【Episode-06】ツインレイの声が大好き、だからずっと聞いていたい...

【Episode-06 第1話】ツインレイの声が大好き、だからずっと聞いていたい...

2018/01/11



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written by SUNNYちゃん

 

「助けて下さい…」

 

それは私から彼に送った、魂のメッセージを実際に三次元の言葉にしたものでした。

人生の様々な荒波に飲まれそうになりながら、ツインレイの彼に私(SUNNY)が発した言葉は、どんな経緯でそうなったのかを TRUE HEARTS さんのアドベント・カレンダー・ストーリーズのひとつの作品としてお伝えさせてください。

 

まずは、ちょっと自己紹介をしますと・・・私は今から約17年前に結婚をしました。

子供にも恵まれたので、周りからは「感じの良い家族」とか「仲の良い家族」としてご近所さんたちからは見られていたと思います。

しかし、実際には子供が産まれてからは生活リズムが変わり、私は変化についていけず、夫の理解もなく次第に精神疾患を患うようになりました。

10年以上自分の心が冷えて固まったような感覚を持ち続けていました。

しかもその間、内臓疾患も患ってしまい、身も心も傷付きボロボロになってました。

そんな中、私の頭の中で何度も繰り返すフレーズがありました。

 

「私もう、この生活無理・・・」

「何もできない・・・」

「私って、ひとりぼっちなんだ」

 

そう思うと涙が止まらず、毎日泣いても泣いても涙が溢れて自分をコントロールできなくなっていました。

そして、孤独感から全身が震えてしまい、恐怖の波が次から次へと私を襲ってきました。

どれくらい、同じサイクルの日々を続けたのでしょうか。

子供の成長途中の記憶が飛び飛びで、かろうじて残っている家族の写真から、なんとなく当時を推測できるくらいの想い出が私の頭の中に残っているくらいなので、相当病んでいたと思います。

なんとか、表面的には普通の生活をしていたので、周囲の人に大きく気づかれるような問題を起こしたわけでもなくて、ただただ私自身の中の人生が「辛さ」しかなかったようにも思います。

 

子供がだいぶ大きくなってきて、育児そのものにはそれほど手がかからなくなってきた、今から数年前のある時、ふと年賀状の存在を思い出しました。

その年賀状の差出人は、「麦さん」。

私のツインレイの彼からのハガキでした。

この当時、一年に一度届く年賀状だけが、私と彼を繋ぐ唯一の手段でした。

19通の年賀状つまり19年間もの間、年賀状だけの関係だったのですが、私が彼のことが大好きでした。

 

今、どうしてるのかな…

彼だったら、私のこんな現状にどんな言葉を言ってくれるのかな。。

19年前の若かった私は、10歳年上の彼と当時勤めていた職場で出会いました。

上司と部下の関係でした。

彼は仕事に対して誇り、情熱を持ち、同僚からの信頼は絶大なるものでした。

忙しくても穏やかな雰囲気を漂わせ、周りへの気配りも忘れない…知的な会話も低音で優しい声、洗練された立ち居振る舞いが自然とできる男性。。。

女性の多いこの仕事場で、それはモテないはずはありませんでした。

事実、彼のことを憧れてる、狙ってる女性は多数いました。

そして、私はその中の1人にしか過ぎませんでした。

彼の仕事は忙しく話しかけることもなかなか出来ず、遠くから眺めていることが多かったように思えます。

 

ただ、その憧れの彼と2度ほどあるキッカケでデートをしました。

そう、たったの2回だけ・・・

 

だから私は、距離が遠くなってしまった彼から毎年届く年賀状を密かに楽しみにしていました。

 

「今年も元気かなぁ」

「また転勤したんだ」

「単身赴任してるんだ」

「またまた転勤してるし、しかも今回は私の近くに住んでる!」

 

達筆で宛名もメッセージもいつも丁寧に筆ペンで書かれています。

 

 

今でも素敵なんだろうな・・・

 

 

