TRUE HEARTS

ツインレイ(ツインソウル)と再会した私の軌跡

「ツインレイ(ツインソウル)との再会」本編

【第24話】ツインレイ統合まであと1年のふたり①

2017/03/16

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※第24話に入る前にちょっと会話を♪

最近、おかげさまで本業が絶好調でして、いい意味で仕事漬けのような毎日です。

それでも先日はカフェ子さんと一緒にお寿司を食べに行くなど、ちょっとしたオフの時間も愉しんでいます。

カフェ子さんと普段、どのような会話をしているのかと申しますと、仕事の話と美容の話だけで3日3晩しゃべり倒せる勢いです。笑

二人の女子トークの中に、まーくん の話題はほとんど登場せず、完全に二人の世界になっています*^^*

そんなカフェ子さんは今月、会社設立するそうで大変おめでたいことですね♪♪

私は会社設立という視点を持っていなかったので、彼女の仕事に対する姿勢を聞いて、すごいなぁと思いました。

 

というわけで、本作品は24話目に突入です!!

初版では30話ちょっとで最終回を迎えていましたが、このリバイバル版ではもっと長編になりそうですよ~

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第24話】ツインレイ統合まであと1年のふたり

 

宿泊先のホテルは、朝6時から朝食バイキングが開始します。

パンやウィンナーやヨーグルト、それに肉類などの洋食メインではありますが、日本人の舌にも馴染みのよいメニューが多くて、アメリカ滞在中の楽しみの一つでもありました。

コーヒーやジュースのドリンクバーも設置されていたので、毎朝姫ちゃんと様々なメニューを楽しみました。

しかし、その日は前日に姫ちゃんが無理をして私や まーくん の外出に同行して疲れていたようで、朝食の時間に起きることができませんでした。

プラムさんも実は結構疲労していたようで、私だけ先に起きて、バイキングのところから部屋にみんなの食事を運ぶため、一人で何往復かしていました。

メインのサンドウィッチやオレンジジュースなど、姫ちゃんやプラムさんが食べるものを運び終えて、最後に私のコーヒーを持ってこようとバイキング会場に降りていった時に、まーくん と遭遇しました。

私がチョイスしようとしていたコーヒーをすでに手に持っている まーくん を見て、

 

「あ、カッコいいな・・・」

 

と、反射的に思いました。笑

普通の白いTシャツと紺色のジャージ姿なので、完全に部屋着状態の まーくん は何度か見ていますが、身長が結構あるので、どんなお洋服でもバシっと決まっているのです。

でも、そんなことを当時は正直に言えるわけでもないのはわかっていたので、「おはようございます」くらいの挨拶でとどめて、さっとコーヒーサーバーのところに私は移動しました。

そして、その日は「デカフェ」をチョイスして、すぐにエレベーターで部屋に戻ろうとしたら、まーくん がそのエレベーターのところにいました。

 

あれ?まだいたんだ?

 

とは思ったのですが、二人きりでエレベーターに乗れるなんて、「最高にツイてる~♪」と思っていそいそと4階行きのボタンを押しました。

しかし、この時は何を話したのか覚えていません。

ただただ、手に持ったコーヒーカップの温かい感覚と、エレベーター内の銀色の金属の箱の中に、二人きりでいた景色だけが妙に記憶に残っているだけです。

でもエレベーターを降りてから、その日の予定を話し合い、あと1時間後には一緒に外出することを決めました。

 

「じゃあTRUE HEARTSさん、ホテルの人にイベント会場まで車を出してもらうようにしよう」

「はい」

「時間は、そうだね、あと1時間後にしようか」

「プラムさんや姫ちゃんがまだ寝ているので、ちょうどいいです。それくらいが^^;;;」

「そっか、みんな疲れが出ちゃうよね、どうしても」

 

ちょっとした会話ではありますが、当時は直接顔を合わせて二人だけの時間というのが、まだごくわずかだったため、貴重な想い出だったりします。

その日は、なんとか睡魔から復活した同行メンバーを叩き起こして、ホテルから車で5分のところにあるイベント会場に、ギリギリに滑り込むことになります。

会場は、日本武道館のような会場でして、イベント参加者たちの熱気がすごかったのが印象的でした。

かなりの大人数が集まっている会場でしたが、午前中のうちに、別のツアー経由で同じ職業イベントに参加していた仲良しの日本人女性と、偶然その場で会いました。

 

「あれ~HEARTSちゃん~、こんなところで会えるなんて~♪」

 

その女性は私より年齢が一つ上なのですが、存在感と華があるカリスマがあってとても素敵な方です。

そんな彼女から、その日の夜に彼女の部下を集めたミーティングをするから、参加しないか?と声をかけてもらいました。

会場は、私たちが宿泊するホテルから4ブロック程度先のホテルだそうで、徒歩でも行けそうな距離でした。

さすがに夜のアメリカの街を、女性一人で歩くのは危険だと思って、「まいたけさん( まーくん のこと)を誘って参加します」と勝手に私だけで決めて返事をしてしまいました。ww

