TRUE HEARTS

ツインレイ(ツインソウル)と再会した私の軌跡

「ツインレイ(ツインソウル)との再会」本編

【第28話】ここから1年間の「ツインレイ分離期間」が始まる

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※第28話に入る前にちょっと会話を♪

当サイトにたくさんのコメントを頂戴しまして、本当にありがとうございます。

それと同時に、コメントバックが遅れてしまっていましたが(ごめんなさい)、一個ずつ返信させていただいております。

引き続き、まーくん ともどもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

そして、まーくん と出会って以来、本当に様々な出来事が連続的に起きているため、ここのところ1週間が1日くらいの感覚です。

それで、、、というのは理由にはならないと思うのですが、第27話の描写がちょ~っと私の記憶漏れで若干間違っていました^^;;;
※うっかりミスです(*'ω'*)

どこらへんが違ったのかと申しますと、、、、、実は旧ブログのこの部分で、「ツインソウル」という単語が降ってきたのは、あの日どうやら2回連続してあったようなのですが、それを私自身がすっかり記憶から抜けてしまい、セブンイレブンで小休憩を取った際に認識したものと思い込んでいましたorz

恐らく、その体験をして比較的すぐに書いた旧ブログの描写の方が正しいのですが、便宜上、この公式サイトの27話と旧ブログを読み比べて、なんとなく頭の中で消化していただけると嬉しいです。涙

そもそも、

 

「どうしてそんな大事なことを忘れてしまっていたの?」

 

と言えば、それはその後に起きたツインレイ統合に向かう分離期間を乗り越えていく最初の段階として、もっともっと『ありえないシンクロ』が連続して起きたり、ついにあの『エネルギー交流』なるものが起き始めて、

 

それどころじゃなぁぁぁい٩( ᐛ )و

 

というような経験がここからしばらく続いたからです^^;;;

というわけで、そんな第28話ですが、まーくん とのツインレイとしての分離期間に入る最後のシーンまで、ドラマチックに仕上がりましたので、、、、本文に入っていきたいと思いますっっっ(鼻息)
※実話なのに、今振り返ってみるとよくできた物語だなと自分でも思いました

 

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第28話】ここから1年間の「ツインレイ分離期間」が始まる

 

雲一つない秋晴れの空の下で、まーくん と初めて一緒にドライブするのは、たとえ仕事という大義名分があったとしても、本当に本当に楽しかったです。

この地球上で同じ時代に彼と出会えたことが、自然と心の底から感謝できるような、、そんな瞬間を連続的に感じながら、私は車のハンドルを握っていました。

そして、車内での2人の会話はとっても弾み、先日のアメリカでの深夜のデートの再現以上のものがありました。

なぜか、、、今となってはものすごく不思議なのですが、この時「出産」の話題になりました。

どうしてそういう話の展開になったのかも謎なのですが、私の中で印象に残っている当時の二人の会話はこんな感じです。

 

「・・・陣痛って男にはわかんないからねぇ^^;;;」

 

会話のきっかけは忘れたのですが、途中 まーくん は陣痛が起きている妊婦さんを想像して "痛そう" という表情で、しみじみ言いました。

「あー、よく言いますよね、それって。でも、、知ってます?赤ちゃんが出てくるところとお尻の間(会陰のこと)を、陣痛が来ている時間グッと押さえてもらえると、案外陣痛って乗り切れちゃうんですよ♪」

「え~ TRUE HEARTS さんさ、それは姫ちゃんの時に体験したの?」

「はい、出産の介添えをしてくれる人はかなり力が必要だと思うんですが、そういう物理的なサポートがあると、巷でよく聞くような陣痛の "大変な痛み" って回避できると思うんです*^^*」

「へぇぇ、そうなんだ!?!?」

 

 

あーあ。。大好きな人と、どうして出産に関する雑談を、こんな密室でしてるんだろ。。(=_=)

 

 

内心そう思ったのですが、表面的には一切そのような心情は見せない「まーくん の仕事の部下で、性格がツンデレの女子」役で迫真の演技をしていた私(笑)に、当然 まーくん も気づくことなく、話題はそのまま共通の知り合いで子だくさんのご家庭の話題に移っていきました。