そんな密かな想いを毎年重ねていき、家庭内で気持ちが嵐の中の航海のように揺さぶられることがあっても、この年賀状だけは私の気持ちを穏やかにさせてくれる癒しの一通でしたし、年賀状を受け取ることが生きがいになっていると言っても大袈裟じゃないくらいだったと思います。

 

だからこそ、私自身が精神的にギリギリのところまで追い詰められてしまった時に「この人しか頼れない」という気持ちを止めることができなかったんだと思います。

 

私は、その年に届いた彼からの年賀状の住所欄を注意深く、手元に置いてあった白い封筒に書き写し始めました。

そして、次に桜の花びらが描かれた便せんに手紙を書き始めました。

 

「ご無沙汰してます。お元気ですか?突然のお手紙でごめんなさいね」

「麦さん、助けて下さい。実は・・・」

 

私は、普通なら躊躇するような「助けてください」という言葉を、ストレートに手紙に書いて、その後私の電話番号、メールアドレスを明記しました。

 

  • 結婚してから、精神的につらかったこと
  • そのことで長く精神科にも通っていたこと
  • 内臓疾患も併発して、心身ともに窮地だったこと
  • どうしてか、麦さんにこのことを伝えてみたくなったこと・・・

 

これまでの19年間の私の足跡も、可能な限り書き込んでから、手紙を封筒に入れて、急ぎ足でポストへ向かいました。

投函する時、思わず手を合わせて

 

「読んでくれますように…」

 

心から祈りました。

私は初めて他人に助けを求めました。

若い頃の自分は、何でも自力で乗り越えられると思ってました。

しかし、40歳をすぎて幾重にも重なっている生活要因が私を窮地に追い込みすぎて、もう私の中のアイデンティティのようなものが全てが崩壊していました。

そして。

麦さん宛の手紙をポストに投函してから、10日ほどたった頃でしょうか。

週末に、一通のメールが届きました。

 

「お元気ですか?麦です。ご無沙汰してます」

 

から始まる彼からのメールでした。

これまで年賀状だけのやり取りが長く続いていたが、突然の手紙に驚いたことや、それでも私の体調を気遣う言葉が書かれていました。

そして、近くに行くことがあれば、また会いましょうという言葉でメールは締めくくられていました。

スマホの画面に映るのは、インターネット上でよく見かけるメイリオの字体(たぶん)なのに、その文章には彼のエネルギーが込められているようで、私はそのメールを読み進めていきながら、自分の心臓が強く鼓動していることを感じました。

一度読み終わっても、また読みたくなり、、震えながら何度も何度も19年振りの彼のメッセージを読み返しました。

 

「読んでくれたんだ…」

 

安堵感から涙がポロポロ落ちてきました。

この時流した安堵の涙は、とても暖かい涙で、なぜかこの日をきっかけに私は気持ちが徐々に穏やかに安定していくようになります。

このおかげで、私は本当の自分自身と向き合うことができるようになり、運命が急加速し始めたのです。

ここで、麦さんとの再会の話を始める前に、19年前に私に起きた不思議な出来事であり初めて彼と出会った当時のことを、もう少し詳しくお話させてください。

それは、TRUE HEARTS さんの連載でまいたけさんの手を触った時に電流が流れたような、あの不思議な体験と似ていると私は思っています。

19年前・・・私は、その当時勤めていた会社で早期退職の募集があり、そこの会社の未来の展望を不安視していたので、そのタイミングで続けるべきか辞めるべきが迷っていました。

若い頃、誰もが一度はぶつかる「自分の人生をこれからどう設計していいのか?」ということに対して、その時の仕事のスタイルや生き方に答えを見い出せていなかったんですね。

そんな時、会社に出入りしている取引先の女性(ミポリンさん)で、いつも楽しくお仕事している雰囲気がキラキラとしていて、密かに憧れていた方にある日直接声をかけていただき、「お仕事一緒にしましょう」という話にトントン拍子でなりました。

