TRUE HEARTS

ツインレイ(ツインソウル)と再会した私の軌跡

「ツインレイ(ツインソウル)との再会」本編

【第14話】電流、髪の毛、スーツ、手、好き。

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※第14話に入る前にちょっと会話を♪

最近 まーくん から頻繁に聞かれることがあります。

それは・・・

 

「どうして俺のこと好きになってくれたの?」

 

という質問です^^;

たぶん、もう10回以上聞かれては同じことを返答しています。。。

その度に私は、「3回目に会った瞬間にあなたのことが好き、と顕在意識の感情のフタを押しのけて飛び出してきた感情があったからだよ」と言うのですが、、、ツイン男性はどうも思考回路が複雑で何度も確認したいようなのです。汗

というわけで、今日はさくっと本文に入っていこうと思います。www

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第14話】電流、髪の毛、スーツ、手、好き。

 

私はいたたまれない気持ちで、右下に視線を移しました。

右側にいた、まーくん の足・・・それがぼんやり見えます。

電流が私に流れてくるような、過去一度も体験したことがない強いエネルギーを感じたのはほんの数分前のことですが、私の感覚はその瞬間にずっとロックされたままでした。

右手はまだ痺れていました。。

5月の快晴が気持ち良い京都で、高級リゾートホテルでの二日目の午後の時間はゆるやかに流れていきますが、確実に帰りの新幹線の時間は迫って来ていました。

私は、この奇妙な感覚をどう受け止めていいのかわからず、行き場のない感情を持てあましながらも、帰りの時間は一応気にしていました。

時計を見たら、15時もいつのまにか過ぎていました。

少し残念な気持ちになりながらも、仕事の談笑中の まーくん に話を割って声をかけることにしました。

「・・・あの、まいたけさん、、私そろそろ帰らないといけないかなと思うんですが、マーガレットさんとおふたりは何時に京都駅に戻ります?」

すると、視線は手元の書類を見据えたままの まーくん は私の方を見ずにこう言いました。

「僕たちは20時に京都駅で間に合うから、まだここにいるよ。仕事の話は今日のうちにしておきたいし」

うわ~・・・突き放された、と一瞬思ったのですが、ビジネスライクな会話としてはむしろ妥当なわけです。

なので、私も、ビジネスモードとしてふさわしい返事だけすることにしました。

「じゃあ、帰りの新幹線の時間、ちょっと調べてみますね・・・」

事前の予定では、16時台京都駅に来る新幹線で帰宅しようと思っていたのですが、私は17時台以降のダイヤも調べておきました。

すると、突然ホテルのボーイさんが私たちのところにやってきて、こういいました。

「当ホテルから駅までの送迎バスは、16:15が最終便ですので、もしよければそちらもご利用ください」

それを聞いた、その場にいた まーくん を含む全員が、このバスに乗るかタクシー帰宅の途につくか、どちらかにしようという話に急になりました。

・・・まだ、一緒にいれるんだ。。

と、少し嬉しい気持ちを感じつつも、さっきのそっけない まーくん の態度には落胆する気持ちの方が大きく感じていました。

そこで私は、これ以上傷つかないように彼に心惹かれる気持ちを心の奥底に沈めることにしました。

仕事仲間なのだから、当たり前と言えば当たり前なのです。

時計の針が16時を指したことに、その場にいた参加者の一人が気づきました。

その時点で、まーくん・マーガレットさん、そして私を含めて8~9名の仕事仲間がいたのですが、手早く荷物をまとめて送迎バスの出発に間に合うように片付けを始めました。

ソファから立ち上がって、「ふわ~~~~」と体を伸ばす まーくん はいつものように優しい顔をしています。

仕事モードから切り替わって、ちょっとした隙のある表情は、女性から見てなんだかとてもセクシーに見えます。

だから、多くの女性に人気なんだな、、、と内心思った私は、あくまでビジネスライクに接しようともう一度自分に言い聞かせました。

ホテルのエントランスに赤いバスがやってきました。

高級なホテルの送迎バスなだけあって、塗装も内装も立派なバスでした。

仕事仲間のうち、タクシーで移動する方々にあいさつをして、私たち3人と別の部署の2人はバスに乗り込みました。

一番最後にバスに乗り込んだ まーくん は、私の前の座席に座りました。

2名がけの座席の、よくあるバスの形状でしたが、乗車人数が少なかったので皆2シートずつ確保できる状態でした。

私は、ふかふかの座りやすい座席シートに一旦身を沈めて、深呼吸をしてから、今がチャンスとばかりにバッグの中から一冊の本を取り出しました。

その本とは、まーくん が20代の頃に共同で出版した本です。

特に深い意味があったわけではありませんが、この本に「作者としてのサイン」をお願いしようと、京都に来る前日に思い立っていたのです。

それで、本とサインペンを携えてここまでやってきていました。

私は、感情を入れないようにして、彼の背中にこう切り出しました。

「まいたけさん、、お疲れのところ申し訳ないんですが、コレ、サイン入れておいていただけますか?」