 

・・・・・・・・・・・

 

お昼、会場付近のレストランはイベント参加者で激混みだったため、私たちは まーくん の案内でコンビニで食料を調達して屋外でランチをすることにしました。

その後、時間があったので会場近くの寺院まで、散策することになります。

アメリカの秋も、空気が心地よくて天気も良くて、ちょっとだけ観光気分を味わえて最高でした♪♪

その寺院は、過去にも数回 まーくん はこの地に出張の度に訪れていたようで、気に入っている場所なのだと本人が説明していました。

私は、ただただ まーくん と一緒にいれる時間がうれしくて、でもだからと言って、二人で並んで歩くようなことや二人で会話することはせずに、一緒の空間にいることに徹していました。

 

ところが。

 

その寺院に足を踏み入れた瞬間に、私は不思議な感覚に襲われます。

たまたまその時、その寺院では結婚式が執り行われていました。

明らかにアジア人の見た目なのに、他の観光客の人に「写真を撮って」と声をかけられたり、寺院に散策に来た地元の人とおしゃべりをしたり・・・あれ、、どうして私はここに馴染んでいるんだろう??

そんな風に思いながら、結婚式が終わって、会場から出てきた参列者の雑踏の中で、急に既視感を覚えます。

 

この風景、見たことがある・・・

 

しかも、そのデジャブだけじゃなく、もっと深い感情が自分に押し寄せてくるのがわかりました。

 

「遠い将来、私の肉体から魂が分離する時、まーくん と一緒にあちらの世界に行きたい」

 

と、直感的に想ったのです。

もっとダイレクトな表現を使うならば、

「この人( まーくん のこと)と一緒に死にたい」と思ってしまったのです^^;;;

自分の認識する心のエリア外から、急に飛び出てきたようなこの感覚に、私の顕在意識は大変戸惑いました。

 

ええええええ、ちょっと、今の気持ち・・・何!?!?

 

って。汗

「取り消し!取り消し!今の気持ちは、キャンセル!」と頭の中で何度も自分に言い聞かせました。

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内心ものすごく動揺したまま、寺院の中を皆で散策するわけですが、その寺院はとても広くて、教会のような場所も開放されていて一般の観光客も自由に出入りできる場所がありました。

私たち一行は、その教会の建物の中でちょっと休憩することになるのですが・・・そこでも、よくわからない既視感を感じて、ずっと「おかしい、調子狂うなぁぁぁぁorz」と私は思っていました。。

 

午後、なんとか予定していたイベントを終えて、私たち一行はホテルに戻ります。

そこで初めて、まーくん には夜のミーティングに誘われたから一緒に参加して、と伝えました。

ふたつ返事でOKとなり、晩ご飯を食べてから、夜の9時頃に徒歩でその会場まで まーくん と出発することになります。

プラムさんや姫ちゃん、その他のメンバーはホテルでお留守番になり、なぜか私たち二人だけで行動するのです。

 

夜はさすがに冷え込み、完全に冬の装備で私たちは外に出ました。

空には星が輝いています。

まーくん はそんなこと全く思っていないだろうけど、他人が見ればまるでデートのようです。

日本に戻って、また一人になった時に、星空を見上げれば まーくん と一緒にいたこの日の記憶がよみがえるようにと、自分に言い聞かせてみました。

 

でも、悲しいな。。

 

こんなに好きなのに、今この瞬間は二人だけで一緒にいられるのに、、離れた時のことを最初から計算して、精神的ダメージを受けないように見積もる自分の弱い心を感じていました。

精神安定の保険を掛けるような、用心深さはどこからやってきたのかと言えば、それは好きになってはいけない人を心底愛してしまっているという恐怖感からです。

男女の関係に踏み込もうとして、この関係が崩れるくらいなら、毎日電話でコミュニケーションができる仕事の関係を維持した方がいいじゃない、って弱気な自分が逃げ道を用意していました。

そんな複雑な想いを抱きつつも、世間話をしながら、まーくん とホテルまで歩いていきました。

ミーティング中は、隣に彼が座っていたのですが、これまた まーくん の体に吸い込まれそうな勢いになってしまい、ほとんどミーティング内容は耳に入ってきませんでした^^;;;痛

体がひっぱられないように、自分を保つので精一杯・・・といったところでしょうか。

それくらい、わけのわからない感覚がずっと私を支配していました。

 

そして、帰り道。

時間はもう夜の11時を過ぎていました。

さくさく歩けば、私たちの宿泊するホテルまでは10分ちょっとで帰り着いてしまいます。

ああ、、帰りたくないなぁと思いながらも、まーくん とは表面上は普通の雑談をしている状態でした。

 