彼女はとても魅力的で会話も楽しく、そしていつも短パンを履いてお仕事してる不思議な方でした。

話すうちに「ミポリンさんと一緒にお仕事したい!」と思うようになり、思い切って早期退職制度を利用させてもらい会社をやめて、新たな所で仕事を始めることにしました。

ちなみに彼女は今後のことにおいてのキーマンとなる訳ですが・・・スムーズに事は進み、彼女と一緒にお仕事を始めることになりました。

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まずは新入社員15名ほど、研修が一週間あるということで朝から夕方まで机に座りっぱなしで毎日クタクタになりながらも新しい分野で頑張ろうという気持ちで、日々充実した毎日を過ごしていました。

講師の先生は社員の方々。

日替わりで、それは丁寧にわかりやすく教えて下さいました。

 

そして研修3日目。

いつものように席に着き、講師の先生を待っていました。

 

「かちゃ」

 

ドアが開き、その方の全身の姿が見えた瞬間・・・

 

「ドッカーーーーーーンッ」

 

んーーーーーー((((;゚Д゚)))))))

キョロキョロキョロキョロ( ゚д゚)

あれ〜何(・・;)

みんな大丈夫?????

 

至って周りはなんともない様子です。

 

(((どういうこと?????)))

 

私は、生まれて以来初めてというくらいのレベルで驚きました。

私の頭のてっぺんからつま先まで、大きな雷のようなものが落ちてきてほんの1.2秒の出来事でしたがそのインパクトの強さにただただ呆然としてしまいました。

この状況を正しく判断するまで数分かかったと思います。

その間、講師である彼はペラペラと自己紹介をして、穏やかにその日の講義内容の説明を始めるのでした。

 

(・・・こ、この人は何者なの?)

 

その時の私は、教えてくれる内容より "何者か" ということばかりが気になり、とにかくじーっと見つめて何者かを調べる必要がありました。

でも何も他の人と変わりませんでした。

ただ、「心地よい低音ボイスがなんとも幸せにさせてくれるなぁ・・・」「以前の講師より更にわかりやすい教え方かも・・・」と少しうっとりした気持ちでその日の講義を終始聞いていました。

あまりにうっとりしすぎて、この日の内容はほぼ覚えていません。笑

終わった後も、やはり謎の大きな雷のことが気になり、私の転職の背中を押してくれたミポリンさんに彼のことを聞いてみることにしました。

その日の研修会場で、後片付けしている彼女を捕まえて、私は、

「あの、ミポリンさん。。今日の講師の麦さんって方は普段どこの部署でお仕事されているんですか?」

と、素朴な疑問を聞いてみました。

すると・・・

 

「彼ね〜。仕事出来るよ〜。何かあった?」

 

と、質問とは違う回答が来まして、私は戸惑いました。

 

「えっと・・・」

「気になるの〜?わかる。ファン多いもんね〜。」

「え、あ、そうじゃなくて、、」

「今、彼は独身だからね〜。いいと思うよ。」

 

(「今は」ってどういう意味だろ・・・バツイチ?)

 

「私は無理ね。あのタイプ。クールっていうかさ・・・でも、SUNNYちゃんのこと応援するよ。」

「は、はい、えっと・・・そんなんじゃないんですけど、、教えてくれてありがとうございます^^;;;」

 

なんだか、勘違いされたまま会話は終わり、そこからは仕事も本格的にスタートすることになります。

ツインレイの彼である麦さんとはこんな出会いをしましたが、かなり離れた部署同士だったので研修が終わってからは会うこともなく、1ヶ月は経とうとした時に研修のあの日以来ふと私の目の前に現れました。

 

「おはよう」

 

やっと慣れてきた新しい仕事で使う書類を、テキパキと用意している時でした。

自分の背中の、少し遠く5メートルくらい先から声が聞こえてきました。

 

(あの声!)