一般論という切り口ではあるものの、なぜ好きで好きで好きでしょうがない人と、子どもとか家族の話をしているのかワケがわからなくなった頃に、私たちの乗った車は、朝 まーくん と待ち合わせた駅近くの駐車場まで戻って来ました。

するとぽろっと一言、私の気も知らずに(→※それは当たり前) まーくん はこんなことを言うではありませんか。。

 

「俺、ここからもう脱出するのね?」

 

だ、脱出~!?(=_=)

当時の状況としましては、まーくん は私の車が駐車場でエンジンを止めた瞬間、そう言ったわけです。

なんだか私、まーくん を閉じ込めちゃってたのかなぁと、複雑な気持ちになりましたが、いずれにしても飛行機の時間を気にしないといけないので、言葉尻なんか気にしてられません。

「そうですよ~、駅でランチしてから電車乗りましょうね。そうしたら飛行機も十分に間に合いますよ」

 

※まーくん はこの時のことなど、《男性 "いい加減" 五箇条》に則(のっと)って綺麗サッパリ忘れているとは思うのですが、、、【Making of ~】の方で少し解説を入れてほしい部分だったりします。笑

 

そして、駅の改札口の前にはパン屋さんがあって、イートインスペースも広かったので、そこで少し遅めのランチを二人ですることになるのです、

13時後半になっていたので、比較的空いていた店内でしたが、カウンター席を選んで2人並んで座りました。

 

ああ、、、なんだかあっという間すぎるスケジュールだったなぁ。。orz

 

そう思いながら、焼きたての香りがふくよかなメロンパンを食べていると まーくん が話し出します。

「あのさ、TRUE HEARTS さん。。俺、この前アメリカ行った時に同室だった○○さん(20代 男性)から言われたのよ」

「・・・?なんですか?」

「いや、実はね、"仕事なのにどうして、まいたけさんは TRUE HEARTS さんと話す時、慣れ慣れしいんですか?" ってね^^;;;」

「え~~~~~!?、、すみません、全く意識してなかったんですけど、なんだろう、何か私の会話に問題がありましたか??」

 

私の中では、きちんと敬語を意識した会話を、仕事上は まーくん でも他の人でも気をつけていたつもりだったので、とてもビックリしました。

まーくん はホットコーヒーを一口含んでから、話を続けます。

手を伸ばせば届く距離にいるので、好きすぎてものすごく苦しい気持ちになった私は、一緒に頼んだホットコーヒーではなくて、お水を少し飲みました。。

 

「いや、、そんなことはないんだけどね、それでさ、俺言ったのよ。"確かに自分は仕事の経験も長いから上司的な立場だけど、年齢が上だとか経験が上だとかいう理由で、ふんぞり返りたくないわけ。だから、年下な TRUE HEARTS さんでも同じ目線で話すんだよ" ってね」

「は、はぁ・・・そ、そういうものなんですね。。」

 

私は驚きすぎて、うまくレスポンスができない状態になっていました。

まーくん のことは仕事の先輩として、普通に敬語で話していたつもりでしたし、そのスタンスは崩したことがないつもりでいたからです。

すると、今度は少し話題を切り替えて まーくん が話し出します。

 

「でもね、その時にその○○さんが俺に言うわけ」

「何をですか?」

「 "TRUE HEARTS さんは顔に表情がない" って。もっと笑顔ならいいのに、、とも言われた」

「・・・厳しいなぁorz まあ、でも、、周囲の方の評価は正しいですからね^^;;;」

「うん、俺はね、夏の時期、君が精神的に絶不調だったことも知ってるし、姫ちゃんの不登校のこともあるし、アメリカまで子連れで来てるんだから、そりゃ笑顔だって出せない時があることは痛いほどわかってる」

「は、はい^^;;;」

「でも、仕事上で接する人には、笑顔は大事だよ。そこをもっと全面に出せれば、TRUE HEARTS さんはもっと伸びると思うよ」

「わ、わか、、わかりましたorz」

 

