TRUE HEARTS

ツインレイ(ツインソウル)と再会した私の軌跡

「ツインレイ(ツインソウル)との再会」本編

【第10話】名もなき感情、それは禁断の恋?

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※第10話に入る前にちょっと会話を♪

少し前から、コンビニで手軽に本格コーヒーが飲めるサービスが大流行していますよね~☆

100円であのコーヒーの味は格別だと思います。

カフェ子さんも、本作品でのハンドルネームの由来通りコーヒー大好きで、まーくん も同じくコーヒーにはこだわりがあるのですが・・・

今回の第10話では、いよいよカフェ子さん・まーくん・私が同じ場所で会う場面が展開されます。

しかしこの連載を書いている時点で、まだこの3人で一緒に会ったのはこの時の1回だけで、なんとも貴重なシーンが盛りだくさんですよ♪♪

というわけで、第10話がスタートします☆彡

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第10話】名もなき感情、それは禁断の恋?

 

その日も雨が降っていました。

2015年は冒頭から、後味の悪い出来事が続いていて精神的に参っていた私でしたが、まーくん と会える日が春の早い頃にやってきました。

様々な出来事があったおかげで、その人間関係とは無関係の位置にいたカフェ子さんと、なんとなく頻繁にメッセージをやり取りするような仲に進展して(友達として)、カフェ子さんも今回のカンファレンスには試しに参加してみるという流れになっていました。

会場は、まーくん と初めて会ったあの同じ場所でした。

私はこの時も、知り合いの車に載せてもらい会場まで向かいました。

しかし、雨で道路が混んでいたことから、カンファレンス開始5分後に到着することになります。

まーくん もカフェ子さんも、すでにその場に先に到着していました。

 

今回、その会場は収容人数が300人は可能な大きめのホールでした。

まーくん はなんとその会場の舞台に一番近い最前列にいまして、遅れて到着した私は、なんと会場の最後尾に着席しました。ww

カフェ子さんが最後尾に、私の分の座席を確保しておいてくれたのです。

 

ホールなので、舞台から最後尾の私の席までは、なだらかな傾斜があるわけで、高いところにいた私は まーくん のことがよぉく見えたのです。

遠かったけど、ハッキリくっきり目に入ってくるもので、その時に思ったのが、、、

「ああ、あそこにいるんだ、まーくん・・・うしろ姿、カッコいいかも」

というものでした。

だから、カンファレンスには少し遅れてしまったけど、いい席だわ~☆と内心なぜか思っていて、うれしかったのを記憶しています^^;

 

そして、カンファレンスが開始して1時間半後くらいに休憩が入ったタイミングで、まーくん の方からホール内の階段をのぼってこちらの方に来てくれました。

そして、間近で顔が見えた瞬間に、これまでのお世話になった恩や、私の未熟さで迷惑をかけてしまったという申し訳ないという感情をすっ飛ばして、こう思いました。

 

・・・まーくんのことが好きかも・・・

 

よくよく近くで見れば、身長も高いですし、私好みのスラッとした体形をしています。

シルエットのシャープさとスーツが、その男性にフィットしていると「カッコいい」と思う基準が私の中にあるのですが、まーくん の場合はそれらの採点基準をすべてクリアしているのでした。。。

初対面の時から好印象ではあったのですが、好きという感情までは自分で認識できていませんでした。

というか、そう思ってはいけないと感情を押し殺していたのかもしれません。

でも、この瞬間、完全に心の奥底の声が自分の意志に反して浮き上がって来たような感覚でした。

 

ま「久しぶりだね、元気だった?」

まーくん はそう話しかけてきました。

自分の気持ちが相手に伝わってはいけないと、瞬時に感情にフタをして、返事をしました。

私「おひさしぶりです、いろいろとお世話になってて・・・ありがとうございます^^;」

そして、この時隣にいたカフェ子さんのことを改めて紹介しました。

私「まいたけさん、彼女がカフェ子さんです」

カ「初めまして、まいたけさん。ご活躍はいつもTRUE HEARTSさんから伺っています!」

 

こんな感じに普通の挨拶を交わして少し談笑をして、休憩時間の終了の合図で、それぞれの席に戻っていきました。

ホールの最後尾にある席に戻って、すぐさまカフェ子さんは一言、私に言いました。

 

カ「ちょっと、TRUE HEARTSさん、まいたけさんってカッコいいよね?

私はドキリとしました。

私「そ、そうかな?確かにモテる雰囲気はあるけど・・・」

カ「そうだよ、ああいうタイプはね、天然でモテるから間違いないよ!だってスーツの着こなし方もカッコいいじゃん」

 

カフェ子さん・・・鋭いorz

しかし、この時の私は会話の内容をはぐらかしました。

※カフェ子さん、ごめんね~

 

私「確かにカッコいいかもしれないけど、私の好みじゃないなぁ

カ「そう?」

 

確かに まーくん は理想の男性かもしれません。

「俺が君を守るから」って何度も言われたから好きになったのか??とも考えましたが、自分の感情の出所は、そういうわけでもなさそうです。

顕在意識の理性のフタを、まるで壊すように心の奥底から、相手への好意の感情が飛び出て来るようなあの感覚・・・

その感覚に、「ツインレイ(ツインソウル)」という名前がついていることに気づけたのは、この瞬間からおよそ半年後のことになるのですが・・・

 

