TRUE HEARTS

ツインレイ(ツインソウル)と再会した私の軌跡

「ツインレイ(ツインソウル)との再会」本編

【第13話】ラブホじゃないホテルでの奇妙な出来事

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※第13話に入る前にちょっと会話を♪

どうやらツインレイ男性特有(?)のテレパシーは、まーくん にもあるようなのですが、本人にダイレクトに確認するとやんわりと言葉を濁すことが多かったのです。。

しかし、この度、彼の会話の端からついにその確信を得ました♪♪(たぶん)

今、私たちが日常会話として活用しているチャット機能アプリは、ある特徴があって、それは、チャット時に相手がモバイルでチャットに接続しているのかパソコン接続なのかがわかるものなのです。

どちらかが点灯している時か、両方が点灯しているかで、おおよその彼の行動がわかる私なのですが、、、

ある時、まーくん とチャットをしていて「もうベッドで就寝だ」とわかる動きをしていたんですね。

そのチャット機能アプリ経由で。

それで、まーくん に「もうベッドなんだね」と問いかけたら、その答えが・・・

 

「そうだよ、(TRUE HEARTSも)わかるようになってきたね

 

と来まして^^;;;

会話はそのまま別の方向に流れていったのですが、わたくしTRUE HEARTSは、「ん???」と、思ったのです。

わかるようになってきたね=すでにテレパシーがわかっている人が言う言葉

 

だと思いませんか?汗

ちょうど私の仕事が落ち着いたタイミングなどに、3次元的な連絡が彼から来るのは最早当たり前となっております。

心と体の調子もすべて伝わってしまいますし、日中の仮眠の時間帯まで伝わるものだから、非常にドラマチックです。。。orz

 

さあ、そしてリバイバル版の第13話は、初版時のあの電流体験の回にいよいよ入ります。

実は、この当時の場面を先日 まーくん に確認したのですが、私のこの時の彼に対する恋心には全く気づいていなかったようで・・・あれ?テレパシーはどこに行ったの??という感じになりました。笑

 

ツインレイ(ツインソウル)との再会

【第13話】ラブホじゃないホテルでの奇妙な出来事

 

朝の京都駅の改札は、まだ朝の通勤通学の人々で雑踏の中でした。

日本の東西から、中央に集合したような形で集まった私たち3人は、長距離の移動はあったものの、疲れは全然なくて、これから始まる京都カンファレンスが楽しみでもありました。

そうです、この土地までやってきた本来の目的は、仕事です。

私がマーガレットさんに会ったのは、この時が初めてだったので、先に まーくん に軽い挨拶をしたらすぐにマーガレットさんの方に向きました。

 

私「初めまして、TRUE HEARTSです。いつもお世話になってます^^」

マーガレット「いえいえ、こちらこそTRUE HEARTSさんのご活躍を惚れ惚れして見ておりますよ」

私「とんでもないです、マーガレットさんに教えていただいたおかげでここまで来れましたm(_ _)m」

 

実はマーガレットさんは、私よりも二回り年上の女性です。

彼女は、まーくん との仕事での相性も良くて、もし仮に私たち3人が学生時代に一緒のサークルにいたとしたら、ものすごく気の合う仲間同士になれてたのだろうなと、想像するのはとてもカンタンです。

 

そして女性二人のなごやかな談笑に、まーくん が声をかけてきました。

「それじゃあ、ホテルまで移動しよっか?」

私は「はい」と返事をして、地下鉄に移動することにしました。

私の先を歩く、赤いジャージ姿のその人は、ひさしぶりに会った私に色々話しかけてきました。

でも、こちらは同じ赤い色の服を着ているのが恥ずかしい記憶しかなくて、会話の内容は全く覚えていません。

 

そして、地下鉄に乗るのですが、これまでのなごやかな談笑の続きをするのかと思いきや、まーくん だけウトウトと寝始めるのです^^;

その時は、山の手線の電車のシートのように、ボックス席ではない座席だったので(※名前忘れちゃいましたが、伝わりますよね?><)3人並んで座りました。

私は真ん中の位置です。

まーくん は私の左側にいます。

まーくん がウトウト寝始めるのは全然構わなかったのですが、ここで問題が起きます。

 

