「ツインレイ(ツインソウル)との再会」本編

【第32話】ツインレイの愛がほんの少し伝わった次の瞬間から起きた出来事

2018/10/12



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※第32話に入る前にちょっと会話を♪

香港から帰国以来丸3か月、もの凄く怒涛の日々すぎて、前回の第31話の更新からなんと2か月以上も間隔が空いてしまいました。

今、ご縁あって TRUE HEARTS チームの仲間になってくださった方々には、連日ビジネス講義などをさせていただいているのですが、、、その折「連載の方も楽しみにしていますね!」となんともプレッシャーありがたい応援メッセージを頂戴して、「こ、これは早く第32話を仕上げなければ(*´Д`)」と気合が入っていました。笑

特に「蜜様」という、今では私の妹のような存在の、当サイトを通して知り合った素敵な女性には、定期的にハッパをかけられておりまして・・・彼女からLINEが来る度に「ひぃぃぃぃ~~~~~蜜様お許しを・・・」と内心ドキガムネムネするような、妙な圧迫感と彼女の色気で、ヒーハーしています。爆

これまでなら、こうやってツインレイ TRUE HEARTS 公式サイトを通して、読者としてお越しくださったあなたと交流するだけでしたが、今回おかげさまで近い距離感で会話してくださる方が増えて、すごく嬉しかったりします。

その理由は、何回かサイト内でもご紹介していますが、このストーリーを連載し始めた最初のきっかけって、

 

TRUE HEARTS 自身がツインである まーくん と再会することで、噴出しまくった感情の乱れを自力で整理するため

 

だったんですもの。

当時 まーくん に対して異常なほどに、心の底に沈めたはずの恋愛感情が、不意打ちで飛び出してくる感覚に本当に戸惑い、「湧き散らかしてしまった」と表現してもいいくらいの感情を整理するために、ブログを書くことに没頭したものでした。

ちなみにこの、「湧き散らかす」は同じく TRUE HEARTS チームの「ジュピちゃん」という私と誕生日が偶然同じ女性からの言葉だったりします。

それに、私と同郷の「わらびもちさん」とは、ビジネスミーティングが地元の方言になるという、女優・佐々木希さんの秋田弁もビックリな(笑)、面白い会話になっていたりします。

それに対して、まーくん と同郷の「SUNNYちゃん」は、私と「わらびもちさん」の会話が「・・・まるでわからん( ;´Д`)」と、なんともかわいいボヤキをしていたのが、印象的でした。

まだまだ他にも素敵な皆様がいらっしゃいまして、メンバーの紹介をし始めると、これだけで1話になってしまいそうなくらい、毎日楽しいのです。

徐々にTRUE HEARTS チームの仲間で、クールビューティで女神な皆様をご紹介したいと思っております*^^*

 

そして、もちろんしっかり連載も進めますね~♪

今回第32話では、いよいよ私 TRUE HEARTS が、まーくんに「私たちってツインレイなんじゃないかな」と打ち明けるシーンと、その後の展開になります。

 

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第32話】ツインレイの愛がほんの少し伝わった次の瞬間から起きた出来事

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『サンタクロースとちいさな木』という絵本で、ツインレイとしての自分の生き方に大きな確信を得た私は、吹っ切れた度合いは70%くらいでしたので、残りの30%の気持ちの中では、まーくん が一人遠いところでがんばっていることを想うと、やっぱりさみしい気持ちや今すぐ会いに行きたい気持ちはどうしても出てきていました。

TRUE HEARTS さんも普通の人間なので、こういう風に心がコロコロ動くのはしょうがないことだと思います^^;;;

でも、私が まーくん のところに行ったところで、何かできるわけでもないことは百も承知でしたし、私自身も姫ちゃんやユウヒくんのためにやらないといけないことが山積みでしたので、遠方に出張することなどできない状態でした。

だからこそ、具体的に何をしたのか?といえば、それは、

 

  • 私たちが本当にツインレイ同士なら、まーくん に向く気持ちと同じくらいの気持ちを、自分自身に向けること
  • まーくん に直接かけてあげたい励ましの言葉を、まずは自分自身に自分でかけてあげること

 

この2つに集中することにしました。

 

