【Episode-01】ツインレイの愛し方を知ったのはあの日から

【Episode-01 第4話】ツインレイの瞳は美しい。その感触、初体験!



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written by 蜜さま

第4話を首をなが~~~くして待っていてくださった蜜ファンの皆さま、応援ありがとうございます(*^^*)

第3話は、

 

「突然なんだけど、ご飯行けそうな日ある?」

 

とナイト様にお願いしたというところで終わったわけですが、この前作を書くにあたって、いろんな感情を思い出し、心がキューっと痛くなり、泣きながら書きました(。´Д⊂)

でも、そんな経験があるからこそ今の幸せを感じるのです。

今は辛く、身を引きちぎられる想いをしているあなたにも、自分が変わればどんなことも変えることが出来るということをお伝えしたところで、第4話のスタートです!

「次は一緒にここに行こうか!」

「これ楽しそうだよね!」

 

などと、私のツインであるナイト様とは、ほぼ毎日メールでやり取りはするのですが、具体的にいつという話も決まらず、自分の中に芽生えたこの感情を何と名付けて、私達は何という関係で、どう昇華していいのかわからず、"その日" が近付いていたのです。

 

その日とは、元夫家族との旅行です。

元夫の家族とはとても仲が良く、義母とも2人でご飯に行ったり、旅行するほどの仲で、私をとても信頼してくれていました。

そんな優しい義両親達との旅行なのに、夫以外の男性に好意を抱いたままの私で行くなんてとても失礼だし、どんな顏して会えばいいのかわからずに困惑していたのです。

この感情をどうにかするべく、私はナイト様に会わなければいけないと思いました。

 

会ってみたら自分の感情が勘違いだったと気がつくかもしれない。

変化のない毎日にちょっとした刺激を求めただけなのかもしれない。

お互いに忘れかけていた恋をするという感覚を思い出し、駆け引きを楽しんでいるだけかもしれない。

 

こんな風にいろんなことが頭をよぎりますが、これだという答えも出ませんでした。

そして、細胞全体から震えるほどドキドキして送った「直接会いたい」のメールに対する返信は、

 

「来週辺りはどう?」

 

と意外とあっさり返信が来て、今度は違う意味で細胞全体が震えるほどドキドキしている自分がいました。

そしてあっという間に当日・・・

 

その日はお互いに帰りやすい大きな駅の前で、ナイト様の仕事帰りに合わせて待ち合わせでした。

ドキドキし過ぎて、右足と右手が一緒に出て歩いてしまいそう((+_+))などと、細胞全体からガクガク震えて、オロオロ落ち着かない私でしたが、

 

(落ち着けーわたしー!)

 

と冷静を装ってナイト様を待っていました。

私の方が待ち合わせの時間より少し先に着いたので、ナイト様が駅のどの方向から現れるのか、視線をどこに預けていいのか迷っているうちに、ふいに背中から声をかけられてドキっとしました。

 

「お待たせ!迷わなかった?」

「(瞬時に落ち着いた雰囲気を心掛けて)うん!」

 

我ながら、ちゃんと笑顔の表情は作れたと思ったのですが、至近距離で見るナイト様のスーツから、ビジネスバッグを持つ手から、すべてがセクシーすぎて、

 

(あぁ~ナイト様が目の前にいる・・・ど、、、どおおおしよおおおお(*ノωノ))

 

と、心の中ではナイト様祭り状態でしたw

実は、この日の天気は日中は晴れだけど夕方から雨の予報でした。

元夫と暮らす家を朝出発する時には「傘はいらないんじゃないかな」とも一瞬思ったけれど、念のためにと持ってきた傘が役立つ空模様になっていました。

駅から一歩外の道路に出ようとしたら、ナイト様が、

 

「雨降ってきちゃったねぇ」

 

と私の隣で空を仰ぎながら言いました。

その横顔は、おっさんずラブでブレイクした田中圭クンよりもイケメンに見えたのは、私だけの秘密です。笑

 

「あっ、あのね、そんなこともあろうかと傘持ってきたんだよ」

 

私はとっさに、自分の折り畳み傘をバッグから出しました。

我ながらスムーズに取り出したと思います。

でも、よくよく考えると傘は1本しかありません。

どうやってこの傘を二人で使おうかな、、と考えて、これはもしかして「相合い傘か!?!?」と思った時に、

 

「さすがだね。じゃ、相合い傘していこうか」

 

とサラリと言われて、これまた内心、

 

(ぎゃーーーー♡♡♡)

 

と小躍りしそうになったのですが、表面的には冷静を保って、

 

「うん♪」

 

と言えた自分がスゴイと思いました。笑

 

というわけで目的のお店まで約10分。

小さい折り畳み傘でぎゅっと密着して悶絶しかけていた私は、何を思ったか無意識に彼の腕をぎゅっと握ってさらに距離を近づけていました。

彼は、というと。

歩きながらもいろいろと話をしてくれていたのに、私は完全に上の空。

 

「うん!」

「そうなんだ」

「へぇ~」

 

という骨抜きになっているのがバレるしょうもない答えしかできないほど大混乱状態で(笑)、キャッキャウフフの脳内お花畑状態になっていた私でした(*ノωノ)

ナイト様が予約してくれていたお店は私達らしい個性的な居酒屋で、一定の時間になると店内が暗くなるという何とも怪しいお店で有名でした。

お店に到着している、席に案内されると暗いだけではなく狭い個室で、

 

ドキドキモジモジしてるのが丸見え

 

になってしまうほどの部屋でした。

そして、ドキドキモジモジ(※ニ回目w)しているうちにいつのまにかお料理も運ばれてきたのですが、これまた個性的で怪しげな創作料理ばかりで、私達はテンションが上がりました。