ツインレイのアドバイスは容赦ない、とは、このことかな~と個人的に思うくらい、当時の私にとっては痛いところを遠慮なくザバッと晒されたような気分でした。

まーくん は他にもまだ伝えたいことがあったようで、私が内心ブロークンハート状態だったのですが、さくっと話題を切り替えてきました。

 

「それでね、今日はこうやって君の地元に来たけど、、すっごいVIP待遇だね*^^*(TRUE HEARTS が、という意味です)」

「あ、、、ありがとうございます。今までずっと一人で仕事の音頭取ってきたので、まいたけさんが来てくれてすごくうれしいです」

「ううん、君が大事だから、、、、、、、、みんなみんな、それぞれ大事な存在だと俺は思っているから。。」

 

あ~、まーくん 今のセリフ言い直したなぁと直感的に思いました。

私だけ特別というような表現に、うっかりなりそうだったので、私に勘違いされないようにビジネスライクに「人財は大事だよ」という意味にスイッチさせたことが、瞬時に伝わってきたからです。

やっぱり私の気持ちは片想いなんだよねと、この時思いました。

ツインソウルというさっき知ったばかりの単語も、一瞬で消えてしまうくらい、精神の谷底に落ち込みそうにもなりました。

でも、、、この瞬間を無駄にしてはいけないと思いなおして、私の左隣に座っているツインソウルとやらに、意を決して話しかけてみることにしました。

 

「まいたけさん、この前飛行機乗り遅れたでしょ~。今回またそれやったら困るから、途中の駅まで送って行ってあげますよ」

 

確かに、まーくん はアメリカに行く直前に別件で沖縄出張があったのですが、その際思いっきり飛行機に乗り遅れて、便の当日手配というワンダフルな体験をしていました。

つまり、"まーくん が飛行機に乗り遅れてはいけないから、途中まで案内をする" というのは、そこそこ不自然ではない大義名分となるわけです。

全然素直じゃなかった当時の自分を回想するだに、笑えますねぇぇ^^;;;

そして まーくん からもあっさりと、「わかった。それじゃあ、もう電車に乗ろうか」と言われて、一緒の電車に乗るのですが・・・

 

その駅は始発の電車が乗れる場所だったので、空いている車内で隣に並んで腰をかけてしばらく待っていると電車が動き出したのですが、、、数駅進んだところで急に車内アナウンスが入りました。

どうやら空港まで向かうために、当初予定していた路線では線路トラブルが発生してしまい、運行が停止しているとのことでした。

 

「え~、今の聞きました?」

私は驚いて、まーくん にそう言いました。

「え?何?」

「車内アナウンスですよ、電車が止まってるって言ってた」

「へ~~~~*^^*」

何を思ったのか まーくん はまるで他人事のように、返事をしてくるではないですかッ^^;;;

 

「へ~、じゃなくて!また飛行機乗り遅れたらどうするんですか(=_=)」

「うん、まあ、なんとかなるでしょ」

 

彼は土地勘がないからのんびりしているようなのですが、いずれにしても飛行機に乗れるように送り届けないといけません。

私は慌ててスマホで路線確認をしてみると、なんと、もう一個の空港への路線も同時に運休になっていると判明しますorz

 

「ええと、まいたけさん・・・路線が二本ダメだぁ。。。ちょっと別の路線調べますから、なんとしても定刻通りの飛行機に乗ってもらわないと(=_=)」

「・・・え、ホントにやばいの?俺、飛行機に乗れるの?」

「だから、最初から言ってるじゃないですか(=_=)」

 

・・・今ならわかるのですが、この時の私は、よっぽど まーくん と離れたくなかったんでしょうね。笑

電車まで止めちゃって(?)、宇宙的なエネルギー炸裂風味でまあ大変♪

それでも、この当時はツインソウルという単語を知ったばかりでしたので、確信レベルはそれほど深くなかっただけに、

 

どうしてこんなことが起こるの~~~(=_=)

 

と、差し迫る乗り換え候補の駅で、どの路線を選んだらいいのか私は気分的にバタバタしていました。

対称的に まーくん は「のんびり」という感じで、別に飛行機に乗れなくなったらなったでいいよ~ん♡みたいな空気でした^^;;;

