【Episode-02】ツインレイ女性&男性「ジュピちゃんとカンタくん」の秘密のお話

【Episode-02 第6話】バックハグと頭ぽんぽんをサラリとやっちゃう私のツインレイ



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written by ジュピちゃん

 

カンタくんの会社に入り、振り子すぎる経験をしているうちに、あっという間に1年が経った頃です。

ジュピが入社した直後の会社はなかなかの資金難でして…(^-^;自転車操業といっても過言ではない状態でした。

その上、入社した途端にWパンチで起こった問題も、全てお金にまつわる事で。。。ホント、ぶっ潰れるのかと思いました、が、なんとかセーフ。

セーフどころか、私にどんな力があるのか自分でも未知数なのですが、この1年でなんと、経費を前年比で5,000万円も削減し、黒字で決算を迎えることができました。

 

明確なヤツは、1年前に入社してすぐの問題発生時、カンタくんの役員報酬を50万円/月、カットしてやりました。(私は鬼)

それで600万円/年の経費削減です。

あと、私の入社直後からカンタくんのクレジットカード使用金額がなぜか半分くらいに減り(まだ何も言ってないのにw)、以前から働いている事務員さんに、

 

「こんな請求額初めてです~、ジュピさん社長にどのように言ったんですか?。」

 

と驚いて聞かれました。

それに対して私は、

 

「無言の圧力ですかね~。」

 

と笑っておきましたが、ホントにそうなんです(笑)

そして、話は「避けられるターン」からのホテルすら別々にされた出張から帰ってきてからの顛末に移りたいと思います。。(-_-;)

出張から帰ってきて10日も経たずして、ジュピとカンタくんはまたしても大喧嘩をします。

しかも、その日は同業のお客様から接待を受けている最中の出来事でした。

そのお客様、偶然にもジュピが20歳の頃からの知り合いで、カンタくんともすごく古い付き合いの方でした。

その方曰く、

 

「まさかジュピちゃんがカンタの会社で働いてるなんてね~。俺ジュピちゃん好きだったからね。」

 

と。。。

確かに好かれてた感はありましたが、時効なのでハッキリ言っちゃうお客様(^-^;)

そしてジュピは以前述べた通り、チャラ女です。

 

「そうだったね~。あの時はまだお互い若くて、手も繋いだことなかったね。〇〇くんを、いつも私が車で送り迎えしてたよね。懐かしいなぁ♪」

 

なんて、何もしていないアピールをさりげなくカンタくんにしたつもりが、付き合っていたかのようにデートを重ねていたアピールもしてしまっていましたorz

しかも私とお客様、馴れ馴れしく下の名前でお互いを呼び合っています( ゚Д゚)!

ひとしきり飲んでいると、カンタくんとお客様が議論という名の言い争いを始めてしまいます。

2人に挟まれた席にいた私は、一生懸命全力で止めましたが、一向に収まりません。

仕事上の議論ではあるのですが、止まるどころかどんどんエスカレートしていく始末・・・

 

収拾がつかないので、タクシーを呼び、お開きにしてさぁ帰ろう!となった時に、

 

「お前はアイツと帰れ!」

 

と、カンタくんの怒りの矛先がなぜか私に向いていました。

 

「なんで?カンタさんと一緒に帰るよ。」

 

という私に、

 

「なんで俺がお前と帰らなきゃいけないんだよ、勝手に帰れよ!」

 

諸々、3往復ほど同じ会話の繰り返し、しかもかなり強い口調でワンワン吠えられました。

 

「・・・分かりました、1人で帰ります。〇〇くんゴメンね、おやすみなさい!」

 

と、カンタくんとお客様に言い残し、私はスタスタと歩いてその場を去りました。

我に返ったのかカンタくんは、

 

「ジュピ!ジュピ!」

 

と叫び始めましたが、後の祭りです。

振り向きもせずその場を去ると、カンタくんが追いかけて来ます。

ジュピは全力で走って逃げます。

カンタくんも私の名前を叫びながら走って追いかけてきて、とうとう捕獲されます。(注:エエ歳だけど元気な子供服の男女が100mほど夜の街を走って追いかけっこの図ですw)

捕獲され結局タクシーに乗せられ、車中でも私の肩をガッチリ掴んで離さないカンタくん。

ジュピは終始顔を背けて、きっと

劇画タッチな顔

をしていました・・・。

 

家に帰り、ジュピはワンワン泣きました。

もしかしたらヤキモチを妬いてくれたのかも知れないけれど、あんなに強く突き放されるような言葉を受け、ショックで・・・思い出しては泣いていました。

 

翌朝目が覚めてからも、拒絶されるような言葉たちを思い出すと涙が止まりません。

会社でもひとしきり泣いた後、ジュピは意を決してカンタくんに電話しました。

 

「ものすごく怒ってるんだから!でもこないだ、もう冷たくしないって約束したから、ちゃんと向き合うって決めたから電話したの。」

 

と言いましたが、カンタくんは、

 

「俺は悪くない!あの街が俺をそうさせた。」

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みたいな、宇宙語でジュピを言いくるめようとします。

 

