※第20話に入る前にちょっと会話を♪
まーくん の身長は日本人男性の平均(170.7センチ)よりも結構高くて、私は日本人女性の平均(158センチ)とほぼ同じくらいです。
そのため、リアルに一緒に並ぶと二人の身長差は結構ありますが、私が普段ヒールのある靴を履くことを好むので、その状態で手を繋ぐと二人の手の位置がちょうど同じような位置になりフィットします。
初めて手を繋いだ日は、アラフォー的な年甲斐もなく超ドキドキもので、緊張しすぎて倒れそうになっていました。汗
※大げさな表現ではなく、本当に^^;
でもさすがにだんだん慣れてきて、「リアルに まーくん が私の目の前にいてもドキドキしないぞ、大丈夫!」となんとか思えてきたのですが、今度は まーくん が歩いている時にキスしてくるので大変です。大汗
それでも感覚的に、一緒にいて違和感や相手に合わせる労力が皆無と言っていいくらいに、私のもともと持っている生活全般における好みが まーくん の持っている感覚と同じで驚きます。
というわけで、ツインレイ(ツインソウル)との再会も第20話です!
今回はツインレイの統合の前兆を象徴する出来事が起きます☆彡☆彡
ツインレイ(ツインソウル)との再会
【第20話】ツインレイ統合の前兆は「協力者の登場」
ツインレイ統合の前兆のひとつに、二人の仲が進展することを助けてくれる協力者が現れると言われていましたが、私たちの場合は本当にそうなりました。
カフェ子さんのおかげで私たちの仲が進展したので、本当に彼女には感謝してます。
そして、そんなカフェ子さんからチャットが飛んでくるところから、第20話はスタートします・・・
カフェ子さんからのチャット:
「今から飛行機乗るから!行って参る!まいたけさんと明日会う時に宿曜占星術もちゃんと伝えてくるから安心してね♪」
2015年10月xx日 08:45 am
まーくん からのチャット:
「明日の午前中ね、カフェ子さんがこっちに来るからホテルのラウンジで軽くお茶してくるね♪」
2015年10月xx日 08:45 am
えっと、同じタイミングで同じ内容のメッセージが・・・^^;
2015年10月初頭のその日の朝、私はアメリカに長期出張するための荷造りを開始していました。
その時に冒頭のように、カフェ子さんと まーくん から同時にチャットが私のところに来ました。
恐らく、翌日の予定をカフェ子さんと まーくん が連絡取り合った直後に二人とも私のことを思い出してくれて、連絡をくれたとは思うのですが、あまりのタイミングの良さに私は大爆笑でした。
宿曜占星術とは
宿曜占星術とは、生年月日から割り出す相性占いで今から3000年以上前にインドで発祥しました。
その後中国で発展して、弘法大師(空海)が日本に広めたと言われています。
カフェ子さんの宿曜占星術の解説
カフェ子さんが私にアドバイスしてくれた、宿曜占星術の結果は以下の通りです。
- 私と まーくん は同じ星回りに位置する誕生日
- そのため相性が最高にぴったり
- そんな私たち二人とカフェ子さんとの相性は、カフェ子さん側が私たちをサポートしてくれる良好な関係
- つまり、私たちとカフェ子さんの相性も非常に良好
補足をしておきますと、私と まーくん の誕生日の日付が同じというわけではありません。
あくまで星回りで見た時に、全く同じポジションにいるのです。
そして私たちの立ち位置から、カフェ子さんの誕生日の星回りを見ると、彼女が二人をサポートしてくれる最も相性の良い立ち位置にいるらしいのです。
※すべてのツインレイ カップルさんがそうだというわけではなく、あくまで私たちの場合です。
そのような内容を、カフェ子さんは まーくん にもすべて伝えてくれると宣言して、関西方面行きの飛行機に乗って行きました。
電話やメールで伝えるのではなく、TRUE HEARTS さんのために、まーくん と直接会って話してくれるというのはありがたいとしか言いようがありません。
しかし当時は、私の想いは隠し通さないといけないと思っていました。
なので、二人の相性占いの結果が良いことも隠すべきことだと捉えていましたから、カフェ子さんの行動力は本当にすごいと思いますし、そのような不可抗力に近い事態が起きない限り、私から彼への直接のアクションはしてはいけないと思いこんでいました。
それでも、カフェ子さんと まーくん が会うことなど、二人とも私に報告する義務などないのにも関わらず、わざわざそうやって細かく連絡を入れてくれる気遣いは本当に嬉しかったものです。
今にして思えば、カフェ子さんの協力はツインレイの統合には絶対に欠かせなかった、大きな功績です。
要するに、ツインレイ統合の前兆として私と まーくん の仲を取り持ってくれたようなものですね^^
そして私は、同時に着信したカフェ子さんと まーくん からのチャットに対して、両方に「わかりました~」くらいしか返信できませんでした。
なぜかと申しますと、なんてリアクションしていいか当時の私はわからなかったからです。汗
そして翌日は、まーくん の仕事のスケジュールの都合で午前中の2時間程度だけはなんとか確保できたので、「その時間帯でカフェ子さんとお茶してくる」と彼の方から事前に私に連絡が来ていました。
私はドキドキしながら、その時間帯を自宅でやり過ごしていました。
一応アメリカ行きの荷造りは、完成させようと奮闘しましたが、カフェ子さんが本当に まーくん に相性占いの結果が最強によかったことを伝えてしまうのか気になって、荷造りは全く進みませんでした^^;;;