いわゆる内観法と言えるかもしれませんが、私は難しいことはよくわからないので、頭の中に大きな矢印をイメージして、まーくん へ自分の気持ちがその矢印に乗っかって向いている時に、その矢印だけを脳内のイメージで複写して2個(脳内コピペ)にして、そのひとつを自分に向ける・・・というちょっと不思議なイメージではありますが、これを強く持つようにしました。
※実際にこちらでは、このようなイメージワークの手法も詳しくお話しています

 

すると、不思議なことに TRUE HEARTS の完全オリジナルなイメージワークをしている時(=意識を完全に自分自身に向けている状態の時)に限って、まーくん から急にLINEが飛んで来ることに気づきました。

 

「・・・私、霊感ゼロだけど、これって本当に魂同士が繋がっているのかもしれないよね(*´Д`)」

 

と思いながら、不思議なイメージワークを楽しむことに集中しました。

また心身統一合氣道の考え方を父から以前少し習っていたので、気持ちがブレそうになる時には、丹田を意識したイメージワークも組み合わせて、気持ちがふわふわしないようにちゃんと地球に着地しているように心がけました。

まーくん が以前の事務所を引き払う前日に、久しぶりに1時間くらい電話をして以来、電話で会話することはなく、しばらくはLINEのスタンプや一言二言のチャットの会話のみが断続的に続く日々ではありました。

 

そして、「時間が解決してくれる」というどこかで聞いた励ましの言葉が、「そうだよね、本当だよね」と思える日がやってくるのです。

 

『試練多すぎ!!』だった日々を乗り越えて、まーくん の方がまず新しい生活のリズムを整えることができるようになってきました。

最後にゆっくり電話で会話してから、1週間以上経った日だったと思います。

 

その日は土曜日の午前中で、まだ春が遠い2月でしたが小春日和でお日様が優しくて、そんな柔らかい空気に包まれながら自然に まーくん から電話がかかってきました。

彼の第一声は、

 

「ひさしぶり~♪*^^*」

 

というものでした。

「・・・なんだか元気そうですね」

私は答えました。

「うん、まあ、、ちょっとはねぇ」

「声のトーンが前よりも軽くなってますよ」

「あはは・・・そうかもしれないね。ずっと励ましてくれててありがとう。TRUE HEARTSさんには本当にお世話になってるよね」

「いえいえ」

 

だいぶ まーくん が精神的に落ち着いてきたというか、スッキリしている感覚は電話口からも伝わってきました。

真冬の2月とは思えない、暖かい昼下がりの時間帯、お日様の陽気に誘われて緩やかな爽やかさを空に感じて、時間も穏やかに過ぎてゆく瞬間です。

 

「それにしてもさぁ、君と俺のバイオリズムは、どうしてこんなにシンクロしているんだろう、ね?」

 

まーくん の方から、そんな話題を振ってきました。

実はこの時、具体的に言うとアメリカから帰国して以来の数か月間は、ここでは書けないようなことまでシンクロして同じ時期に起きることが超続発していました。

だから、まーくん がそう言うのは極めて自然なことです。

だから、私は、

 

「そうですよねぇ」

 

と自然に答えました。

内心は、ツインレイ同士だとは思っていたのですが、そのことを まーくん に言うなんて、男性で仕事がバリバリできる人に興味がないスピリチュアルなことを押し付けることと似ていると思ったので、本人に打ち明けるのは無理だと感じていました。

そのため、なんだかツインの話に触れそうになったら、なるべく自然に話をはぐらかそうとも思っていたのは、当時の私の心の動きとして事実だったりします。

ところが、そんな私の心の中を知らない まーくん は、どういうわけかまた同じ話題を続けてくるではないですかっ(^▽^;)

 

「そうなんだよ、そのシンクロがパーフェクトに続く!って感じじゃん?どうしてここまで重なるの?ってくらいにさ」

「まあ、それは "疑いようのない事実" になっちゃってますよねぇ」

「そうなんだよ。俺さ、いつも本当に思うんだけど、本当にTRUE HEARTS さんとはどこかで昔繋がっていたと、毎回思うわけよ」

「う~ん、まあ、、私って霊感ないからそういう過去生の話とかそもそも記憶がないので、全くわからないですけどね」

 

この時私は外で電話していたので、優しい太陽がふんわりと私を照らしていました。

きっと、まーくん の住む場所も『同じ太陽が彼のことを見つめているんだな』と感じました。

この瞬間までは、なるべく会話をはぐらかして、シンクロの話題から別の話題に切り替えようと思っていたのですが、、、なんだか急に気持ちが切り替わってしまいました。

 