私の声に気づいた まーくん は少し眠そうな顔でこちらを振り返りました。

バスはちょうどホテルを出発して、駅に向けて動き出した瞬間でした。

「ん?TRUE HEARTSさん、サインって??俺に???」

一瞬「何を言っているのかわからない」というような表情で まーくん は私の顔にピントを合わせてきたので、それを遮(さえぎ)るように本を目の前に出しました。

近い距離で、顔を直視されたら恥ずかしかったからです。

本とピントが合った まーくん は驚いてこういいました。

「うわぁ、懐かしい本だね。。これ・・・買ってくれてたんだ?」

本を手に取った まーくん は、本当に懐かしそうな表情でした。

「そうです、仕事で資料として使えそうだったので買っておきました。なので・・・サイン入れておいてもらえますか?」

書類にハンコをください、とでも言っているような口調で、私は感情を入れないようにそう返事をしました。

「いやいや、ちょっと、さ。。TRUE HEARTSさん、アノネ、普通は "サインください" なんて言ったら、もっとキャピキャピしてもいいんじゃない?・・・ど、どうしてそんなに冷静なのぉ??^^;;;」

まーくん はちょっと困ったような、冗談半分の表情で、そんなことを言いました。

でも私は、本とサインペンを彼に押し付けました。そして、

「じゃあ、そういうことなので、書いてくださいね^^」

と、これまた感情を入れずに言っている私がそこにいました。。

実はここからしばら~~~く、まーくん は周囲の仕事仲間に、この時の様子を「いかにTRUE HEARTSが事務的に本にサイン書けと言ってきたか」という、「サインを書いてくれとお願いしているのに、全然ファンぽくない有様」を語り草のように話していました。

私としては、「きゃー」と言いたくても言えない気持ちだったので、完璧に感情を押し殺していたため、このような態度をとるしかできませんでした。

人の気も知らないで・・・と、まーくん が私のことを言う度に内心毒づいていたのは、今ではいい思い出です。爆

しかし、後日談としてふたりの関係が構築できた現在、まーくん からしてみると、当時の私のことを、

TRUE HEARTSって本当に仕事モードなんだ、女として見ないようにしよう

というような、受け取り方をしていたそうなのです^^;;;

男性は特にそうなのかもしれませんが、女性の表面的な言動や表情でしか、女性のことを判断できないことが多いです。

女性にしてみれば、私の心の中をどうして察知してくれないの?と思ってしまうことが多いのですが、これが男性脳と女性脳の差なのではないか?と思ったりします。

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この当時も、まーくん は私の内面に秘めている恋心に気づくこともなく、ビジネスパートナーとして見よう、仕事の話以外はしないようにしようと改めて思っていました。

「ほら、書けたよ」

「ありがとうございます・・・」

まーくん が書いてくれたサインを確認した私は、その筆跡を凝視してしまいました。

彼は一般人のはずなのに、やたら達筆な芸能人のような美しいサインを書いているのです。

「あの、このサインってなんだか芸能人みたいなサインじゃないですか?」

私は思わず、素直に思ったことを まーくん に質問していました。

すると彼は、優しく微笑みながらこう返してきました。

「そうだよ、このサインはさ、俺が20代の頃に自分で作ったんだ。名字と名前のアルファベットをかっこよくくっつけることを意識して、何度も書いて作り上げたの(*^^*)」

「・・・へぇぇ、、そうなんだ。。」

「サインして、と言われたことはこれまでもあったけど、"書類に名前書いて" みたく事務的に依頼されたのは、君が初めてだよ。TRUE HEARTSさんさ、もう少し、"俺のファンだからサインください" とか、言ってくれないわけ?」

「・・・言えません(。・ω・。)」

「あっそ^^;;;」

あくまで一定の距離感を保ちながら、感情を入れずに突き放しておこうと思いました。

でも心の中では、「帰りの新幹線の中で、サインをしっかり見返して、本も読みなおそうかな♪」と思ったりしていました。

バスはホテルを離れて、京都市内のホテルから最寄りの地下鉄駅まで順調に移動しています。

まーくん の後ろ姿とシルエットをなんとなく見ながら、バスの窓に映し出される午後の京都市街のパノラマも視界に入ってきてはいました。

・・・それにしても。

書類を渡そうとして まーくん の手に触れた瞬間の、あの電気が流れるような不思議な感覚はいったい何だったのでしょう。

あの感覚がなぜ起きたのか、本当に全く意味がわからなくて、その瞬間の感触が頭からどうしても離れません。

エネルギー状の電流・・・という表現でしか、うまく説明できないくらいに、熱くてパワーのある感覚が私に流れ込んできました。

しかも、好きで好きで好きで好きでしょうがない、まーくん の手から・・・

2014年に彼と出会った当初から、まーくん が一般的な男性よりは、スピリチュアルに理解があるタイプであることは知っていました。

でも、仕事モードになっている時に「たった今、あなたの手から電流のようなものが流れてきた」とは、さすがに言える勇気はありませんでした。汗

なぜなら、うっかり変なことを言って、嫌われたくなかったからです^^;