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そして・・・

「あ!わかった、こっちの路線で行きましょ、これなら間に合いますよ!」

私は路線案内で調べて、最初の予定とは少し遠回りになってしまうのですが、地下鉄の路線なら大丈夫そうだと思って、そう言いました。

 

「それよりさ、さっき目の前に座ってた女の人、覚えてる?」

「はぁ?^^;;;」

 

こちらが真剣に電車の振り替えルートを探している時に、私の隣にいる大好きな人は、ツンデレか!と思うくらいに全く関係のない話題を振ってくるのです。

 

「あのぉ・・・なんなんですか?(=_=)目の前に、女性?座ってました?」

「うん、さっきの駅で降りたんだけどね」

「・・・・・・・・あー、、なんとなくは覚えてますけど、その方がどうしたんですか?(=_=)(こっちは路線探しに一生懸命だったのに)」

「その人ね、こっちをじろじろ見て、ずーっと凝視してたんだよねぇ」

「・・・ふ~ん、なんでまた?」

「わかんないけど、俺たち似てるように見えたからじゃない?」

「そう言えば、半年くらい前にも “失礼ですけどおふたりは夫婦ですか?” とか言われたこと、ありましたよねぇ。なんでだろう」

 

よくよく思い起こすと半年ほど前に、全然違う人たちから同時期に

  • 「おふたりは夫婦ですか?」
  • 「ふたりはすごく似てるよね」

などと、言われたことがありました。

なぜそんなこと言われるのか、その当時はわかっていなかったしこの時も全然理解していなかった私は、

 

「ふ~ん、それで?そりゃ、同じ血液型だからちょっとは性格的には似てるところあるでしょう」

 

くらいにしか思ってなかったんです^^;

 

(冷めてたなぁ、自分)

 

※補足※ 私の中では、まーくん に対して理由なく心惹かれる状態に、ものすご~~~~く戸惑っていたのですが、、、第三者から「似てる」と言われても、それを自分の中の感情と上手に繋ぎ合わせることができなくて「ふ~ん」と思うくらいの、スルー感覚しかなかったのよね。。。

まーくん はそのまま話を続けます。

 

「だから、アメリカでルームメイトだった、さっきも少し話した○○さんからも、俺たちの距離が近いことを指摘されたのかもしれないね」

「は、はぁ^^;;;(返事に困るよぉ)

「“どうして TRUE HEARTS さんは、馴れ馴れしく俺と話すのか?”って」

「う~ん、、、そんなつもり全くなかったんだけどな~正直に言うと。。」

「う~ん、俺も別にそこらへんは意識してなかったけど、一応言っておいたのは・・・」

「は、はぁ」

「なんでも話せる関係になろうって、俺からお願いしたのってアイツには言ったんだよね」

「はぁ~・・・、なんか、見られてるんですね~いろんな人から( ;´Д`)さっきも言ったけど、、き、厳しいなぁ・・・」

 

よくも悪くも、まーくん はどこに行ってもどの組織にいても、目立つ存在というかリーダー体質なので、多くの人から言動が注目されるのです。

こういう点は、インターネット上でよく聞くツインレイ男性の特徴の一つに、私たちの場合にはたまたま合致していたというか・・・とにかく華があるので、一挙手一投足、常時誰かから見られていると言っても過言ではないと思います。
※こういうことを書くと、まーくん 本人は「そういうことを言うのは TRUE HEARTSだけだよ」と言うのですが、、客観的なカフェ子さんやプラムさんの意見からも賛同を得ていることなので、間違いないはずです

そのため、私が まーくん と一緒になってお仕事をするようになって以来、彼の周辺の人脈の方々からは私 TRUE HEARTS の行動に関する「ご助言」なるものは常に向かい風のように、吹き荒れていました^^;;;

正直なところ、理不尽な文句だけを言い放って消えていった「クレクレ星人」のような人たちもいましたし、複数の人員で企てて陥れようとする動きもあったくらいです。

ところが、その度に「天の助け」レベルの奇跡が起きて、、、うまくここを文章にできないのですが、、、結果的にはツインレイとしての まーくん と私の関係が毎日1ミリずつでも前進して行ったことも事実だったりします。

 

 

・・・そして。

 

 