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あまりにドキドキしていたので、空腹の状態でお酒をぐいっと飲んでしまった結果、ほろ酔い状態になるのがいつもより早い私がいました^^;;;

そんな感じで、ちょっとポヤンとしていると、急に、

 

「そっち狭いでしょ?こっちにおいで」

 

とナイト様に言われました。

実は、恥ずかしくてあえて少し距離をおいて座っていた私は、

 

「大丈夫( ・`д・´)キリッ!!」

 

と謎の男らしい返事をしてしまったのですが、また少し時間を空けて・・

 

「もっとこっちおいで・・・」

 

と彼は言うのです。

2回言われてようやくハッと気がついた私。

 

(あっ、、そういえば約束してたんだ。ナイト様、本当に私に近くに来てほしいのね)

 

と気づいたのです。

その約束とは、

 

 

「太ももをさわらせてほしい!!!」

(※彼は太ももフェチなんです)

 

 

ということを予(あらかじ)めメールで言っていたのです。

そういえば、私も "そういうつもり" でフワッとしたスカートを履いていったのを、すっっっかり忘れていたのです(*ノωノ)

というわけで、お酒に酔った勢いに任せて、意を決してナイト様の近くにすり寄るように座って、そして一息つくと、案の定、

 

「太もも触っていい?」

 

と、男の目をした彼の瞳に私は覗き込まれて・・・小さく、「うん」とか「はい」とか、たぶん言ったとは思うのですが、その後の気分の高揚で、実はこのあたりほとんど記憶がないのです。爆

そして彼は、さわさわさわさわ~~~~と、私のスカートの下に温かい手をそっと差し込んで触り始めたのです。

 

当時の私は、元夫とこういうスキンシップがあまりなかったので、太ももを触ることの良さがいまいちわかりませんでした。

なんとなぁくムズムズしながらも、ナイト様は私のふとももを触った次は、どんなことをするのだろう?と、少しばかり冷静に様子を伺っていました。

 

「ん~いいねぇ~ヤバイねぇ~」

「そう?気持ちいい?」

「うん!ナイト的ランキング最上位だよ」

 

とドキドキムズムズしながら、いつのまにか私のことをなぞる彼の手に手を重ねて、、お互いボディータッチをしていると、、、ふと目が合いました。

 

会話も無くなり時が止まっていました。

 

(スゴく・・・エロイ目してるな)

(でもこんな甘い表情を見るの初めて)

(瞳を見つめているとなんだか不思議な気持ちになって、その瞳の奥に何か見えてきそうで、吸い込まれてしまいそう)

 

そう感じている間に、唇をそっと重ねていました。

 

とってもぽってりして柔らかくて気持ちいい。

 

そう脳内で感じている間に、また唇を重ねて、深く深くなっていました。

 

キスってこんなに気持ちの良いものなの?

違和感が何も無くて、まるで自分と唇を重ねているみたいで不思議な感覚。

 

気がついたら、さっきまでそっと重ねていた手を握ってました。

手を握っていたことにも気がつかないほどに、その温もりと感触は1ミリも違和感なく、とても心地よく、一体感を感じていました。

 

彼の唇は私の首筋まで遊びに来ていて、私はつい、

 

「ん…っ…」

 

と声が漏れてしまいました。

 

このまま時が止まってしまえばいいという気持ちと、お互い帰る場所があり、時間を気にしている自分がいました。

 

現実と彼との夢のような時間の狭間で揺れ動きながらも、今この時を体に刻み込みたいと思う自分がいました。

この日はこんな夢のような時間を過ごして、その不思議で怪しくて個性的な居酒屋から出て、そしてお互い別々の方角に向かって帰路につきました。

 

元夫家族との旅行を控えて、メールのフォルダ分けのように、何か名前が欲しかった私とナイト様との関係を表す『何か』は、、、結局思うような答えは出ず、初めて味わう不思議な感覚にますます抜け出せなくなっている自分がいました。

 

 

 

つづく

 

 

 

TRUE HEARTS から今回の作品へコメント

蜜さま、、、、、、、、、ごめんなさい。

先に謝っておきたいことがあります。

実は私、蜜さまに去年初めてお会いした時に、第一印象から唇が美しくてキスしたらぽってり感が気持ちよさそうなタイプの女性だよな(よだれ)・・・と、

 

完全に男目線

 

で見ていました(≧◇≦)

今だから言えるぜ!的な暴露になってしまうのですが、今回のシーンでは蜜さまはナイト様とファーストキス♡♡♡の瞬間が描写されていましたが、なんともロマンチックで切なくて、それなのにその舞台は「怪しげな居酒屋さん」という、チョイスがさすが蜜様のツインであるナイト様だなぁ☆と思いました。

実は今度、彼女と一緒に長崎旅行に行くので、その道中で色々女子トークができるのが今からモーレツに楽しみな TRUE HEARTS さんです♪

私の大好きな歌手の方の歌で、「デートの前より、デートの後の方が寂しいのはなぜ」みたいなフレーズがあり、こういう感覚的な切なさは、何度も体験したくはないけど、恋の媚薬的には味わってみたいような、、何か魔性のエッセンスを感じたりします。

リアルにガチで、「怪しげな居酒屋さん」を設定している蜜さまたちのセンスは、普段チャットで会話させていただく際に感じる蜜様のストライクゾーン広すぎるでしょ!と思うLINEスタンプのチョイスに通じるものがあり、惚れ惚れしました。

とはいえ、この後の2人の関係がどうなるのか、TRUE HEARTS さん並びに、TRUE HEARTS コミュニティのメンバー一同は、、、ドラクエ的にいうと「ガンガンいこうぜ」モードで応援しております(≧◇≦)

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