自分の本音の感情、つまり まーくん のことが好きという気持ちさえ隠し通せれば、仕事で毎日彼と繋がっていられるからです。

何かのモーションをうっかり間違ってかけたことによって、その関係を崩すことは、私にとっては最も避けたいことになるくらい心の底から彼に惹かれていたのです・・・

ああ、どうしよう。。。

右手に通った電流のようなあの感覚を思いだしながら、ずっとそんなことを考えているうちに、ホテルのバスは地下鉄駅に到着しました。

そして、バスの運転手さんにお礼を言って移動した私たちは、京都駅に向かう地下鉄に乗り込みました。

まーくん はやはり寝不足だったのか、またウトウト寝始めます。

そして再び私に寄りかかって来るのですorz

電流を感じたのは右手でしたが、今度は私の左側に座った まーくん の髪の毛が、私の左の肩や頬に当たります。

今日もいい匂いのする髪の毛、柔らかい感触、短く整えた頭のシルエットそのものが、もっと好きになってしまいます。

でも、私から触ったりすることはできません。。。

このまま、時間が止まればいいのに・・・そう思うくらい、私の左側を支配した呑気に寝ている人は、体をこちらに預けてきました。

細身のスーツ姿もかっこいい。。

お酒を飲んでも、そんなに酔いが顔に出ない体質も好き。。

隣に座った時に、体全体から感じる温かい感触。。

これまでの握手で感じた、手の吸い付くような感覚。。

JR京都駅に一駅ずつ近づくごとに、出会ってからこれまでの まーくん との光景を、私は頭の中で反芻していました。

どうして、こんなにも惹かれているのか、理由がわかりません。

困り果てるくらいに、重症な恋煩(わずら)いです。

でも「迷惑」なのかというと、決してそうではありません。

当時、この恋心が成就するなんて思ってもいなかったため、人をこんなに好きになる感覚を教えてくれてありがとう、という感謝の気持ちの方が強かったと思います。

ここまで、心惹かれる人に出会えただけでもしあわせだよねって思ったりもしました。

だから、まーくん から抱きしめられるなんて事態は、妄想の世界だけで終わる予定でした。。

そして、京都駅に到着した私たちは、少しの時間駅前のカフェでお茶をしました。

地下鉄の車内で彼自身が寝ていたことは、あまり覚えていないようでしたが、それでいいと思いました。

しばらくして、、、まーくん とマーガレットさんを残して、私が先に新幹線乗り場に向かわないといけない時間がやってきました。

私は礼儀正しくふたりにあいさつをしました。

まーくん とは半ば恒例になっている、別れ際の握手もしました。

また電流が流れてくるのかな、と一瞬握手をすることに躊躇しましたが、今度は温かい手の感触が、予期せぬ恋心でざわついていた私の心を愛撫していきました。

この時、どんな言葉を交わしたのか、全然覚えていません^^;

ただただ、温かい手の感触だけが記憶に残っているだけです。

私は、時間が迫っているという大義名分を得て、その場を振り返らずに離れて、東京行きの新幹線乗り場のホームに向かいました。

あと5分で新幹線が来る、というギリギリでホームにたどり着いた私は、向かいのホームの新幹線の行先に目線が釘付けになりました。

向かいのホームの新幹線の行先は、東京とは反対方向の、まーくん の住む県まで行くものでした。

「ああ、あっちの新幹線に乗りたいよぅ。。」

右手を左手で握りながら、私はそう思ってしまいました。

温かいツインレイの手の感触が残る右手を、向かいのホームにいる博多行きの新幹線の方に向けて、手と新幹線をほんの数秒見つめているうちに、東京駅行きの私が乗る新幹線がホームに滑り込んできました。

風を感じながら、私は思いました。

この気持ち、どこまで隠せるんだろうか・・・。

つづく

※初版版の、電流、髪の毛、スーツ、手、好き。を当時リアルタイムで読んでくれたカフェ子さんは、当時のを読み終わった瞬間に「せつない!!!涙」とメッセージを私に送ってくれたのが、今となってはいい思い出です。あの時はつらかったけれど、周囲の支えのおかげで、まーくん との日々が始まったことに心から感謝の気持ちでいっぱいです。



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