電車はどうにかギリギリで、迂回ルートを経由すれば飛行機に間に合う電車に乗り換えができるとわかりました。

 

「あ、それでね、話を戻すようなのですが、、」

「何?」

「こっちのルートなら、ギリギリで飛行機に間に合う電車に乗れます(=_=)」

「ええ、本当にギリギリなの?^^;;;」

 

まーくん はようやく事の重大さに気づいたようで、、、普段仕事ではものすごくキレ者で誰も真似できない特技を持っているのにも関わらず、時々激しくのんびりでうっかりするという、このギャップがあまりに人間らしくて、彼のキャラを確立させた一つの魅力なのではないかと思うくらいでしたorz

でも、目の前でうっかりさんにテクマクマヤコン(=往年の人気アニメの変身の呪文、転じて TRUE HEARTS ワールドにおいては "変身する" という意味)されると、こちらは結構困ります。爆

しょうがないので、特に根拠はなかったのですが、

 

「まいたけさんなら、大丈夫、間に合うから*^^*」

 

笑顔で無責任に言い放っておきました。ww

 

そして私たちの乗った電車は、飛行場に向かって順調に進んでいきます。

青空は午後になっても続いていて、駅に停車して電車のドアが開く度に、湿度の低い秋特有の気持ちいい空気が電車内に入ってきました。

いわゆる "ツインソウル" らしい(当時の認識)、好きで好きでしょうがない まーくん と、なぜこんなシチュエーションで一緒の時間をすごしているのか・・・

流れゆく窓の景色が、横方向にひたすらスクロールしていくような動きをしているのをぼんやり眺めていると、だんだん自分自身の今の状況がよくわからなくなってきました。

電車のシートは、以前の京都と同じで隣同士で腰をかけています。

まーくん と体がごく近い距離に来ると、不思議な感覚が芽生えるのをこの当時からすでに自覚していて、妙に心が落ち着いてほっとするような・・・しかもうっかり気を抜くと彼の手を触ってしまうような衝動にも駆られて、気づけば自分を形作る物理的な曲線の位置が、まーくん と適切な社会人としての距離感をちゃんと取れているのかということだけがやたら気になって、恥ずかしくて、でももっと求めたくなって、非常に非常に非常に苦しすぎる感覚でした。。。(遠い目)

 

「ああああ^^;;;・・・まじすか。俺さ、それ信じていいの?」

「ええ、まじですよぉ。おおまじ。私が大丈夫って言うんだから、大丈夫なんですよッ!!!!!(鼻息)」

「でも、間に合うんでしょ?」

「あ、その『でも』とかいう接続詞はオカシイですよ」

「あのね、こういう非常事態でそんな細かいこと気にしないでよ」

「・・・まあ、そうですね。予定していた電車より一本早いのに乗って大正解でしたよ。予定してた電車だと、飛行機間に合いませんでしたもん(=_=)」

「わあ~・・・本当に?」

 

なかなかドリフな会話のようだと、当時を振り返って文字化していると自分でもそう思っていまいます。

逆に、こういう勝手に会話が弾んでしまうのを、第三者が見ると「仕事の場なのに慣れ慣れしい」と受け取られていたのも、頷ける気がします。

 

そして、まーくん はこんなことを言い出すのです。

 

「あれ、でもさ、俺を送ってくれるってまさか空港までじゃないでしょ

 

あー、やっぱりそこを言ってきたか・・・と思ったのですが、ここは不自然になってはいけないので、相手の希望を飲むことにする心づもりは最初からできていました。

なので、私はこう返事をしました。

 

「そうですよ、さすがに空港までは遠いので、空港まで直通できる駅までですね」

 

だって、仕事の関係なら上司が部下の帰りの時間を気にすることは、極めて自然なことなのです。

それに上司のそのような心遣いに、素直に感謝して、指示された通りに動くことだって自然なわけです。

当時の私の立場では、まーくん と一瞬でも多い時間を一緒にいたいと願っていたことを叶える選択肢は、この時点でもうありませんでした。。。涙

 

「でも、、、今日は君に会えてよかったよ」

「こちらこそ、ありがとうございます」

 

私は素直にお礼を言いました。

 

