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ツインレイ(ツインソウル)と再会した私の軌跡

「ツインレイ(ツインソウル)との再会」本編

【第22話】ツインレイの隣の居心地は別次元

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※第22話に入る前にちょっと会話を♪

2017年もツインレイ TRUE HEARTS の公式サイトへ遊びに来てくださり、ありがとうございます☆彡☆彡

本年もよろしくお願いいたします♪

実は、先月のドメインお引越以降、当サイトへのアクセス数が爆発しておりまして、2016年12月3日と2017年1月3日のPV数を比較いたしますと、なんと7.5倍以上になっております!涙

 

アイシテルビーム!!(ノ・_・)......━━━━━━━ ☆-\☆(・_\)キャッチ!

 

毎日チェックしてくださる方も多くて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございますm(_ _)m

そして、「ツインレイ(ツインソウル)との再会」は【第22話】ということで、飛行機で まーくん と隣同士になったシーンが引き続きます。

ムズキュンの準備はいいですか?笑

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第22話】ツインレイの隣の居心地は別次元

 

飛行機は順調にアメリカのサンディエゴ空港に向けて、安定飛行を続けています。

日本を出発したのは午後だったので、太平洋上を渡る今、夜の時間帯の地球を駆け抜けています。

2杯目のお酒は まーくん と同じワインにしました。

彼も同じく1杯目と同じものを頼み、お揃いのボトルとお揃いのグラスを並べながら二人だけの会話は続きます。

私は意を決して、夏の精神的な絶不調の時の話題を振ろうと思いました。

 

「あの・・・」

「ん?どした?」

 

私の右隣に座る まーくん に改めて話しかけようとすると、せっかく酔っ払ってきたのにやっぱりドキドキします。

ましてや、いつも電話で聞いていた大好きな人の心地良い声で優しく「どうしたの?」じゃなくて、もっとくだけた「どした?」などと目の前で言われて、イヤな気持ちになる女性はこの世に一人もいないでしょう。

でもせっかく隣同士で座っているこのチャンスを、絶対に逃すわけにはいかないと思って、理性をフル稼働させながら話を続けます。

 

「・・・夏の時期は、本当にお世話になりました。ありがとうございます」

 

私はちょっとかしこまって、彼の方に向けて軽く頭を下げました。

 

「そんなこともあったよねぇ^^ もうだいぶ調子よくなったんでしょ?」

「はい、おかげさまでもう大丈夫です。・・・実はあの時の記憶がほとんどなくて、、よく電話くれてたなってことくらいしか覚えていないんです。汗」

「そっか。。俺が今の君の年齢の時にね、全く同じ経験してるじゃない。それに、この仕事を始めたのも君の年齢と同じ時に、だったからかなり俺たちシンクロしてるよねぇ」

 

まーくん は手酌でワインをグラスにつぎ足しながら、そう言いました。

お酒を飲んでもあまり顔に出ない、その表情がやっぱりたまらなく大好きですが、このことは絶対に隠していないといけません。

なぜそう頑(かたく)なに思っていたのか、今でもよくわからないのですが、心の中でなぜかそう強く思っていました。

なので、無理やり意識を会話の内容に戻して、シンクロかぁ・・・と私は思うことにしました。

でも正直なところ、当時の私は まーくん と同じ年齢で同じ経験をしていることを目の前で本人から言われても、この件に関しては特別な感情が全然起きていませんでした。

それは、もともとスピリチュアルな分野に全く興味がなかったからというのが大きいです^^;

鈍感と言えば鈍感かもしれませんorz

 

「でも、それってたまたまじゃないですか?」

 

と、私は まーくん に反論しました。

感謝の気持ちを伝えていた会話の流れなのだから、そのまま受け取ればいいのに、当時の私もなかなか素直じゃないなと我ながら思います。爆

 

「う~ん、そうかもしれないけどね、これまで仕事上で出会った人の中で俺と同じ年齢での経験が、こんなに重なってる人はいないよ」

「そうなんですね~」

「そうだよ、なかなかTRUE HEARTSさんみたいな人には出会えないって、俺いつも言ってるじゃん」

「そんなことないと思いますよ、私みたいな人間は全国各地にいると思いますってば」

「いやいや、この仕事を始めて10年以上経ってようやく君に出会えたんだから、その俺が言うんだから間違いないね」

 

こうやって会話をしていると、ものすごく自然で気持ちがラクです。

どうして彼の隣がこんなに居心地が良いのだろう?と強く想います。

飛行機の座席がなかったら、まーくん の体に吸い寄せられそうなくらい別次元の恋慕です。

でも・・・でも、私と接していても まーくん はそんな風には思っていないだろうし、仕事上の付き合いなのにいきなり「好きです」と私から言われても迷惑でしょう。

せっかく積み上げてきた業務に支障をきたす可能性だってあるからです。

だから、私はこの流れの会話を一旦切ろうと思ってこう切り出しました。

 