「あの・・・変なこと言うかもしれないけれど、、言ってもいいですか?」

 

私は思考が停止したように、自然に話してしまいました。

自分で言ってしまった瞬間に、「うわぁ、話し出しちゃった」と思ったのですが、なぜか止められません。

 

「私は、まいたけさんの "ツインソウル" だと思うんです。ううん・・・ツインソウルって言うよりも "ツインレイ" って言い方の方があってるかな・・・」

 

((ああ~、言っちゃった、、言っちゃったよね?・・・私orz))

と、言ってしまってからそう認識したのですが、まーくん はすぐにこんな返事をしてくれました。

 

「・・・やっぱりそうだよね?俺もさ、、ずーっとそう思ってたんだよね」

 

・・・・・・・・・・・表面的に同調してくれていて、私の言葉に合わせてくれていることがじんわりと伝わってきましたが、それでも私の言葉を受け止めてくれただけで十分でした。

 

「あら、、気づいていたんですか?*^^*」

「・・・そりゃそうでしょう。こんなに・・・こんなにシンクロしまくってて、普通じゃないな、おかしいよなって思うじゃん」

 

ずっと言えなかったことを言えるって、どうしてこんなにうれしくなるのでしょう。

私は、どうしても言いたくてずっと言えなかった、「私たちはツインレイだと思う」ということが言えたことで、すごく温かい気持ちになっていました。

冬晴れのお日様からの温かさとはまた別の、なんだか勇気の出る熱いエネルギーを全身に感じました。。

 

「私、このことに触れちゃいけないと思ってました」

「俺もだよ!こんなこと、、俺の口から言えないよなって」

「こういう時にも同じこと考えてるなんて、お互い大変ですよねぇ^^;;;」

「・・・まあ、ね。笑」

 

最後の まーくん の「まあ、ね」の語尾を聞いて、この話題はもう終わらせてあまり深く触れないようにしようと思いました。爆

なぜなら、どんな理由があっても、それがツインレイ・ツインソウルだったとしても、相手の同意なしに勝手に彼女モードになることを男性は嫌うことを、私は知っていたからです。

私は、「自分の思っていることを まーくん に伝える」ということに責任を持って行動したので、まーくん からのリアクションを何か求めて話したわけではなかったのです。

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それに・・・彼が私と一緒に仕事をするメリットを感じていれば、何があっても私を傍に置くはずです。

 

でも現実的な話をすると、仕事の接点がかなり薄くなりつつあって、非常に厳しい状況ではありました。

うっかり気を抜いたり、一瞬でも弱気になると、

 

ああ、手段が何もない・・・orz

 

と、思いがけぬマイナス思考に飲まれそうになったことは何度もあります。

それでも私がこのピンチを切り抜けることができたのは、自分の潜在意識を最大限信じたからです。

人間、追いつめられまくると案外パワーを発揮できるものですwww

私は過去、様々な夢を叶え続けてきました。

これにはコツがあるのですが、ほんのちょっとした日常の習慣を変えるだけでできるので、本来誰でもできることなのです。

ただし、その手段を信じるのではなく、自分自身を信じることが、夢を叶える最も重要なポイントであることもわかっていました。

今、私は、まーくん にありえないくらいの好意を持ち、そんな自分に対して客観的に戸惑い、それでも「ツインレイ」という単語を彼に直接伝えるところまでは進むことができたわけです。

これだけでも大きな成果ですよね。

 

この日の2人の会話は、結構な長電話で本当に他愛のない話をしたり、これまでの仕事の話をしたり、そして現在の まーくん の状況を聞いたりと、結局2時間以上話していました。

純粋にとても楽しい時間でした。

 

 

そしてまた翌週、同じような日々がやって来るのですが、、、ここから事態が急展開を始めることになります。

 

 

まだ春が遠い寒い夜のこと。

当時同居していた元の夫が、私に突然言いがかりをつけてくるのです。

 

「家事もしないで、仕事をするな」

「それでも仕事をするというなら、家を出て行け、外でやれ」

 

百歩譲って、確かに私は家事はあまり得意ではありません。

誰かに何かを教えることはすごく得意なのですが、いわゆる「世間一般の普通のお嫁さんとして必須なスキル」と思われがちなお裁縫が全くできないので、子どもたちの幼稚園や小学校の準備品は私の母に作ってもらったり、友達に頼むことでクリアしてきました。