そんな2時間が過ぎてお昼近くなった頃に、先に まーくん から電話が来ました。
「あ、もしもし?TRUE HEARTS さん、お疲れさま~。今ね、カフェ子さんを○○駅まで送ってきたよ」
「そうだったんですね、カフェ子さんと会えてよかったですね。今年(2015年)の春以来でしたよね、彼女と会ったの」
まーくん が宿曜占星術の話に触れてこないなら、私も黙っていればいいと思ったその瞬間、、、
「あのさ、カフェ子さんから聞いたんだけど・・・俺たちの占いの相性ってものすごくいいんだね♪♪前々から、仕事を君と一緒にしててやりやすさを感じていたから、なんとなく相性の良さは体感していたけど、こうやってカフェ子さんに改めて言ってもらえると嬉しいね♪♪^^」
穴があったら入りたい気分とは、まさにこのことで、私は まーくん との電話を切りたい衝動に激しくかられていました。大汗
しかし、彼のことを心底好きになってしまっているのは事実でしたので、好きな人からかかってきた電話を自分から切るような暴挙は絶対にできません(>△<;)
崖に追い詰められた小動物のような心持ちで、私は まーくん が次になんて言ってくるのか息をひそめて待つしかできませんでした。
「しゅくよう、、、なんちゃらって言ってたなぁ、その占い」
「・・・宿曜占星術です」
「あ、そうそうそれね。その宿曜占星術が27通りの組み合わせの二乗になるから、俺とTRUE HEARTS さんの相性の良さは729分の1の確率って言えるよね。これってすごくない?」
何やら まーくん が計算式を言ってきているのですが、全然頭に入ってきませんorz
「そ、そうですよね・・・私、これまで全然占いのことを知らなかったので、カフェ子さんが教えてくれて目からウロコでした」
「俺より先に、カフェ子さんからこのこと(宿曜占星術で算出される二人の相性が最高にいいこと)を聞いて知ってたんでしょ?」
「・・・はい^^;;;」
「どうして俺に黙ってたの?」
「え、そ、、それは・・・言ってもしょうがないことだと思ってて、言いませんでしたよ」
まーくん がなぜそんな質問をしてくるのか、理由が読めません。
「アノネ、TRUE HEARTSさんさ、そんな大事なことを知ってたらならもっと早く言ってよね~。俺たちの相性がいいなら、仕事ももっとサクサクできるじゃんね」
「いえ、その、だって・・・(好きだってバレるようなことは、言えねっつーの)」
「俺はさ、カフェ子さんが言ってくれたことなら信じようと思うよ^^」
「私たちの生年月日から算出される相性がいいってことをですか?」
「そうそう、だって俺自身もそれを実感してたから、納得だったもん」
この時、電話口から伝わってきた まーくん の印象は “このことを嬉しそうに話している” ということです。
でもそこに恋愛感情はなくて、仕事のパートナーとして楽しくできる仲だと、第三者からも診断してもらえたということに対する嬉しさだと私は感じ取ったので、思いっきり話題を切り替えることにしました。
その内容は、まもなく出発するアメリカ出張のことです。
当日は一旦国内線で まーくん が成田空港まで来てくれて、そこで私と合流して一緒に国際線に搭乗することになっていました。
彼曰く、出国当日は成田空港には12時すぎには到着するとのことだったので、その時間に空港で待ち合わせることを決めて電話を切りました。
はぁぁ・・・
私は握りしめていたスマホを床に置いて、そのままリビングのジュータンの上に寝転がりました。
カフェ子さんはきっと、私のことを まーくん にすごく良く言ってくれたのだと思います。
本当に感謝です。
そして、もうすぐ まーくん と一緒にアメリカに長期出張の日程が待ち構えています。
でも、私・・・大丈夫なのかな・・・
まーくん 本人も私に対して、仕事上の関係としては好意を持ってくれているのは理解できます。
でも、私は深く彼のことを愛してしまっていると自己認識していたので、彼と直接会って、自分の理性が抑えられなくなるのがとても怖くもありました。
ましてや、海外に長期滞在という一番日常から離れた場所に一緒に行くわけで、普段しないような仕事以外の話だってたくさんするかもしれません。
一緒にいる時間を大切にしようと思っても、もっと欲張りになって、私はきっとそれ以上の彼との時間が欲しくなるでしょう。
私は秋の湿度の低くて、心地よい空気を感じながらも、リビングの天井を見つめて何とも言えない切なくて複雑な気持ちを味わっていました。
今回の第20話の場面から1年以上経過した今、当時を振り返って記事を書いていますが、今ようやく冷静になるとこの時がツインレイの統合の前兆として大きく動いていた時期だと認識できます。
でも、リアルタイムでこの渦中にいた時は、そのようなことを考える余裕はありませんでした。
宇宙は当時の迷える私に、確実なヒントを与えてくれるのはもうまもなくのことになるのですが、その前にいよいよ、アメリカ長期出張の出発当日がやってきます。
つづく
※追伸※
年末にカフェ子さんとお泊り会をするので、その時に改めて当時のお礼をしてきたいと思います♪
実はカフェ子さんは、この時だけではなくずっと継続して、まーくん にアドバイスを投げてくれて、現在の私たちの関係になる大きな後押しをしてくれました☆彡☆彡
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