「お酒飲んだら、おトイレ近くなったみたい♪ちょっとお手洗い行ってきますね~^^」

「うん」

 

座席のシートベルトを外しながら聞いた、まーくん の「うん」の声のトーンがまた精神的不調をにおわせる波長を含んでいました。

あれっ?と急に心配になって右側を見ると、飛行機搭乗前の まーくん の調子の悪さが、会話中は全然見えなかったのに急に出ているようでした。

 

・・・さっきの表情からして、やっぱり調子が悪いのかな?

 

飛行機のトイレの中で、そう思った私は先程までの まーくん との会話を反芻していました。

その国際線の飛行機のトイレには、なんと歯ブラシのセットまで置いてあったので、記念にトイレの中で歯磨きをしながら(意外とこういうところはマイペースな性格)、まーくん の表情の変化を脳内で再生していました。

シンクロするという現象に、これまでの私は全く興味がなかったけれど、よくよく考えれば「シンクロの起き方」にはパターンがあります。

  • 年齢差のある二人が、同じ年齢の時に同じ経験をする
  • 二人が同じ年月日に、同じ経験をする

今の私と まーくん の間のシンクロは上記の2パターンがあってもおかしくありません。

明らかに、成田空港で久しぶりに再会してから感じる彼の不調も、シンクロにはパターンがあることを想定すれば完全に否定はできません。

 

どうしようかな・・・まーくん 大丈夫かなぁ

 

夏の時期は、完全に自分自身に精一杯で まーくん の体調面にまで気持ちが全く及んでいませんでした。

でも、この時期の私は完全に復活していたので、彼にはお世話になってしまった分恩返しをしないといけないなと感じました。

彼のために何かできることはないのか?とトイレの中で考え込みそうになりましたが、トイレをずっと占領するのも他の搭乗者の方に迷惑なので、考えがまとまらないまま まーくん の隣の座席に戻ることにしました。

 

機内の最後尾にある指定席に戻ると、まーくん は半分寝ていました。

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お酒のボトルもグラスも、フライトアテンダントさんが片づけてくれていたようでした。

ちょっと躊躇しましたが、社会人のマナーとして一応声をかけてみることにしました。

 

「あの、、、おトイレ大丈夫ですか?」

「うん、まだ大丈夫。。ちょっと寝るね~」

 

すぐ返事は来たものの、まーくん はまたすぐ寝てしまいました。

普通なら、大好きな人との会話が終わってしまったら寂しいと感じる女性が多いかもしれませんが、私は変態なので(笑)むしろ逆でした。(鼻息)

彼が寝ているのをいいことに、じっくりたっぷりと大好きな人の寝顔を観察することにしたからです♪

40代なのに見た目がものすごく若くて、10歳以上年下の私と同い年と言っても大丈夫そうなくらいです。

いわゆるジャ○ーズ系のようなパッチリ二重の目元ではないけれど、顔のパーツのバランスがよくて人相も良好ですし、長身でスタイルが良いことも手伝って、シルエットのタイトな洋服の着こなしが決まるタイプです。

周囲の女性からモテモテになるのも理解できるのです。

 

どこからどう見てもカッコいいよねぇ~・・・

 

と、ため息まじりに内心思ったのですが、さすがにずっと寝顔を眺めていると、まーくん 以外のプラムさんをはじめとした同行者の皆様に私の気持ちがバレてしまいます。

そこで、姫ちゃんがまだ寝ていることを確認して、私も仮眠を取ることにしました。

 

 

どのくらい経ったのでしょうか。

ジェット機が大気を切って進む音が、耳から入ってきて、私は目が覚めました。

飛行機の窓からは、まだ暗闇しか見えなくてフライト開始からどれくらいの時間が経過したのか、すぐにはわかりませんでした。

私の右側から、読書灯が照らしてきていることに気づいてふと まーくん の方を見てみると、彼は起きていました。

いつのまにか起きていたようで、何やら分厚い本を読みながらメモを取っています。

 

「相変わらず、マジメな人だな~」

 

と思った瞬間に、ふとスマホの電源コードが目に入ってきました。

まーくん が座席のコンセントからスマホを充電していたのですが、それを見て「そう言えば私のも充電しておきたかった」と思いだしました。

 

「あの~・・・」

「ん?」

「電源、借りてもいいですか?私のコード、カバンの中に入れちゃってて」

「いいよ」

 