電車の揺れに合わせて、本当に彼も一瞬で熟睡したかのようで、私の方に寄りかかって来たのです。

すごく、イヤでした。笑

短く整えた髪の毛には、いい匂いの整髪料が使われているのがわかります。

黒髪で、40代とは思えない若い髪質の感触まで、私の左頬に当たるからわかるのです。

しかも まーくん の体ごと、ちょっと私に寄りかかって来てますorz

 

重い・・でも、好きな人の体の温かみがうれしくないわけがない^^;

 

とても複雑な心境になり、助けを求めて右側に座っているマーガレットさんに話しかけました。

「マーガレットさん、そういえばっ、ど、、どこの駅で降りるんでしたっけ^^;;;」

平常心を保ちながら、まーくん が寝ていることにはあえて触れずになるべく普通の会話を心がけました。

「たぶん、あと3駅くらいかしら・・・」

マーガレットさんは路線図を見ながら教えてくれます。

マーガレットさんと会話しながら、もう一人の自分は別のことを考えていました。

 

うん、大丈夫、私には誰にも負けない理性がある・・・。

大好きな人と体がくっつきそうな距離・・・というかもうすでに密着しているこの距離間は、絶望的なのもわかっていました。

なぜなら、好きになってはいけない相手だからです。

※この時は強く、そう思い込んでいました

このような、電車での偶発的なアクシデントは、あくまで偶然であり、次にいつ起きるかは予測不可能ですし、もう一生起きないかもしれないのです。

だから、彼の温かさを感じないように、彼のぬくもりに感情が入らないように、仕事モードに徹底するように自分の心に自分で言い聞かせていました。

 

そして、目的の駅に到着しました。

駅のホームに電車が入りかけても、まだ まーくん は寝ていたので、声をかけて起こすことにしました。

「まいたけさん、もう降りる駅ですよ~^^」

「あ、ごめん、寝てたかも?俺」

「うん、ちょっとね」

声を発した時点で、体は自分で元の位置に戻していた まーくん は、私に寄りかかってたことなど全然気づいていないようでした。

そう、それでいいの。。

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電車を降りて、また3人で会話をしながら今度はホテルに向かうためタクシーを拾うことにしました。

私と まーくん の関係をいつも通りの動きに戻せた気がして、私は安心してタクシーに乗り込みました。

 

そして、ようやく目的地に到着するのですが、そこはまるでお城のようなホテル。

※ラブホテルではありません

どちらかというと、高級リゾートのような風合いが強い、シャンデリアが揺らめく豪華な宿泊施設でした。

チェックインを先に済ませたら、もうすぐにカンファレンスが開始です。

まーくん はというと、マーガレットさんと私とは別行動で、カンファレンス運営陣の方に加わっていきました。

せっかく会えたのに、寂しいなとは、内心の正直な気持ちでは思いましたが、仕事なのでそんなワガママを言うことなどできません。

今回のカンファレンスの参加者は、かなり私の元からの知り合いも多くて、ものすごく居心地が良かったのも事実です。

まーくん がいなくても、マーガレットさんをはじめとした他の参加者の方々との会話を楽しみながら、女子会の延長で夜までの日程を終えることになります。

その日の京都は、初夏の青空が爽やかでしたが、カンファレンスの会場内もそれ以上に仕事のワクワク感に溢れた、一般的な会社の研修ではありえない楽しさがそこにありました。

 

そして、夜になりました。

カンファレンス1日目のスケジュールはすべて無事に終えて、夕食の時間まで40分あったので、マーガレットさんと一緒にホテル内の大浴場に行くことにしました。

でも、お化粧は落とさずに まーくん と近くで話す機会が夕食以降の時間にあることを半分期待しながら、手早くお風呂は済ませました。

 

夕食の座席は、会場運営者によってすで決められていました。

マーガレットさんとも まーくん とも別のテーブルではありましたが、全員が仕事仲間なので誰と座っても全く構いません。

そのまま私は、自分の席で周囲の方々と話している時に、後ろから声をかけられました。

まーくん でした。

「あのさ、TRUE HEARTSさん、ちょっとシバ先生のことを昔指導した先生がいるから、改めて一緒に挨拶しておこう?」

彼がそういうので、私は「はい」と言って座席を立ち、一緒にその先生のところに向かいました。

 

