TRUE HEARTS

ツインレイ(ツインソウル)と再会した私の軌跡

「ツインレイ(ツインソウル)との再会」本編

【第17話】君の名は「ツインレイ」!?

2017/01/01

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※第17話に入る前にちょっと会話を♪

映画「君の名は。」は、巷ではかなり「ツインレイの物語」だと話題沸騰ですよね♪

ネタバレを少し読んでみましたが、あらすじだけでも手に汗握る展開が伝わってきて、ずっとドキドキしながら最後まで一気に読み込んでしまいました。

もうすっかりファンです♪♪

今度、ツインレイ まーくん と一緒に観にいこっと☆彡

確かに「君の名は。」のストーリーを拝読させていただきまして、絶妙なタイムラグや二人がすれ違うあのシチュエーション、それにその二つの運命が重なっていく過程は、とても共感しました。

本当に、ツインレイってあんな風になりますよね~。

そして、ツインレイの二人の世界って「どうしてこんなにドラマチックなんでしょう、」といつも思います。

他のツインレイカップルさんたちが書いてくださる素敵なブログもそうですし、「君の名は。」のような素敵なストーリーも同じです。

近々、私たちとは別のツインレイの、しかも男性が書いてくださったとっても素敵なショートストーリーを当ブログにてご紹介させていただきたいと思います。

ご本人からも承諾をいただけましたので、現在実名などの表記をニックネームに校正中です。(Nさん、近々お返事いたしますね~☆彡)

ぜひぜひ、お楽しみにしててください♪♪

 

そして、第17話に入っていくのですが・・・このあたりは2015年8月前後だったのですが、我ながら精神的落ち込みが人生で最大値で、大変ドラマチックでした・・・^^;;;

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第17話】君の名は「ツインレイ」!?

 

太陽の位置が少し降りてきても、まだまだ暑い2015年の夏の日、その午後3時頃のことでした。

定期的な業務連絡が必要で、私は倦怠感がひどい体をなんとかごまかしながら まーくん に電話をかけました。

ところが、電話口で呼び出し音が鳴り始めた瞬間に、涙が急に出てきます。

 

どうしよう、一旦電話切ろうかな・・・

そう思った次の瞬間に、まーくん が電話に出てしまいました。

 

「もしもし?TRUE HEARTSさん、おつかれさま~。今日も暑いよねぇ」

「おつかれさまです・・・」

 

なんとか私は返事までできたのですが、そこから言葉が続きません。

 

「・・・あれ、それで今日の報告って何?ん?」

「・・・・・・・」

 

鼻で息を吸ったら、ズルズルと鼻水の音がしそうなくらい、涙が出て止まらない状態にすでになってしまっていました。

まーくん は不思議そうな声でこう続けます。

 

「電波悪い?あれ、おかしいなぁ・・・TRUE HEARTSさ~ん、聞こえる?」

「・・・ぐすん。。」

「あれっ^^; どうしたの、泣いてるの?・・・俺、まだ何も言ってないんだけど」

「・・・すみません、ちょっと。。涙」

「TRUE HEARTSさんさ、、、最近ちょっと(精神的に)落ちてるよね?大丈夫?」

 

当時の私が記憶に残っているのは、泣きながら まーくん と電話で話したことと、私の目の前にたまたまあったバスタオルをただただ見つめていたことです。

精神的な落ち込みがひどいと、視線を動かすのすら億劫になるという、今までの行動的な私ではありえないような事態が、起きてしまっていました。

それでも、まーくん が心配していることは理解していたので、なんとか返事をすることにしました。

 

「最近、ちょっと・・・精神的にツライんです・・・」

 

私はようやく自分の心のSOSを、彼に言えました。

というか、他人にこんな弱音を吐いたのは人生初なくらいです。

元々の私の性格を、仕事の先輩として理解してくれていた まーくん は私とゆっくり会話する時間が必要と判断したらしく、こう切り出してきました。

 

「そっか、、きっといろいろ何かあったんだね。。ちょっとさ、仕事のことは今日はいいから、夜・・・そうだね、23時くらいにまた電話してもいい?」

「・・・うん」

「それまで、できることならゆっくり寝るんだよ?わかった?」

「・・・はい」

 

実は、ここから私の記憶がほとんど飛んでいまして、何をどうやって過ごしたか、全然覚えていないんです^^;;;大汗

恐らくは寝ていたのか、ぼーっとしていたのか、とにかく精神的な不調がピークで何も手についていない状態だったとは思うのですが、記憶が戻るのは、23時に予定通りにかかってきたスマホの呼び出し音からなのです。

 

RRRRRRRRRRR・・・

 

手放さないようにしていたスマホが、私の枕元で着信を告げました。

電話が鳴ると、記憶は現実世界に引き戻されて、悲しみの感情がまたやってきます。。

 

「はい」

「あ、TRUE HEARTSさん?お待たせ~やっと君に電話できるよ」

「・・・すみません、ご迷惑をおかけしてしまって」

「ううん、ちょっとがんばりすぎていたと思うから、ちょっと話そうか?」

 

二人の距離は物理的には1000キロ近く離れています。

でも、弱り切っていた私に、スマホが1台あれば耳元で声をかけてくれる彼の存在は、私にとって、心から惹かれているからという理由抜きにしても、嬉しかったものです。

まーくん は、こんなことを話してくれました。

 

「俺も、TRUE HEARTSさんと全く同じ年齢の頃に、うつ病にかかったんだ。。そう、しかも今のこの仕事が1年目の時だったよ。これも君と全く同じ状況だった。そして当時は一人で仕事を進めるしかなかった・・・これも今の君と同じかもしれないね。。本当に、君の状況はまるで自分事のように思えてならないよ・・・」

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私はかろうじて相槌は打つものの、思考がそれ以上働きませんから、何も考えられません。