「あ、TRUE HEARTSさん、、ちょっとどこかに入ってお茶でもしない?」

 

急に思いだしたように、まーくん はそう言ってきました。

あと2ブロックくらいでホテルに帰り着く付近でしたが、そこの交差点から見て左の方面に24時間営業のデニーズが見えたので、そこに寄ることになりました。

「いいですね♪寒いから温かいのを何か飲みたいですし・・・私、生野菜をちょっと食べたかったから、サラダも頼みたいなぁ」

「俺も野菜食べたいな」

「アメリカに来て、お野菜を食べていないわけじゃないけど、なんだかフレッシュなものを体が欲しますよねぇ」

「そうだよね」

そんな会話をしながら到着したデニーズは、深夜にも関わらず地元の若者でかなり混んでいました。

 

背の高い白人のウェイターさんがメニュー表とお水を持ってきます。

私たちは、コーヒーとシーザーサラダをその場で注文することにしました。

デートの延長のような、二人きりの時間は、降って湧いた神様からのご褒美のようなひと時でした。

「はぁぁ~~~、やっと落ち着いたねぇ^^」

そんな風に言いながら、おしぼりを取り出して手を拭いている、目の前に座った まーくん をよくよく見れば、やっぱりどこか疲れているような空気感は漂ってはいます。

でも話せば普通だし、笑顔で会話も弾みます。

私はまず、改めてお礼を言わないとと思いました。

 

「この夏は・・・記憶がとぎれとぎれなんだけど、本当にお世話になりましたm(_ _)m誰も気づかなかったのに、まいたけさん( まーくん のこと)だけは私の不調に気づいてくれて・・・ありがとうございます」

「ううん、体調戻ってよかったね」

 

実はこの時、まーくん は姫ちゃんの不登校のことを私に聞きたかったようですが、私が話し出すまでは【まだ聞くタイミングではない】と踏みとどまっていたそうなのです。

このことは、二人がツインレイだと共通認識できて以降に、彼が話してくれたことです。

この時の私は、そんな まーくん の意図に気づいていませんでした。。。

 

「ずっとフォローしてくれてて、ありがたかったです」

「それくらい、当たり前でしょ」

「いやいや・・・本当にあの時は自分でもどうすることもできなくて・・・死にそうでしたもん><」

「どうせいつかは俺もTRUE HEARTSさんも死ぬんだからさ、なんてことないよ。いつも俺、電話で言ってたでしょ」

「そうですよね~・・・それはそうなんですけど」

そんな話をしているうちに、コーヒーとシーザーサラダが運ばれてきました。

目の前に置かれたふたつの温かいカップからは、コーヒーのいい香りが立ち上っています。

「そういえば、コーヒー好きなんですね?」

「そうだね、昔からだね。ブルーマウンテン、そしてトアルコトラジャが一番好きだよ」

「へぇ~、トアルコ・・・ん?」

「トアルコトラジャってね、インドネシアの完熟豆を使ったコーヒーなんだよ」

「初めて聞きました。私は全然飲まなかったけど・・・案外おいしいですね」

「そうだよ~今頃気づいたの?笑 」

「もう~・・・私は紅茶派なんですよ^^;」

 

雑談は続きます。

 

「それにしても・・・今、お互いの壁を乗り越えるには、もうちょっとなんとかしないとね」

 

初版を連載中は詳しくは書けなかったのですが、今なら言えることも多いので、ちょっと詳しく解説してみたいと思います。

まーくん の言うところの「お互いの壁」とは、当時よりも手取りの収入ベースで倍以上にすることを指していました。

経済があれば、ある程度の自由を手に入れられるという認識を彼が持っていたからですし、私自身も姫ちゃんの不登校問題に直面して、普通に生きる平均台的な路線は性に合わないことを知っていて、多くの人がやらない方面でのレアな生き方を望んでいたので、将来のビジョンは合致していました。

しかも共通しているのは、それだけではありません。

仕事を通して、人生を楽しくしていくことも大切にしていましたし、お互いの過去の婚姻のパートナーたちは私たちの仕事の輪に、全く入っていないことまでシンクロしていました^^;;;

 

 

 

つづく

 

 

 

※今でこそ笑い話なのは、「この時に俺が君の気持ちを知ってたら、せっかくこの時二人きりだったんだから、キスとかあんなことやこんなこと、たくさんしたのにね♪^^」と まーくん は言うのですが、、、それは結果論であって、時期尚早で女性側からそんなモーションをかけるのは危険!!という信念があったので、「いやいや、当時の私がそんなモーション仕掛けたら、ひゃくぱー拒否ってたでしょ?よぉぉく当時のことを思い出してみて」と返せば、「た、確かにそうだったね^^;;;」と現金な会話が繰り広げられている現在です。案外、人間そのものなツインレイもいていいんじゃないかと、勝手に思っています。笑



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