呼吸するように再開した会話は、すごく自然でやはりさっきの居心地の良さが一瞬で戻って来てしまいました。。

そして電源コードを借りるのですが、ごく自然に手と手が触れてしまいました。

その感触はやはり妙に温かい感触で、京都でのあの電流体験のことを思い出してしまいます。

 

そこからまた、何も話さない時間が続くのですが、私はそれでも十分に幸せを感じていました。

酔いもだんだん醒めてきているはずなのに、ハートのドキドキは止まりません。

機内で表示される飛行機の進路図が、太平洋を半分以上渡って来ていることも確認した頃に、機内アナウンスが入ります。

どうやら、機内食がもう一度出されるようなのです。

確かに時計を確認すると、一回目の機内食から5時間以上は経過しているように思います。

しかもメニューは牛丼ということで、もうすぐアメリカに到着するのに日本料理を味わえるのは、純粋にうれしい!と思って、ハートのドキドキを胃袋のワクワクに切り替えて待つことにしました。

予想通りの牛丼にいい匂いがしてきて、この時はもう二人だけの空間はなくて、プラムさんをはじめとする同行者の皆様と楽しく会話をしながら食事を楽しみました。

会話の数は極端に少ないのですが、まーくん は周囲と話す時は普通にふるまっているように見えたりもしていました。

 

そして、いよいよ最初の目的地であるサンディエゴ空港に到着することとなります。

サンディエゴは、メキシコとの国境に近い街であることもこの日まで知りませんでした。

飛行機が高度を下げて、地球の夜の時間帯を覆っていたエリアも抜けて、着陸する時はアメリカは確か太陽の高い午前中だったと思います。

目に飛び込んで来た初めてのアメリカの風景は、眩しい太陽と都会のスモッグで視界のちょっと悪い空と、そしてヤシの木でした。

 

「これがアメリカの風景~~!?!?」

「すご!西部劇みたいな屋根が見えるよ!」

「街の空気感がアメリカになってる!!」

 

私は本当にうれしくなって、周囲にそう話しかけていたのですが、それを冷静に聞いていた まーくん は一言こういいました。

 

「幸せな人だね、TRUE HEARTSさんてさ。しかも西部劇みたいな屋根って何なの^^;」

あまりに冷静に言うので、私は反論しました。

「だって、窓の外見てくださいよ、日本の風景と全然違うじゃないですかっ」

「うん、わかってるよ」

「サンディエゴの景色見て感動しないんですか?」

「何回か来てるもん。見慣れているとまではいかないけど、アメリカの景色は知ってるからさ、俺」

 

なんとなく、いつも通りのような会話をしているうちに、あっという間に飛行機は無事に着陸しました。

飛行機の最後尾の座席だったので、すべての乗客が降りてからゆっくり降りて、私たちはアメリカの土地に足を踏み入れました。

これまでの仕事の日常とは異次元の空気感だなと思いました。

飛行機から最後に降りたので、入国審査場はとても混んでいました。

アメリカ国籍を持っている人は左側、それ以外の人は右側の列に並べと、入国審査の係り員が言っています。

しかし、左側の列がガラガラで右側の列は長蛇の列でした。

まあ、しょうがないよねと私は思って、姫ちゃんと手を繋いで、まーくん や他のメンバーとも一緒に右の列の最後尾に並びました。

入国審査場の窓からは、もっと間近に背の高いヤシの木が並んで見えて、完全に異国情緒を漂わせる風景だったので、列に並ぶ時間がかかってしまっても、異国の風景をじっくり見れるからちょうどいいな♪と思っていた時に、係員から話しかけられます。

 

「あっちの列に並んで大丈夫だよ」

 

たぶん私が姫ちゃんを連れていたからでしょうか。

子連れの旅行者に優しいのはどこの国の人も同じようです。

そこで、私だけではなくプラムさんや まーくん も一緒に左の列に並びたいと係員に告げると、

 

「あなたとこの男性の関係は?」

 

と係員にダイレクトに質問されましたので「He is my boss.(上司です)」と答えてOKをもらい、一行全員が空いている入国審査の列に入ることができました。

上司か~~~・・・本当は恋人です、とか冗談でもいいから言っておけばよかったかなと内心思いつつも、まかり間違ってもそんなことは言えないと思いなおして、入国手続きをして、空港内のフードコートにみんなで寄ることにしました。

 

 

 

つづく

 

 

 

※初版の作品よりもかなり詳細に書いたので、もう一昨年(2015年)の出来事ではあるのですが、当時の まーくん との距離感を思い出してやっぱりムズキュンagainでした^^ それにしても、飛行機のお手洗いの中に歯ブラシセットがついていることに当時驚いてエキサイティングだったのですが、これって当たり前なのでしょうか?汗 初めての体験は何事もアミューズメントです。(アメリカ描写が続くので横文字で書いてみました。ww)

 



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