カンファレンスの最中はスーツ姿に着替えていた まーくん でしたが、また朝の赤いジャージ下を履いています。

上は白いラフなTシャツです。

私は赤のスカートのまま、上だけ着替えて同じように白っぽいTシャツ姿になっていたので、また立ち姿が似たような状態になっています。

まるで部活が一緒の男女、みたいな光景です^^;;;

私はそれがすごくイヤで恥ずかしくて、シバ先生の先生に挨拶はしたのですが、会話内容はこれまた全く覚えていません。汗

 

その後は、二次会がありお酒も入って、みんなで談笑していたのですが、まーくん の姿だけありませんでした。

「どこに行ったんだろう」

お酒を飲んだせいか、自分の理性の鍵が緩まって、まーくん のことを探している自分がいました。

12時近くになって、ようやく私のところに彼がやってくるのですが、開口一番、

「あのね、TRUE HEARTSさん、さっきはね今回のカンファレンスを運営している敏腕営業マンの〇〇さんと話してきたよ」

 

実はこの「〇〇さん」とは、そうです、まーくん と私のことが雰囲気からして似ていると言った人なのです。

私は缶ビールは2杯程度でしたが、普段お酒をほとんど飲まないので、結構酔っぱらっていて、話半分に まーくん と会話していました。

また、近くて遠い彼との距離に、わかってはいたけどモヤモヤを抑えることができずに、それをなるべく表面に出さないようにするため、彼に対してこの時はかなりそっけない塩対応だったのだけは覚えています。。。

 

そして、翌朝になってもその状況は変わりませんでした。

仕事なので当たり前です!汗

それを自分に言い聞かせて、そして京都カンファレンスは大成功のうちに日程通りお昼で終わることになります。

そして、ようやく・・・ようやく、帰り際にゆっくりと まーくん と他の参加者数名でゆっくり話す時間が訪れるのでした。

 

場所は、ホテルロビーにある喫茶店。

キレイなシャンデリアがキラキラしている高い天井は、まるで外国にいるような気分にさせてくれる、とても豪華な場所でした。

白い革張りのソファに浅く腰掛けた私は、仕事の会話を皆でしていました。

まーくん はコーヒーとサンドウィッチを注文。

私とマーガレットさんは、あんみつとお茶のセットにしました。

 

最初に座った座席は、私と まーくん は離れていたのですが、誰かがお手洗いに立つなどのタイミングで徐々に距離が近まり、最後には隣同士で座っていました。

昨日の左半分の体の感触が蘇りそうになるくらい、近い距離でした。

そして、話の流れで、書類か何かを まーくん に手渡そうとしました。

 

・・・意図せず、書類を持つ私の手が、彼の手に私は触ってしまったその瞬間、

 

バリバリバリバリ・・・

 

電流が私の体に流れ込むような、人生で過去一度も体験したことのない感触に襲われました。

本当に驚きました。

この時の感覚を、正確に言葉で言い表すことは難しいのですが、しいて言うなら、冬場の乾燥時に起きやすい静電気のあの「バチっ」と瞬間的になるあれとも全く違います。

まーくん の体がプラス極で、こちらがマイナス極のように、手を介して生命エネルギーのようなパワーが注入された、、、というような感覚でした。

 

「今のは何?」

 

そう思って、まーくん の顔を間近で見るも、彼はいつも通りの冷静で穏やかな表情をしています。

何も変化がありません。

いったい何なんだろう・・・

この一瞬の感覚は、私だけが感じたもののようで、周囲の誰も、まーくん すら気にしていませんでした。

仕方がないので、なるべく普通の振る舞いを心がけて、その場をやりすごすことになります。

 

 

 

つづく

 

 

 

※この日の電流体験から、だいぶ時間が経過しましたが、今でも鮮明にこの時の状況は覚えています。この時点の半年後から始まる、あの「エネルギー交流」の前兆だったと、今では思っています。サイキックな能力も非常に高いツイン男性は、まーくん の場合も思考と意図でエネルギーを飛ばせるようですが、ただ・・・この時はお互いの意識に理性でブロックをかけていたので、大変でした^^;;;



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