 

「宇宙から見たら・・・こんな言い方を今苦しんでいる君に言うのは不謹慎かもしれないけど、TRUE HEARTSさんが今落ち込んでいることは、宇宙規模で考えたらすごく小さなことかもしれないよ。。俺は、俺に関わってくれる人を幸せにしたいと思ってるから、、今の君の現状をどうすればいいか、ちょっと指示をさせてもらうよ」

「指示・・・?」

「そう、今日が木曜日でしょ、、もうすぐ金曜日になるけど、、今週末いっぱい、君は仕事を休むこと。そして体をまずは休めるんだよ」

「・・・休んでて、仕事大丈夫なんですか?」

「だから、仕事を休むってのが業務命令だよ。それに、俺はこの土日は●●県にパッチさんと出張なんだ。それが終わって来週の月曜日から、一緒に仕事再開しよう」

 

まーくん が仕事の話をする時は、A型らしさ全開でキッチリしていて・・・実はとても厳しいのですが、この時は優しさしか伝わってきませんでした。

でも、予期せぬ彼の優しさに私は不安になりました。

仕事を休むことに、ぬぐい切れない恐怖感がつきまとっていたからです。

当時、不登校がひどかった娘は夏休みでしたので、毎日朝から晩まで一緒です。

他の誰かにあずかってもらえる環境も、仕事をのぞいては実はほとんどありませんでした。

つまり、仕事を休むということは、今度は24時間不登校の娘と一緒に出口の見えない環境しか残っておらず、精神的な焦りや苦痛がもう溢れる寸前まで来ていました。。

 

でも、待って。。。

 

わずかに残った、冷静に考えられる思考が まーくん の言葉を受け取ってみようと、私に働きかけました。

仕事が一時的にできないからと言って、まーくん に見捨てられるわけでもないし、、私が本当にダメになったら娘の精神的ケアをできる人がいない・・・そう思いだしました。

確かに・・・休まなきゃダメだな、そう観念して私は彼にこう切り出しました。

 

「・・・わかりました、この週末は久しぶりに趣味でやりたかったことでもやって、気分転換します」

「うん、そうしようね。。パッチさんと移動したら、この前海外からレポートしたみたく君に定期連絡入れるからさ(*^^*)」

 

そして、「遅いから早く寝るんだよ」と言ってくれて深夜の電話は終わりました。

電話を切った瞬間に、、、悲しみの嵐のようなものがスッと急に収まったのです。

 

まーくん はこの時、どこまでも優しかったのですが、私はひとつだけとても気になることに気づきました。

 

 

電話を通して、まーくん の悲しみが流れ込んできていたような・・・

 

 

しかし、当時の私にはツインレイ(ツインソウル)という概念がなくて、ただただ自分に起こる感情からしか、事態を読み取れていませんでした。

でも、なぜか まーくん と話す時だけ感じた強い悲しみの感情の発生源が、、、もしかしたら彼の感情なのかもしれない、と直感的に感じるようになります。。

 

第16・17話は、ツインレイそのものの話題というよりも、一人の人間として直面したピンチを描いているので、普段のTRUE HEARTSの性格から比較するとかなり暗い展開になっています^^;;;

ですので、後日談を先に掲載して、ここを読んでくださる方に少し安心感を伝えておきたいなと思います♪♪

 

2015年夏のことを、今、TRUE HEARTSと まーくん で振り返った時の会話

ま「この時(第17話のこと)から、俺のこと好きだったんでしょ?」

私「そうだよ、そういう感情は持っていたんだけど・・・精神的に不調だからといって男女関係を持ち出して、セッ●スで癒されたいとかいう素振りは、一切見せないように、そこだけは気をつけていたよん」

ま「あちゃー、それは確かに・・・そうなっちゃうとよくないよねぇ」

私「でしょぉ?自分史上、最も落ち込んでいたけど・・・自分の感情に任せて、あなたのことが好きだっていう気持ちをぶちまけるようなこと、絶対にしちゃダメだって当時は自分に強く言い聞かせてたよ」

ま「そうだね、当時は君のこと妹みたいに思ってたくらいだから、あの時に下心を見せられてたら俺が拒絶してたなぁ」

私「それもわかってたから、ギリギリ残ってた理性のフル動員で、隠し通してたんだよぉぉぉ」

ま「・・・今は俺に甘えていいんだよっ♪こういう関係になったんだから」

私「・・・無理!」

ま「え^^;;; どぉしてなのよぉ、TRUE HEARTSちゃん・・・」

私「甘え方がわかんない」

ま「時々ツンツン(ツンデレのツンの方、という意味)するよねぇ。。ま、でも、あの当時は俺も精神的にめっちゃ調子崩し始めてた時期なんだよね」

私「ええ~・・・そうだったの?だってさ、、まーくん と電話する時だけ、特に悲しみの感情が流れてくるみたくなってたんだよ、私」

ま「今だからわかるんだけど、それって俺の感情を君が吸い取って分散化してくれてたんだよ。ごめんね^^;;;」

私「あの時ね、本当にあなたからの悲しみの感情が流れてくる感覚がひどくて、大変だったんだよ?笑」

ま「TRUE HEARTSさんのおかげで、俺がひどくならずに済んだと思ってるから、君の存在にはとても感謝しているんだよ」

私「・・・そっかぁ。。ツインレイってさ、こういうとこまでシンクロするんだね?汗」

ま「もう、それは間違いないし驚かないし、それがどんな現象なのかをもう調べる必要がないくらいに、俺たちの世界になってるよね」

私「そだねー(*^^*)」

 

 

 

つづく。笑

 

 

 

※当時の私たちの出来事は、ツインレイ同士が接触したことによる、大きな浄化反応の一例だと思います。

 

 



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