でも、よくよく元夫の言動を観察していると、何やら勝手に機嫌が悪くなっているのです。

仕事をするな、と言っても不登校の姫ちゃんを助けてくれたわけでもなく、ユウヒくんの育児をまともに手伝ってくれたことはありません。

それに、子どもを育てている家庭に対して支給される国からの援助金すべて、一度もこちらに渡してくれたことがありませんでした。

確かに毎月の食費は最低限もらってはいましたが、、、言っていることが矛盾だらけです。

挙句、

 

「今日、俺の耳元で誰かが囁いたんだよ、お前がカネを使い込んでるって」

「それで言ってやってるんだ」

「俺に家計簿とやらを見せてみろ、証拠を出せ」

「そんなに仕事仕事言うなら、ここに札束積み上げてみろよ

 

そんな風に、明らかに何かにとりつかれているような言動を壊れたレコードみたく30分以上繰り返すわけです。

こちらの返答は一切お構いなしです。

その度重なる暴言に、姫ちゃんとユウヒくんは最初寝ていたのですが、びっくりして起きてきてしまいました。

 

当然ですよね。

 

2人は私に覆いかぶさるように、私をかばってくれているのがわかります。

でも、何が起きているかわからない恐怖なのか、布団から抜け出してきた薄着の状態のまま、真冬の夜の室内の気温の低さも相まって2人とも震えていました。。

元夫は子どもたちのそんな様子にすら、意識を向けずに自分のことばかり話し続けています。

さすがにもう、憎しみという感情が出てこないくらいまでに無の思考状態になっていて、ただただ哀れみの気持ちで元夫が何か意味不明なことをしゃべり続けるのを、スルーしていました。

実はこのことが起きた時、私は旧ブログの方でちょうどこの記事のあたりを書いている時期でした。(遠い目)

我ながら、家の中で起きたかなりヒドイ出来事を「よく愚痴らなかった!」「偉い!」と自分で自分を褒めたいです。(遠い目again)

 

そうして、ひとしきり元夫が私を罵った後、

 

「来月からは生活費を減らさないといけないんだからな」

 

と言い出しました。

論理が全く成り立っていなかったので、念のため「その理由は?」と冷~静~~~に聞いたところ、

 

「株の信用取引で約一千万円弱の損失を出した」

 

と舌打ちしながら小さな声で言い出すわけです。

その上、

 

「だから、自宅でお前が仕事すると電気代がかかるだろ?俺はそんなの負担するの絶対にイヤだよ」

「他人と一緒だと眠れないんだよ。そのせいで体調が悪くてトレードの集中力が落ちてる」

 

とかなり立派な口調で続けました。

私は決断しました。

 

「わかった」

 

と。

 

「家を出ていく準備をする。でも子どもたちがまだ小さいから、準備の期間はください」

「俺はお前の引っ越し費用なんか払えないからな。新しく借りるアパートでもなんでも、全部オマエが払うんだよ」

「・・・わかりました」

「裁判になった時のために証拠の資料残しておくからな」

「・・・・・・・・・・・」

 

そう私は答えて、元夫の返事を待たずに子どもたち2人を抱っこして、寝室に連れていきました。

姫ちゃんは泣きじゃくっていて、

 

(こんな精神状態にさせたら、また明日も学校に行けないな)

 

と一目でわかる状態になっていました。

子どもたちから実の父親という存在を奪ってしまう家庭になるのは、親の都合で申し訳ないなと思って、家族の形をなんとか留めようと私なりに努力してきましたが、『父親の存在なんかなくても生きていける』『むしろその方がいい』とこの時に確信しました。

まーくん に好意を寄せているとか、ツインレイとか、一切関係なしで、私自身のしあわせと子どもたちのしあわせを優先させる決断を迫られて、私はそうやって自分のこれからの人生を決めました。

翌朝。

案の定、自宅の中はぐちゃぐちゃでした。

昨日、元夫が私の台所作業の途中で暴言を吐いてきたので、台所はそのままの状態・・・そして姫ちゃんは学校を休み、とにかく私のそばから離れられないくらいになっています。

元夫は「また学校をさぼるのか」「怠け者」「そんなんじゃマトモなオトナになれないぞ」と娘に暴言を吐いて、仕事に出かけていきました。

家の中が静かになって、私は思いました。

 

「マトモなオトナ」かぁ・・・。

 