 

と、私は反射神経が反応するくらいのスピードでそう思いました。

彼でした。

もちろん、当時「ツインレイ」という認識はゼロです。

でも、なぜか私は彼を1か月振りに見ることができて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

でもとにかく恥ずかしくて、仕事をしているフリ、書類を探しているフリをしながら、不自然じゃないように動いて遠くから目で追うくらいのことしか出来ませんでした。

 

彼は、私の部署のトップと大切な話をしている様子でした。

 

(素敵・・・)

 

ワケのわからない雷に打たれたからなのか?麦さんに好意を持っているという感情がどんどん湧いてくるのを、認識しました。

でも、見つめるだけしか出来ませんでした。

しばらくして、急にその麦さんがなぜか私の側に来てくれて(!)、

 

「SUNNYちゃん、仕事頑張ってるね」

 

そうやって笑顔で一言、声をかけてくれました。

ドキドキしすぎて、なんて返事をしたのか覚えていないくらい、ドキドキが止まりませんでした。

たぶん、「はい」とか「ありがとうございます」くらいしか言えず、会話という会話にはならなかったとは思います。

彼がまたもとの場所に戻って行き、部署のトップである女性(バニラさん)とミポリンさんとで、3人で謎のコソコソ話をしていました。

でも、自分には全く関係のない仕事の打ち合わせだと思っていました。

それなのに・・・バニラさんが麦さんとの話が終わった後に私の所に来て、

 

「今日さ、お昼一緒に食べようか?空いてる?ミポリンさんも一緒だよ」

 

と、急に誘ってきました。

会社の上司の誘いなので、もちろん二つ返事で引き受けました。

午前の仕事も無事終わり、バニラさんとミポリンさんと私、女性3人でランチに出かけました。

バニラさんはとても親切で、よく私をからかって笑わせてくれる広い視野を持つキャリアウーマンで素敵な方です。

そんな3人でランチで話した内容は・・・

 

「SUNNYちゃん、実はね・・・・・・・・・・・」

 

ランチメニューを頼み終えて、出されたお冷を一口飲んだ時に、バニラさんから言いづらそうに切り出してきました。

 

「どうしたんですか?」

「彼ね、転勤になったのよ。麦さん」

「私、ミポリンさんからあなたが彼のこと気になってるって聞いてたから、食事に行けないか聞いてたりしてたの」

「ごめんなさい。何も出来なかったね・・・ね?ミポリンさん」

「ええ、バニラさんの言う通りでね、、SUNNYちゃんに申し訳ないなって思ってね」

「・・・いいえ、とんでもないです。お2人がお気遣いしてくださった気持ちが嬉しいです。ありがとうございます・・・」

 

とりあえず私も大人なので、笑顔で何もなかったかのように楽しくランチをして戻りました。

もちろん内心、複雑な心境で喪失感を感じてました。

 

 

 

つづく

 

 

 

TRUE HEARTS から今回の作品へコメント

私が まーくん と京都で電流体験をしたあの時の話を、こうやってSUNNYちゃんにも共感してもらえるのは、すごく嬉しいなと素直に思いました。

ツインレイと遭遇した時の衝撃波みたいなものを受けた際、それがこれまでの常識では説明がつかない事態であることが多いため、私自身も「あれはいったい何だったんだろう」と不思議すぎて謎すぎて、どうしていいかわからずに、最終的に旧ブログでその当時のことを書き綴ることで自分の気持ちを落ち着けるくらいしか方法がありませんでした。

でも、まもなく私自身の京都での電流体験から3年が経とうとしていますが、SUNNYちゃんが19年前にすでに同じようなことを経験されていて、こうやって作品を共有できたことは、「自分ひとりじゃないんだな」という大きな勇気になったと思います。

それに、この感覚を同じように感じてくださった読者の方も多かったのではないでしょうか。

SUNNYちゃんの次回作品は、ちょっとドキドキ波乱のストーリーが待っています。

実は来週、SUNNYちゃんと私は初めて直接お会いすることが決まっていて、今から彼女との「再会」を楽しみにしていますので、そのこともこちらのサイトでレポートできたらと思っています♪*^^*

 

 

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