えてセックスレスだったにもかかわらず、それでも浮気せずに性欲に耐えていたという事実。

平均的な日本人男性として、求めれば新たなセックス関係の女性を作れたはずなのです。

 

あなたに信じてもらえますでしょうか?
※し、、信じなくても大丈夫です^^;;; 

 

一応、自由に使えるお金はいつも手元にあったわけですから、やろうと思えば別の女性とのデート代や、もっというと風俗に行くお金だって不自由なく工面できたわけです。

それでも、そういうことを絶対にしなかった。

ちなみに、最初の就職先で私が20代の頃に会社の女子に命名されたあだ名は『生きた化石』でした。

私は日常会話で女子的思考に共感できるため、どこの職場に移っても、そこに女子がいると必ず仲良くなるのですが、本当にこんな時にも女子の皆さんと溶け込んで女子トークの中に入って行きます。
※前世は間違いなく女子だと思いますw

なので、女子トークの中に男性の私も入り、女子の中でのシモネタにも参加してしまったりもしていました。

当時の女子達は、私が他に女を作らないこと(=肉体関係の女性を作らなかったこと)を全員知っていて、私のことをいつしか『生きた化石』と呼び始めたわけです。

 

 

TRUE HEARTS と出逢うまでに本当に好きになった女性は居なかったのか?

正直に言います。

妻に一途と思われていた私ですが、実は数名の女性と恋愛はしていました。

ちなみに、このことを告白するのは、本サイトのこの場が初めてです。

両想いになったことも何度かありますし、一度だけ本気の告白も受けたこともあります。

この話は、また何れどこかでお話ししたいと思います。
※妻は知りませんが、TRUE HEARTS は全てこのことも知っていますw

 

但し、本当に肉体関係までは発展していません。

 

ラブホテルの手前まで行った女性もいますし、会社の屋上でそれなりの雰囲気にまでなった女性もいます。

なのに、一線を越えることはありませんでした。

1日に最高で8回もできる体質なのであれば、男のずるさかもしれませんが、性欲が余っている分を他の女性と...ということだって可能なはずなのに、それをしませんでした。

しかも、妻との夫婦関係がそこそこうまくいっている時もそうではなくなった時も、このスタンスは一貫していました。

自分の中で、この感覚は当たり前と思っていたのですが、TRUE HEARTS に私の過去を洗いざらい話してみて、「普通ではなかった」ということに気づかされたものです^^;;;

 

あなたは私の話を聞いて、どう思いましたか?

 

世の男性は、全員、浮気願望は程度の差はあれど多少持っていると思います。

合意のもとでセックスできそうな相手がいるのにもかかわらず、それでも一線を越えずに自分の性欲を押し殺して、夫婦関係のセックスレス状態に耐えていました。

「10年以上」と書いていますが、正確には12年は超えていたかもしれません。。

常に理性と本能の葛藤と戦っていましたし、今思えば、私の中で性欲に対する間違った認識を頑なに持ちづけて、忍耐こそ美学のような頑固な気持ちを、正しいと思い込んでいました。

私がなぜセックスや自分の性欲に対して、このような思考を持ち続けてきたのか、その理由を詳しく書き出してみたいと思います。

このようなツインレイ男性の思考に、もしかしたら少し興味を持っていただけるのではないでしょうか?

私自身に、ツインレイという自覚は TRUE HEARTS から言われてじわじわと認識するまでは、顕在意識での理解はあまりなかったタイプなのですが、私の経過を記述することで、ネット上でよく見かけるツインレイ(ツインソウル)の男女の分離期間の謎を解くヒントが隠されているかもしれませんね。

 

 

セックスレス10年以上の私が妻以外の女性と男女の関係を持たなかった理由

"三度の飯よりもセックスが大好き"

 

こんなことを平気な顔して言う方が、あなたの周囲にいらっしゃるでしょうか?

もしも、そんな方がいらっしゃれば、それは生きている素晴らしい証だと思ってあげてください。

そしてあなた自身が、もしも三度の飯よりセックス大好きならば、私達のファミリーですw

ツイッターでもよく呟いているのですが、私達ツインレイは、とてもセックスが好きです。

いえ、好きとか嫌いとかいうレベルではなく、生活というか、人生の中に無くてはならないものです。

先日、相方は「80歳になってもSEXしようね」ってLINEで私にメッセージを送ってくれましたが、私は「(そのために今から体のメンテナンスしてるんだぜ)」なんて内心思っていました。

 

とまあ、ここまで書くと、私が妻以外の女性と肉体関係を持たなかった理由は、単に妻と毎日のようにセックスに励んでいて体の相性が抜群に良かったからだと思われるかもしれませんが、そうではありません。
※注釈※TRUE HEARTS は、妻ではありません。今のところw