「・・・あ、そろそろこの駅で降りるんだっけ?」

「そうですよ、次の路線が動いてくれてよかったです」

 

そして別れのタイミングは急にやって来てしまいました。

運休していた路線をぐるっと迂回して、空港に確実に行けるように路線を大幅変更したため、当初の予定よりもかなり手前でひとつの乗り換えが発生していました。

 

まーくんって、本当に私のツインソウルなのかなぁ・・・

 

確実に減っていく二人に残された時間は惜しむ暇もないくらいの速度で、消化されていくのを感じながらも、そう思うことを止められませんでした。

アメリカでの一週間、時折見せた、あまりに体調が悪そうで陰鬱な雰囲気は今日は全然見えません。

演技をしているからなのか、本心からなのか、それはわからないのですが、二人きりになった時にはちょっと元気になってくれていると信じていたくなったものです。

一緒にいて話をしていると本当に素の状態なのです、お互いに。

そして、「次はいつ会えるんだろう」という想いが脳裏をかすめた頃には、、私たちを乗せた電車はあっという間に降りるべき駅のホームに滑り込んでいきました。

 

都心の乗り換え駅は雑踏の中で、二人の足音は人ごみに紛れて全然聞こえません。

何かを話しても言葉が聞き取れない気がしたので

私は黙って乗り換えのホームまで、ツインソウルと一緒に歩きました。

 

もうすぐ、さよならしないと。

あまり、重くならないように。

さらっと。

できるよね?私。。。

 

まーくん を見送る際の台本を頭の中で組み立てて、イメージしている自分がいました。

そして、乗り換え路線の電車も順調にホームに到着して、その電車はそのまま空港まで直結する電車に乗れる2駅先の駅まですぐに到着してしまいました。

 

「そろそろ、折り返して帰った方がいいんじゃない?姫ちゃん待ってるでしょ」

 

まーくん は自分の荷物を抱えて電車の座席から立ち上がった瞬間に、私にそう言いました。

私は自分の人生の主演女優になったつもりで、

 

「そうですね、そうします♪^^」

 

と笑顔で答えました。

台本通り、でした。

 

この駅は空港に向かう人や、別の路線への乗り換えでとても混雑していたのでホームの上はすごい人の流れでした。

人の流れが途切れた時に、まーくん は私の方を振り返りました。

 

「それじゃあ、ここで。今日はありがとう^^」

「はい、こちらこそ、今日は本当にありがとうございます」

 

そして、・・・なんだかよくわからなかったけれど最後にふたりで握手をして、まーくん はそのままエスカレーターで上の階に向かっていきました。

 

手の感触、温かかったな

今日はビリビリはしなかったな

 

そう思いながら、エスカレーターの方を見やるとちょうど まーくん が同じタイミングでこちらを振り返りました。

それなので、まだ監督から「カット」の声はかかっていない演技中の女優のつもりで、大きく手を振っておくことにしました。

彼も小さく手を振り返してくれました。

 

ああ。

なんだか、ほっとした。。

 

もし仮に、この瞬間がほどよい距離感を保った「リーダー格の男性と、後輩の女性」みたいな配役の映画だったのならば、駅のホームでのこの見送りシーンは、一発OK、完璧な演技でした。

晴天の秋の空の下で私はひとり、怒涛のように過ぎた まーくん との今日という時間を大切な宝物のように、誰にも見えないように、心の一番奥にしまっておくことにしました。

少なくとも、まーくん と仕事を一緒にする仲間の一人として、わざわざ1000キロも離れた私の住む土地まで来てくれたという事実には、異性の愛はなくても、人間同士として1ミリくらいは好かれていないと起きえない行動だと信じておこうと思ったからです。

 

 

 

つづく

 

 

 

※当時を思い出して、なんだか切なくなっていました( ;∀;) この時、すぐに会えないことはわかっていて、さよならを言ったのですがそれが約1年になることは、想像もつきませんでした。確かに分離期間の1年間(正確には、364日)は、その時間を過ごしている時は長く感じましたが、再会を果たして次のステージに進んだ今、過去のすべての時間は「あっという間」だったと思える自分がいます。

 

 

 



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