でも、あれだけモテるのを目の当たりにしていたのと、様々な人間関係のトラブルの状態から鑑(かんが)みて、どう考えても好きになってはいけない人なのです。

私には理性がある、大丈夫・・・大丈夫、そう自分に言い聞かせて、カンファレンスに集中することにしました。

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そして、その日はその理性の(たが)箍がしっかりかかっていたのか、まーくんを避けていたかもしれません。

それもあって、まーくん と個人的にゆっくり話す時間はほとんどありませんでした。

 

余談ではありますが、ひとまず、ちょっと気まずかった某ナンパ師さんともその会場で会ってしまったのですが、わだかまりというか変な感情もお互いなく、普通に会話できたので内心ほっとしてもいました。

駿くんともその会場で久しぶりに会って、他愛もない会話を楽しみました。

でも、サキちゃん・ハグオヤジさん・セクハラ妙齢殿方さんの3人は、今回は参加していませんでした。

 

カンファレンス開催時は宿泊での日程が多くて、この時も泊まりのスケジュールでした。

しかし、参加者が多くて、また私はカフェ子さんや他の女性陣と一緒に行動することが大半で、最初の挨拶以降、まーくん との接触時間はほぼゼロでした。

でも、それでいいと思っていました。

カンファレンスの目的はあくまで仕事であって、個人の恋愛感情は不要なのです。

中途半端な接触で、中途半端な感情を持つのは危険だとも思いました。

 

しかし、カンファレンスの日程が全部終了した翌日、実は私は、なぜか再度 まーくん と個人的に会う予定になっていたのです。

正直に言うと、他の人も数名参加する別ミーティングのようなものでしたが、一瞬は2人だけで行動する時間もあって、表面的な理性の警戒心とはうらはらに、内心楽しみにしていました。

 

そして、その日、50代の女性と まーくん と私でたまたま1時間程度、その女性の招待で、都内にある某会員制カフェテリアで話す時間があったのですが、その時に彼女から不思議なことを言われました。

 

女性「あの、失礼だったらすみません、お二人はご夫婦ですか?」

 

私はその女性の問いに驚きました。

そして即座に私は否定しました。

私「いえ、違います。・・・仕事上での上司のようなものです」

 

まーくん は笑顔のまま黙っていました。

その女性は「そうでしたか、それはごめんなさいね」と微笑んで話題は別の流れに移りました。

その日、彼とふたりでいる時間にどんな話をしたのか、もう詳しく覚えていません。

でも春の雨の中を、冗談を言い合ったり時にはちょっと真面目な話をしたりと、トータルで楽しい時間だったように思います。

記憶で残っているのは、再び飛行機に乗って帰る まーくん と帰宅する私が、そこから逆方向に進む東京の神田駅で、また握手をしてから帰路についたことです。

 

ま「それじゃあ、またね。気をつけて帰るんだよ」

私「はい、今日はありがとうございます。またよろしくお願いします」

ま「いろいろあったけどね、■■さん(TRUE HEARTSの本名)の糧にこれからなるからね・・・」

私「・・・はい、その節は本当に、ありがとうございます」

 

仕事で繋がっている上司と部下のようなこの関係の中で、どうして私のことを守るなんて言ったんだろう、あの時の私は精神的に弱っていたから?それとも、彼は女性が喜ぶ言葉をサラリと言ってしまう性格??

そんな想いが頭の中でぐるぐるしていました。

そして、次の瞬間には、

 

「さみしいな~」「次はいつ会えるのかなぁ」

 

そういう気持ちを心の奥底に沈めながら、まーくん の相変わらず温かい手の感触に、心の隅はチリチリとした感情になり、それを隠すために、彼から手を離したらうしろはもう振り返らずに、駅の改札口を通り抜ける自分がいました。

 

私ってこんなに弱かったっけ?汗

 

性格的にサバサバとしているというか、あまり悩まない性格だったはずなのに、やたらとセンチメンタルになっていることに気づきました。

信じられないよ・・・とも、思いました。

自分自身の内面のモロさにです。

そしてその後の私はと言うと、無事に乗り換えの電車に乗れたことを、まーくん に報告する自分がいました。

なんともバカげたことをしているなという気持ちを持ちつつも、なぜかチャットでも会話できるのが楽しいと感じているわけです。

 

でも、恋だの愛だのという感情はさておき、仕事は仕事でどんどん進んでいきます。

なので私は、仕事でしっかり成果を出すことに集中しようと決めました。

相変わらず離れていても、まーくん からは毎日仕事関連の電話がかかってきます。

それで十分だとも思いました。

 

好きな人の声が毎日聞けて、一緒に仕事ができる。

それってしあわせだよねって思ったからです。

 

ところが、まーくん とカンファレンスで会ってから1か月後、先に まーくん のところに出張に行ってから、私のエリアに来たある営業マンの方から、突然こんなことを言われました。

 

「TRUE HEARTSさんって、まいたけさんと雰囲気がめちゃくちゃ似てるよね」

 

その人は50代前半で、ある分野で営業成績が抜群の敏腕ビジネスマンです。

私は驚いて、そんなことないですよ、とすぐに否定しました。

するとその営業マンは、続けてこんなことを私に言ったのです。

 

「ううん、話し方とか雰囲気とかね、たくさん人に会ってるからわかるけど、すごく、似てるよ」

 

 

 

つづく

 

 

 

※ええと、ちょうど「つづく」の文字を入力していましたら、まーくん から電話がかかってきて、「やばい、また行動が読まれてる・・・><」と内心ちょっとドキドキしたのはここだけの話です。ww



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