また、妻との体の相性が良すぎることを一度味わってしまったから、長年のセックスレス期間でも耐えれた、なんてワケでもありません。

現実はそんな単純ではないことくらい、この記事をここまで読まれているあなたならばおわかりになっていることでしょう。

現に、フェロモン出しまくりの女優・藤原○香さんだって、陣○さんに浮気されてご離婚なさっていることからも浮気や離婚は単純な理由だけで起こる事象ではないとご理解いただけるかもしれませんよね。
※ちなみに TRUE HEARTS は○香さんの大ファンです

 

私が妻以外の女性と、肉体関係が成立しそうなシチュエーションが幾度となく訪れても "強い理性の壁" を壊さなかった理由を、次から具体的に述べて行きたいと思います。

 

 

性欲MAXなのにセックスレスに10年以上耐えた理由-①

妻が自分の理想の女性のタイプだと長年思い込んでいた

先ほどと同様に、ストレートに言いましょう。

私は好きになった女性が沢山います。

そして、TRUE HEARTS という最強なパートナーが居ても、可愛い女性を見ると好きになりそうになります。

男はそんな生き物なので、この記事を TRUE HEARTS が読むことを分かっていても嘘を付くことなく正直に書いています。

そして、これは男性に限った心理とは考えてなくて、女性なら月9のドラマでかっこいい俳優さんが出てきて「イケメン!」と思うのと似ているかもれませんので、人間なら誰もが持つ感情だとも密かに思っています。

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こんな私が、どうして妻以外の女性と肉体的関係を持たなかったのか?

それは、妻の容姿が私好みだったからです。

瞳が大きく、笑顔がチャーミングで、身長が高くもなく低くもない標準的で、Dカップのオッパイの妻を、私は自分好みの女性だと思い込んでいました。

そして、匂いや肌の色も好きだと思い込んでいたのです。

性格も多少キツメな妻は、ちょっぴりMっ気のある私にはピッタリだと思い込んでいたのです。

ここで、あなたはもう気づきましたよね?

 

全て "思い込み" という言葉を連呼している私に...。

 

TRUE HEARTS と出逢って、今、お伝えしたことは全て私が勝手に自分に都合の良いように美化していたことに気づかされたのです。

言い訳かもしれませんが、それを私は悪いことだなんて思っていません。

むしろ、美化して自分自身に都合の良いように思い込む行為は、一種の自己暗示(自己洗脳)であり、人を好きになる上では必ず必要な思考だとも思うからです。

だってそうじゃないですか?ツイッターでよく私は、"人間に完璧な人なんていない" とつぶやいています。それは私自身のことだったり、お付き合いする相手のことだったりします。

完璧な人なんていないのに、人は完璧を追求してしまう生き物だと思うのです。

それを自分の中で制御して、好きになった人、愛した人を、自分の都合の良いように美化させるということは、時にとても必要なことだと思うのです。
※決して、パートナーに対する妥協を推進しているわけではありません

TRUE HEARTS は、彼女自身が自分のことをブスでも美人でもないと言います。

私は、そのことを最初は軽く聞き流していました。

おそらく、心の中で「そうだよな」程度に思っていたのでしょう。

ところが今はどうなのかと申しますと、愛おしくて仕方がない存在になっているわけです。

美化させていったのです。彼女のことをどんどんと...。

その結果として、今では私の好みのタイプは、TRUE HEARTS のような女性となったというわけです。

また、私は自分のことをM男だと思っていましたが、TRUE HEARTS のお陰で、それは思い込みの代表例のようになりました。
私は、究極のドSだったわけです。

話が長くなってしまいましたが、ここで私がお伝えしかったことは、

"妻を自分のタイプの女性" だと長年思い込んでいたために、セックスレスを長期間耐え抜いてきてしまったということです。
※浮気もせずに...^^;;;

 

妻のことをここで細かく書いてしまうのは、やはり後ろめたい気持ちが出てきてしまいますので、この程度に留めておきます。

そして、ここで、特に女性の方でなかなか自分に自信が持てないという方に男性の意見としてお伝えしたいのは、

 

"誰しも相手に愛される要素がシッカリとあるので心配しないで"

 

ということです。

あなたが欠点と思っている自分自身のことでも、恋愛関係では逆に相手から好まれることだってあるからです。

 

 

性欲MAXなのにセックスレスに10年以上耐えた理由-②

他の女性と肉体関係を持つことを完全悪だと捉えてしまっていた

ここはですね、ちょっと私の中で実に不思議な感覚があったのです。

それは、

  • セックスはスポーツだ
  • ペニスを膣の中に挿入することが何が悪い
  • 相手を殺めるわけでもない行為が何の悪事だというのだ

といった気持ちが、ずっと心の奥底にはありました。

もっと極論を言うと、フリーセックスOKでしょうという開放的な自分が常にいますし、実は今でもその気持ちがあります。
※ここの部分も、TRUE HEARTS は知っています