私は、家庭内で起きた事態が私の感覚ではあまりに非常識だったため、そもそも常識って何なんだろう?という素朴な疑問が、ふっと頭に湧きました。

そして次の瞬間、まーくん のことをようやく思い出しました。

まーくん の存在を本気で一瞬忘れてるくらい、なんだか色々なことが一晩のうちに起きていたからです^^;;;

ひとまず家の中がぐちゃぐちゃすぎるので、さすがにこの状態を誰か私も言いたくなって、まーくん にLINEでメッセージを入れました。

 

「おはようございます、、あの、ちょっと昨日色々あって(^▽^;)」

 

すると、すぐ返事が返ってきました。

 

「どうしたの?大丈夫?」

「旦那さんが言いがかりをつけてきて、あまりに理論が成り立っていない状態だったから、離婚に同意することになりました」

「そんなにひどいこと言ったの?」

「実は・・・」

 

かくかくしかじか、と昨晩起きたことを伝えると、その内容のひどさにさすがに まーくん も言葉をなくしていました^^;;;

そして、私はもう一つ まーくん に言わないといけないことがありました。

 

「家庭がこんな状態だから、これまでのようなまいたけさんと一緒にやっていた仕事ができないと思います」

「理由は、子どもたちをこれ以上旦那さん側の家族に預かってもらったり、もとより旦那さんに預けての仕事ができない上に、自宅でお客さんを呼ぶような仕事ができないからです」

 

という内容でした。

それに対して まーくん は、まずショックを受けた子どもたちのことを心配してくれて、「なんとなるから、大丈夫だよ。元気出してね」と1000キロ先から励ましてくれました。

私はその言葉だけで十分だと思いました。

こういう時、誰かに頼りたくなるけれど、もう二度と同じ出来事を起こさないようにする対策を打つような行動をするためには、自力を出さないといけないからです。

 

「私たちはツインレイかもしれない」と打ち明けてすぐにこんな事態が私を待っていました。

まーくん も私と出会うきっかけになった仕事を一旦離れたけど、それからあまり長い期間を置かずに、今度は私も彼と出会うきっかけになったこの仕事を一旦は慣れないといけないという、またまたシンクロな現象が起きていました。

子どもたちの精神的ダメージは非常に大きくて、ここはリカバリーにとても時間がかかることは明らかでした。

山積みすぎる課題が目の前にあって、特に子どもたちの件は待ったなしでケアが必要でしたが、そのことで私はひどく落ち込んだのか?というと、そうでもなくて、

 

「このことからは、なぜかいいことしか起こらない」

 

と毎日声に出しました。

間違っても、元夫の愚痴を誰かに言って、自分の運気を下げることだけは絶対に避けようと覚悟を決めていました。

そのため、こんな時に限って近所の人が、外出先から帰宅直後の私を家の前で捕まえて、元夫を褒めるような言われ方をすることが一度あったのですが、「これも神様からのテストだ、どんと来い!」という強気の姿勢で(笑)、

 

「はい、ありがとうございます。おかげさまで、うちの旦那さん、マメですっごくいい人なんです」

 

と、

主演女優に渡された名場面のセリフだと思って、笑顔ですずやかに言い切りました。

 

 

(私ってすごいなぁ・・・こんなにスゴイんだから、ツインレイとも出会えたんだ、これは神様からのご褒美だ)

 

 

と内心自分を精一杯フォローしつつも、笑顔のまま自宅の玄関先まで戻ってきて、鏡で自分の顔を見て、「今年の主演女優賞は、TRUE HEARTS さんで決まりだね♡」と自分に言い聞かせておきました。

その後、すぐにカフェ子さんとランチ兼ビジネスミーティングで会う予定がありましたので、彼女にも離婚するという話は伝えました。

カフェ子さんも、私の家庭内で起きた事件にあきれていて、私の今後を応援してくれました。

 

それから3週間程は、子どもたちの精神面のケアを続けながら、「さて、次の仕事をどうしようかな」と夕飯を作りながら考えていた時に まーくん から電話が来ました。

 

「あのね、今の仕事で TRUE HEARTS さんにちょっと手伝ってほしいことがあるんだ」

 

 

 

つづく

 

 

 


 


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※追伸※

今でもほぼ毎日、「TRUE HEARTS にはワールドがあるよね」と まーくん から言われますが、これくらいワールドがあった方がツインレイと遭遇しても強く生きていけるとしみじみ思います。笑

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