「そうか・・・、そういえば普段行かない場所だったし、めったに行かないお店だし、環境が違ったせいなのかな?・・・でもね、カンタさんに何度も何度も、お前なんか知らない!って、勝手にしろ!って、何度も言われて、帰っていっぱい泣いた。朝目が覚めてまた思い出して泣いて、会社でもさっきまで泣いてたよ。今も思い出しただけで泣きそう。すごく悲しかった。」

 

と私は震える声で伝えました。カンタくんは少しの間無言になって、

 

「・・・それは俺が言い過ぎたかも知れない。」

 

と、ぶっきらぼうに言いました。

 

なんだよコイツ、「腹が立ったら全部言って、俺全部直すから。」って、やっぱ嘘じゃん!ムカつく!とちょっぴり思いましたが、後日ちゃんとその日の事を話し合って、「あの時はゴメンね。」と、しっかり謝ってくれました。

 

私達は一緒にいるようになってから「キス⇔避けられる」を繰り返していましたが、そこに「喧嘩」が加わる事によって、振り子の振れがより一層大きくなっていっているような、そんな感じがしました。

そして、私達を取り巻く環境にも、少しずつ変化が訪れようとしていました。

喧嘩をした数日後、また2人でお酒を飲んでいました。(私達、飲んでばっかりですw)

いつも自信たっぷりで弱音を吐かない、誰よりも俺様なカンタくんが珍しく、

 

「誰にも話してないけど、2ヶ月前にこんな事があってさ・・・」

 

と、すごく精神的に参ったであろうビジネスでの揉め事を話してくれました。

 

ちょうど2ヶ月前は、ジュピとカンタくんは冷戦中だったため、私はそんな様子に全く気が付きませんでした。

きっとカンタくんは、自分の中で解決したか吹っ切れたかでジュピに話してくれたのでしょうが、後になって聞いたのがとてもショックで、

 

「そんなに辛いことがあったのに、私はプンプンしてて。。。なのにカンタさんはいつも私にも社員にも毅然と接してくれてたよね。誰にも言わずに1人でどれだけ苦しんだの?それを想像しただけでも胸が痛い。カンタさんが苦しいときに、“苦しい”って言える存在に、私はなりたい。」

 

と、また少し泣いてしまいながら伝えました。

 

「大丈夫だよ、男だからさ。」

 

カンタくんは優しく微笑んで言いました。

その日の帰り、いったん別れたのに追いかけて来たカンタくんに後ろから強く抱きしめられ、時が止まったように2人じっとしていました。

 

「ありがとうジュピ、いつもほんとにほんとにありがとう。大好きだよ。」

 

カンタくんはそう言って私を振り向かせ、いつものように優しいキスをしてくれました。

 

「もう一回して。」

 

ジュピは初めてお願いしてみました。

 

「目を閉じて。」

 

カンタくんはそう言って、私の頬を両手で包み込み、ゆっくりゆっくり、何度も何度も唇を重ねてきました。

痛いくらい強く抱きしめられて、

 

「ジュピ、ずっと一緒だよ。」

 

と言ってくれたので、

 

「カンタさん、愛してる。」

 

と自然と口からこぼれました。

ジュピはこの時、初めて人に「愛してる」と言いました。

激しいキスはまだ一度もした事がない2人ですが、この日はなんだかお互いすごく欲情してしまったようで、

 

「ジュピ、ちょっと勃っちゃったから、早く帰れ。」

 

と、頭ぽんぽんされてお別れしました(笑)

 

 

 

つづく

 

 

 

TRUE HEARTS から今回の作品へコメント

TRUE HEARTS コミュニティの初期メンバーである女神さまたちからいただいた記事を、ツインレイ TRUE HEARTS 公式サイトに表示できるようにするまでには、「編集する」という作業があります。

編集作業の主な仕事は、文字色デフォルトの黒から赤やピンクに変えたり、場合によっては段落設定をしたり、みたいな感じなのですね。

それで、、、ジュピちゃんのこの第6話を編集させていただいていて、、、もう、読みながら一人で大爆笑しちゃいましたwwwww

編集しながら、読み込んでしまい、こんなに大爆笑したのは生まれて初めてです(≧◇≦)

あまりに笑いすぎて、その挙動不審さに私の背後で仕事をしていた まーくん が「何があったの?」と私のパソコン画面を覗き込んできたくらいです。笑

ジュピちゃんってスゴイ文才だなと感動すると同時に、「こ、これってノンフィクション、つまり実際に起きたことだよね」と思うと、人生を楽しくするにはご本人の意識次第・捉え方次第でなんとでもなるのではないか、とも改めて感じました。

というか、カンタくんの宇宙語「あの街が俺をそうさせた」は、実は まーくん も時々言う宇宙語とそこはかとなく似ていて、私にとっての最大瞬間爆笑ポイントになっていましたww

こんなに笑えてドラマチックなのに、切ない気持ちも織り交ぜられている彼女のストーリーは、同じくツインとの遭遇で悩む方にとっては大きな励みになると思います。

次回第7話も、実は私の手元にすでにいただいておりまして、ここは編集者特権として一足先に読ませていただきます(≧◇≦)きゃっほー

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