ところが、長いセックスレスの期間中に、性行為が汚いものであるという考えが私の中で芽生えて、手に入れたいものが手に入らない理由を自分でこじつけて、現状を納得させようとしていました。

これは自分では気づけなくて、TRUE HEARTS に指摘されて初めて気づいたものです。

いえ、もしかしたらおかしな考えを持っていることに、どこかで気づいていたのかもしれませんが、男のプライドとして認めたくなかったのかもしれません。

いくら妻とセックスできなかったとしても、自分の汚い欲望を他の女性にぶつけるのは、人間悪であるというような極端な思考が、いつのまにか私を支配していましたが、この原因は深いところで男として自分に自信がなかったことが招いた結果だったのかもしれません。

 

 

性欲MAXなのにセックスレスに10年以上耐えた理由-③

浮気がもたらすリスクのインパクトを常に考えていた

ここは、ビジネスマンが故に考えてしまう最大のファクトになります。

まあ、これは私がここで言わなくてもわかりますよね。

酒と女とギャンブルで身を滅ぼしてしまった男達は、ビジネス界だけでなく芸能人にも多いことはご存知の通りです。

三国志の英雄・曹操(ソウソウ)も未亡人・鄒氏(スウシ)に入れ込み、夜な夜な夜の営みにのめり込んでしまっています。息子の曹昴(ソウコウ)や甥の曹安民(ソウアンミン)から政務へ戻ることへの進言も受け入れることをせずに、敵軍の張繍(チョウシュウ)からの夜襲に遭い、命からがら逃げ延びたことは三国志フリークの間では有名な話です。

日本の戦国時代にも、有名な戦国武将達が曹操同様に女で失敗した話は、あちこちで耳にしています。

しかも昨今の芸能界でもよく聞くことですが、本命の女性との恋愛関係が周囲に知れ渡った時に、二番目の女性が逆上して「告発」したり「暴露」したりして、いわゆる女性問題として世間に発露するアレですね。

仕事は一人ではできません。

関わる人数が多ければ多いほど、人間関係のトラブルはつきもので、そこに女性関係によって自分がこれまで時間をかけて構築してきた人間関係が一瞬で崩れることは、ビジネスの成功を強く願う一人の男としてこれ以上のリスクはない、というくらいのリスクだと捉えて警戒していました。

過去から現代まで、変わることのない男女トラブルの史実を理解していた私は、「近い将来必ず起業する」と決めていたので、性欲盛んな若い頃からずっと、女に溺れることのないように自らを戒めていたことも、セックスレスでもそれに耐えてきた理由の一つです。
※後にこの考えが浅はかであったこと、TRUE HEARTS に気づかされることになるわけですが…。

 

 

性欲MAXなのにセックスレスに10年以上耐えた理由-④

妻に対する裏切り行為はしないと決めていた

ここは、特に重要なポイントでした。

私は妻を信じていました。

何があっても私のことを愛してくれている女性だということを信じ切っていました。

どんなに暴言を吐かれても、何年もセックスレスが続いても、必ず私達は元の初々しい出会った当初に戻ると信じていたのです。

なので、その日が来るまでは、"操(みさお=異性関係でいう純潔)" を守らなくてはならないという自分ルールを決め込んでいたわけです。

しかし、この想いは脆くも崩れ去ることになります...。

夫婦間で青天の霹靂となる出来事が幾度となく起きたのですが、ここではこの内容は控えさせていただきます。

色々ありましたが、妻を信じていたかった気持ちがセックスレスを耐え抜いた理由の一つでした。

 

 

性欲MAXなのにセックスレスに10年以上耐えた理由-⑤

軽い男になりたくなかった

私は、性別や年齢問わずに誰とでも仲良くなれる性格の持ち主なため、人によってはナンパ師に見えてしまうことがあるようです。

ところは、私はこれまでの人生で一度もナンパをしたことがなく、なんと、合コンすらも参加したことがありません。

これは、妻に対する忠誠心を持っていたということが理由ではあるのですが、ここはもう一つ、私自身の信念のようなものがありました。

それは、"軽い男には成り下がりたくない" という自我です。

私は、相手と会話をする時には、なんでも相手に合わせたコミュニケーションを取ります。

趣味のことや、仕事のこと。

シモネタが好きな方も周囲にはいますので、平気でシモネタ話にも乗って行きます。

男性とのシモネタの場合、その話の流れでソープに行くとか、デリヘル呼ぼうか、なんて話にも発展することだってあります。

ところが、ここに行き着く前に私はなんだかんだ理由を付けて断って来ました。

また、女性でもシモネタが好きな方はいますよね?

もちろん、ここも合わせた話をします。

すると、そのノリで「まーくんと試してみたいな」な〜んて話になったことだってあるわけですが、ここも上手く交わして来ました。

私の中で、セックスに対する絶対的な条件があるのです。

それは、"愛のないセックスはしない" ということ。

ぶっちゃけ男ですから、愛のないセックスは、おそらくやろうと思えばやれますよ。

でも、愛のないセックスをして軽い男に成り下がる自分は、セックスレスで性欲に苦しむ自分よりも、もっとイヤでした。

しかも綺麗ごと抜きに、私のそのような行為で女性を傷付けたく無いと強く思っていました。

 

 

性欲MAXなのにセックスレスに10年以上耐えた理由-⑥

軽い女を相手にしたくなかった

批判が集まりそうな理由ですよね。

「あなた、何様のつもり」なんて声が聞こえてきそうです...。^^;;

でも、ここは私の連載。

申し訳ないのですが、徹底的に本音トークで行かせていただきます。

私が何様であろうとなかろうと、男遊びをしている女性からみた複数の男のうちの一人にはなりたくないという理由です。

誤解のないように言っておきますが、不特定多数の男性を相手にしている女性を汚らわしいとか下品だなんてことは1%も思っていません。

私には、夜の世界で、ある地域でトップに上り詰めた知り合いの女性もいます。

彼女の考え方や知性、もてなしの心なんかは、一般の女性とは違います。

私はこの女性のことをとても尊敬しています。

ここでお伝えしたいことは、"男性なんて誰でもイチコロよ" 的な高飛車な女のことを言っています。

この記事を読んでくださっている女性にも、この気持ちがわかっていただきたいので、逆パターンを想像してみていただきたいのです。

"オレは千人斬りしてきた男だぜ" 的なヤツに、あなたの大切な体を献上できますでしょうか?

当サイトに訪れてくださっている女性で、私の記事を楽しく読んでくださっているあなたは、千人斬りしてきた男と寝るなんてことはしないですよね?

 

 

性欲MAXなのにセックスレスに10年以上耐えた理由-⑦

神様からの天罰を恐れていた

私は過去に神様を外の世界に位置付けていました。
※ちょっと宗教的な表現になってしまうことをお許しください

今では、神様は自分の中に居るものとして信仰していますし、それが潜在意識であり潜在能力であり、極論を言えば、無限の可能性を秘めた宇宙であると捉えています。

このことが府に落とせた時から、天罰を恐れなくなりました。

自分の可能性を信じることができるようになりました。

「神様からの天罰を恐れていた」というのは、過去の自信の無かった頃の私の思考(恐怖心)だったと、今なら言えます。

 

"今は、天罰を恐れない自分がいます"

 

このことを、ここでコミットメントしておきたいと思います。

 

 

ざっと思い付くままに、私が性欲が普通以上にあるにも関わらず、それを押し殺して心の中に隠してセックスレスを10年以上耐えてきた理由を挙げてみました。

かなりの長文にお付き合いくださってありがとうございます。

これら理由には一貫性がなく、稚拙な部分も沢山あるなと、書いてて自分自身でも思った位ですので、あなたにも違和感を持たせてしまっているかもしれませんね。

でも、ここは美辞麗句を並べてはいけないと思ったのです。

ありのままの自分の頭の中を掃き出した方が、きっとあなたのためになると考えて、一切の加筆をせずに一気に書き上げてみました。

まあ、結局のところ、妻がどうのこうのではなく、私自身の思考がその壁を壊すことをしなかっただけの話です。

もっとわかりやすく一言でいうと、私は私自身を美化しすぎていたに過ぎないということです。
※ここも実は、TRUE HEARTS とこのような関係になる前は、私を美化していたのではなく、妻を美化していたと思い込んでいました。このことも間違いではないのですが、それを美化していたのは結局は自分なので "自分の思考を美化していた" という論理に至っています

以上、『THE SEX』第2回目「信じられない私のSEX暦」をお届けしました。

たった一人の女性しか知らなかったという私が、なぜそんな人生を歩んで来たのか、その理由を包み隠さずに伝えきれたのではないかなと思います。

今、私には TRUE HEARTS という、ツインレイ・パートナーがいます。

今回の記事を読まれて、TRUE HEARTS に対して、今現在、そして、これからどのような付き合いをしていくのか?

どんな人生を共に歩こうとしているのか、この部分も垣間見れたのではないでしょうか?

そしてこの投稿が、あなたがツインレイと出逢っていても出逢っていなくても、あなたが本当に幸せな人生を歩むためのヒントとして、ちょっとでもお役に立つことができたのなら、幸いです。

第3回も楽しみにしていてくださいね。

最後までご精読ありがとうございました♪

by ま

 

 

 



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